山春建設 建築士 山田のブログ

バリアフリー

2018.12.11

浜松へ

こんにちは!

12月もあっという間中旬に突入ですね。

そして12月にふさわしい寒さ到来で、ついにコートを取り出しました(遅い?)

今週の始めは、浜松の打ち合わせからスタートでした!

来年ですが、マンションの部屋をバリアフリーにリノベーション工事します。

車椅子を使用される方にも、安全で住みやすい住環境を。

この日のために、以前『福祉住環境コーディネーター』を取得したときに勉強した参考書を引っ張りだして復習し、

打ち合わせをしてきました。

より快適な環境を提供できるよう、日々勉強!です!

2018.10.02

子育てハウス

こんばんは!

昨日、お客様から息子にミニカーのプレゼントをいただき、渡したら大喜び!

ミニカーを持って家中を走り回っていました。

最近は暴れ怪獣なので、わたしも必死に追いかけています(笑)

ということで、今回は久しぶりに我が家、体感ハウスから。

当社の家の引き戸は、小さな工夫がしてあります。

床にレールがない吊り戸なので、まったく段差がなく、

完全版フラット工夫がしてあります!

また、戸当たり(戸が閉まる方向の枠)をよく見ると、溝が掘ってあります。

この溝には、特に小さな特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはとても大きな役割があり、

お子様がドーンっと当たっても、閉めたときは戸が溝に入って(はまって)いるので、

吊りレールに衝撃が伝わらず壊れにくくなっています。

わたしも息子が成長して、まさに、この引き戸の利点を体感しています。

子供って、本当に予想もしない動きをするので、突然ドアに向かって走り出したりするんですよね(+o+)

子育てをしながら、リアルタイムで体感ハウスを体感中です!

2018.09.01

古民家カフェ

こんにちは!

毎日暑いですね。

そんな中でも、、

清流が涼を感じさせてくれます。

こちらは静岡県伊豆市、旧中伊豆町です。

緑豊かなこの地で、今やらせていただいていることは、

築50年の民家を、古民家カフェにリノベーションです!

先日、完成間近のお掃除をしてきました!

全貌は次のお楽しみです(*^_^*)

オープンが今から楽しみです♪

2017.11.27

建材の手摺りばかりではありません

今年3例目の介護保険を使った住宅改修工事です。

ただし今回はいつもと違うところがあります。

多くの場合はメーカー製の断面が丸い手摺り棒を金具で付ける手摺りですが、


使うことが多い「断面の丸い集成材の手摺り」


今回は家の内装デザインに合わせて無垢の角材で造りました。


取り付け前


ヒノキの浴室壁に馴染むヒノキの無垢材を使った手摺り



洗面所壁


タオル掛けの位置も手摺りに合わせて下げました。
(スイッチの位置は変わっていません)





玄関脇に付けた手摺り
既存の手摺り(右の縦方向)と一体になるようにサイズを合わせています。

この後、視覚的にも同じになるよう「日焼け色」に塗装します。

お客様のご要望で、臨機応変何でも実現できる地元工務店です。

2017.11.20

バリアフリー=段差なし?

こんなことありませんか。

バリアフリーのつもりが段差が残った

居室の間取りを換え、内装も一新、浴室や洗面所など水回りも新しくする
リフォームをした方の事例


「せっかくリフォームするのだから、将来に備えて完全にバリアフリーにしたいと業者に依頼したところ、完成してみると廊下とリビングの入口に1センチの段差、脱衣室と浴室の間に5センチもの段差ができてしまった」


ありがちな完成トラブルと言えなくもないですが、どうしてこのような結果になったのでしょうか。

原因は依頼主(発注者)と業者の「バリアフリー」の認識の違い。説明不足。にあると考えられます。

〇 発注者は段差を全てゼロにすることがバリアフリーと考えており、業者も当然そう理解  しているものと思っていました。

〇 業者は段差はできる限り少ない方が良いと考えてはいるものの、技術的に段差0ミリは  困難な個所、段差0ミリにしようとすると過大な工事になってしまう箇所については、
少しの段差は許容されるものと思っていました。

こうした認識の違い、コミュニケーション不足の問題を生じさせないためには、計画の段階で発注者は自分の要望をはっきり伝える、業者は全く段差ゼロの技術的可否、理由を説明し、お互い十分に納得したうえで工事にかかることが最善です。

特に段差をまったくゼロにすることは、床や出入口ドア・戸を全面的に改修することで実現できることが多く、少しの間取り変更では困難な時もあります。

また段差0ミリをするために、大きな工事になってしまうようでは、費用と効果のバランスからもおすすめはできません。

実際、数ミリ程度の段差は「なし」と認識することが多いです。


では「段差なし」とは。。

バリアフリーに関する基準では完成形で「5mm以下」が「段差なし」とすることになっています。

これは当社でも、バリアフリーに関する工事の時は最初に説明しています。
(実際工事では3mm以下になるようにしています)

ですので、先述のように1センチや5センチの段差は無視できないことになりますし、着工・解体後の現場の状況で、どうしても出来てしまう場合は図などで説明し、代替方法を提案することが必要と考えられます。

また、完成した箇所を壊して造り直すということはお互いに避けたいことでもあり、後味の悪い印象になってしまいます。



その業者さんも長年やっていると、「これが常識」「(お客様が)分からないところが分からない」などプロ目線で考えるようになります。

プロだからこそ、丁寧な説明を心がけるなど、誤解をなくすために最善の努力をし、発注者とイメージを共有することが大切だと改めて思いました。





2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.08.08

家にいることが多くなる方に、暮らしやすい空間を

当社のご近所の大規模リフォームが完成しました。
これから家にいることが多くなるシニア世代ご夫婦の、リビングダイニングを無垢材と漆喰で
包まれた空間にしました。


床の一部を畳にして座っても寝転んでも過ごせます。


壁は腰の高さまで杉の板を張り、広い部屋に落ち着きを与えています。

天井を解体したら出てきた太い松の化粧梁を生かして、古民家風に
仕上げました。
30年前くらいまではこのような太鼓梁は普通に使われていましたが、最近は
集成材が普及していますので、見る機会が少なくなりました。

壁のベージュ色は木の粉を混ぜた漆喰、天井の白は当社標準の天然漆喰で、どちらも
ビニルクロスにはない、暖かで豊かな表情を与えてくれます。

2017.08.01

鉄板で滑ったら、地面に手をつきますか?その地面は安全ですか?

車が駐車場(カーポート)に乗り入れるために鉄板を使っている方も多いと思います。
黒い樹脂製の段差解消材もありますが、、段差が大きいときは鉄板でオリジナルに造った
方が都合が良いです。

当社お向かいの家。
お施主様が以前に乗り入れの鉄板で滑って転びそうになり、とっさに手をついたら
鉄板の固定ボルトが地面に出ていて危ない思いをしたことがあったようです。

今回更新する新しい鉄板では丸く成形しました。

新しい鉄板にしたら、車が乗ってもバタンバタンと音がしなくなりました。


また、鉄板の上に突き出ている固定ボルトも、丸く成型したので
鉄板で転倒して手をついてもけがをするリスクが大きく減りました。





 

2017.07.20

暮らしの変化に対応するリフォーム

和室で布団で就寝は一昔前はごく一般的なスタイルでした。

しかし、年齢とともに体が変化します。
体が変化すれば暮らしも適応して、安心安全な暮らしがしたくなります。

今回はそんな方の暮らしの変化に対応したリフォームの例です。


工事中ですが、和室8帖間の畳を上げたところです。
これからこの部屋を洋室にする工事が始まります。

 

2017.07.18

内覧会 7/29.30 夫婦で過ごす素敵なリビング

 イベント情報更新
2017.7.29(土)30(日)
内覧会開催
10:00〜16:00


子育てが終わり、夫婦の時間を大切にするための、安心安全な素材だけを使ったリビングダイニングにリフォーム



会場   沼津市蛇松町30-5 山春建設 向い
お問合せ TEL   055-963-1918
担当者TEL090-1414-7388
E-mail     takashi@yamaharu-k.com
 

2017.07.13

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ2

 工事中の大規模リフォームの家。

大きな屋根の下に大きなリビングがありました。
屋根の重さをどこで負担しているのかな〜と考えておりまして、
たぶん大きな梁が入っているのだろうと。

解体してみたら、何と!


太い鉄骨に支えられているではありませんか!
大きな力がかかるところには、木造の家であっても鉄骨を使うことがあります。


天井を落としてみると、屋根までの高さがあり、がっしりしたなヒノキの梁(太鼓梁)
が掛かっていました。


お施主様に計画変更を提案し、この梁を見せた高い天井にすることになりました。
これから断熱材・壁・天井、形が出来上がっていきます。

2017.07.01

荷物を持って家に入ることが楽になる家3 完成

車から家までもっと楽に行きたい方は必見!

前回のこの件のブログ(5/19)に続き、今回のアップになりましたが、
「車から家まで楽に行ける家」の外構工事が完成しました。



車2台分の駐車スペースと、花壇、家への通路をコンクリートで造りました。
後ろに見える段は、通路と車止めを兼ねています。

  

奥の方には家の掃き出し窓から直接入るために、大きめのウッドデッキを造りました。


ウッドデッキ
写真では分かりにくいですが、一番下の段(コンクリート)とデッキの階段、デッキから家までの段差(サンダルのある部分)の各段の高さは同じなので、スムーズに上がっていくことができます。

2017.06.26

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ

当社のご近所のお客様邸のリフォームが始まります。

リフォームポイント:
① 老後に向けて段差をなくし、安全に住みやすい家
② 自然素材(木の粉が入った香り高い漆喰と無垢の杉床材)
③ 使いやすいキッチンと大収納の食器棚
④ 「梁」を見せた高い天井で部屋が広く見える
⑤ ダイニングとリビングの間仕切りを取り払って、広いLDKが出現

解体の前の写真です。
家具は別の部屋に移しましたが、着工日までにいらない家具が出れば
一緒に解体処分します。

 





全体に「和」っぽい仕上がりになります。
「和」な空間がご希望の方はぜひ今後の記事をご覧ください。
完成見学会 7/22(土) 7/23(日)
10:00~15:00 予定
お問合せ:(株)山春建設 山田  

TEL  055-963-1918
E-mail   takashi@yamaharu-k.com



2017.06.22

アレルギーを悪化させない健康素材で家を建てたい方へ

健康素材に着目している当社。
今回は断熱材を紹介します。

今回はリフォームの家で、リビング・キッチンの床壁天井をほとんど壊し新しくします。
断熱材はグラスウールが入っているようですが、今度のリフォームでは、ポリウレタン系の断熱材を使います。

なんと!チクチクしない、完全無害な断熱材です。



これがどう使われるかは追って報告しまーす。

家族の健康は材料から。(株)山春建設です。

2017.06.18

石張りの通路に手摺りの取付けも楽々、工務店の仕事

 門から玄関までが遠いお家。
アプローチはコンクリートの上に、豪華な御影石を張ってあります。

今回はこの階段に手すりを取り付けます。

  

柱の位置を出します。
柱は概ね1m間隔で建て、体重がかかってもしっかり保持できる強度を持たせます。

ここで活躍するのが「ダイヤモンドカッター」
天然のダイヤモンドの2倍の硬さを誇り、コンクリートはもちろん、硬い花崗岩にも穴を開けてしまいます。

完成写真は後日アップします。

暑くなってきましたが、職人さんも私も熱中症には気を付けて作業しています。

2017.06.11

山春建設ならライフオーガナイズ(整理収納)サポートが付いてくる

「使わないけど、とりあえずしまってある」
「処分したいけど、なくなると困るかも」

こんな経験ありませんか?

そんな方には整理収納のプロ、「ライフオーガナイザー」のサポートがついてきます。

当社にリフォーム工事を依頼され、着工予定のお客様の家。
その前に、せっかくのリフォームの機会にサッパリ片付けようということで、

「暮らしのスタイリスト」 西川明美さんのライフオーガナイズ初期講座(10時間分)

をプレゼントしました。





「処分しても、ないと困るかも」という考えを整理し、サクサク仕分けしています。
お客様も「あ、そっか」という感じでどんどん作業が進んでいきます。

山春建設では、建築工事がハード面、ライフオーガナイズはソフト面、タイアップしてお客様の生活の質が向上するように
価値の高い仕事を提供していきます。

「暮らしのスタイリスト 西川明美」さんのHPはこちら
http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=01Zbj19V3iiSFXQkvPZ_mR.JTrVwe7KYPcTkbtbSRE_1VQ5iguJ7ydUQ.U58m1P6d9_9Y2eG01rXagB3Geq_lDVSlimhFlKkeSnrp6LpAwFQW74vx6f.m1FrsLyKY9IDM4fxE5SvUGg_ko3NDfKfhgl6WL1gXA7p5h93YJIF8w2HGyE5Pa6ASW2ztWA0Z.zgYZ.QsAahpHetqcumi4w-/_ylt=A2RAyiLfUT1ZjnYABOyDTwx.;_ylu=X3oDMTEyYmJmczgxBHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NTk-/SIG=11cn0fsqm/EXP=1497291679/**http%3A//yamaneco.i-ra.jp/

2017.05.19

荷物を持って家に入ることが楽になる家2

 車から家までもっと楽に行きたい方は必見。


庭の一部を駐車場にする工事が始まりました。
まずは植木を移植して駐車場のスペースを確保します。


道路沿いの生垣を20本近く移植しました。
移植したばかりの木は根付くまで竹の支柱でしっかり保持します。
根元は土を「土手」状に盛り上げて水が十分たまるような形にします。
根付くまでは常に十分湿った(滞水した)状態にするなど、日々のお世話が欠かせません。


併せて移植したバラとモクレンも同じように土手を築いています。

これから植物の活性が上がるので根付きも良くなり、庭の成長には適しています。

庭もプロの造園業者さんと組んで、植物の成長後まで考えた植栽の計画をします。

2017.05.12

トイレの修理も工務店で。

ちょっとした悩みでどこに頼んで良いか困っていませんか?

当社のような地元密着の工務店は、ご近所や地元の知り合いからの仕事の紹介も多く、
「地元に支えられ、地元を支える」良い関係を築いている会社も多いです。


今回の依頼は「便座が割れた」
お伺いしてみると建築後40年近く経ったマンションのトイレで、便座が確かに割れています。



便座も長い使用で、素材の劣化や疲労が重なり、細かなヒビが進行して割れることがあります。



今回は便器と同じメーカーの、適合する便座を用意し交換しましたが、
トイレ内にコンセントがあったこともあり、温水暖房便座にしました。

これで冬でも便座は暖かく、温水洗浄もできるので、生活の快適さが上がるでしょう。

ちょっとしたトラブルのにも安心丁寧に対応します。
㈱山春建設 TEL055-963-1918

2017.02.15

北欧家具が似合う家に住みたい人へ

当社ショールームの外観です。
事務所の1階にあります。
通りがかり方がフラっと立ち寄っていかれることもありますので、、オシャレでカッコいい
外観に心がけています。

  

完成した住宅の質感や雰囲気を体感できるステキな空間です。
見学だけでもいつでもできます。

沼津市蛇松町30-5  (株)山春建設 ショールーム
予約TEL  090-1414-7388 山田

2017.02.01

浴室・トイレが寒いとお感じの方へ

 浴室が寒い、滑りやすくて不安
キッチンが老朽化
トイレ・洗面所をキレイに、使いやすくしたい
とお考への方へ


2/11(土) 2/12(日) 10:00~15:00
水回りリフォーム相談会開催!

沼津市柳町1-55 リクシル沼津ショールームでお待ちしております。
営業マンではなく、現場経験豊富な一級建築士に直接相談できます。


水回りの設備改修に併せて間取りの変更の相談もお受けしています。
ご予約されるとスムーズです。
TEL 055-963-1918
担当 090-1414-7388
mail   takashi@yamaharu-k.com

2017.01.19

耐震補強に興味はある、しかし業者選びが不安だ

熊本地震・鳥取地震など大きな地震が相次いでいますが、地震への備えは整っていますでしょうか。
自治体でも盛んに「耐震補強工事」「耐震化」を推進しています。

しかし、実際行うことを考えると、
・自宅は耐震補強工事ができるか
・工事中の生活はどうなるか
・工事金額はいくらか
など不安があると思います。

そんな方に耐震補強工事相談会のお知らせです。


耐震について、営業マンではなく設計施工経験の豊富な一級建築士が相談をお受けします。
担当者はその後もずっと変わりませんので、末永くお付き合いさせていただきます。

過去のお客様の声でも、
・小さなことでも丁寧に対応してくれる。
・しつこい営業がない。
・気がつかないアドバイスをもらえる。

など好評をいただいております。

LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.13

失敗しないリフォームをお望みの方へ

リフォーム工事、どこに頼んでよいか迷ったことありませんか?
そんな方に朗報です。
失敗しないリフォームのためには業者選びが大切です。
私がしっかりサポートします。

LIXIL 沼津ショールーム
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com       


2016.12.20

12/23(金) 24(土) 25(日) 予約制 住まいの相談会

住まいの相談会開催!
12/23(金)
24(土)25(日)
10:00~16:00
一回一時間程度 

定期的に開催する当社の住宅相談会です。
これから新築やリフォームをお考えの方に、客観的にご判断できる建築の情報や知識をご提供するために企画しました。
テーマごとに定期的に開催していこうと思います。
テーマによっては説明ばかりでなく、実験もしながら分かりやすく面白い内容にしていきます。

今回の主なテーマは
「地盤について」
です。地盤は建築にとって最も重要であることは皆さんお分かりですが、地盤の種類・分布・地盤改良の方法などから、地盤にアプローチしていきます。

もちろんその他のご相談もできますのでお気軽にお問合せください。

ご予約はこちらまで。
㈱山春建設 山田
TEL   055-963-1918
携帯TEL 090-1414-7388
e-mail    takashi@yamaharu-k.com


会場:沼津市蛇松町(じゃまつちょう)30-5
㈱山春建設 ショールーム
セブンイレブン沼津港店 交差点を東進 突き当りを左折 3軒目

2016.12.17

12/23(金) 24(土) 25(日) 予約制 住まいの相談会

 住まいの相談会開催!
12/23(金)
24(土)25(日)

定期的に開催する当社の住宅相談会です。
これから新築やリフォームをお考えの方に、客観的にご判断できる建築の情報や知識をご提供するために企画しました。
テーマごとに定期的に開催していこうと思います。
テーマによっては説明ばかりでなく、実験もしながら分かりやすく面白い内容にしていきます。

今回の主なテーマは
「地盤について」
です。地盤は建築にとって最も重要であることは皆さんお分かりですが、地盤の種類・分布・地盤改良の方法などから、地盤にアプローチしていきます。

もちろんその他のご相談もできますのでお気軽にお問合せください。

ご予約はこちらまで。
㈱山春建設 山田
TEL   055-963-1918
携帯TEL 090-1414-7388


会場:沼津市蛇松町(じゃまつちょう)30-5
㈱山春建設 ショールーム
セブンイレブン沼津港店 交差点を東進 突き当りを左折 3軒目

2016.12.14

暮らしの便利 こんなことも

お金をかけず、ちょっとしたリフォームで暮らしをちょっと便利に。
山春建設で小規模な工事で暮らしを快適に、利便性を付加する「暮らしをちょっとリノベーション(KTR)

第2弾
「納戸にちょっと棚を造りたい」

納戸としてタンスを置いていた部屋ですが、タンスから天井までの空間は、がら空きのお宅が多いと思います。
その空間にモノを置けたらもっと空間利用率が上がり、納戸が生きてくると思います。

 
着工前(左)と完成後(右)
窓があっても棚の腕木は壁の中の構造材を探して取り付けますので、確実な支持ができます。
 
写真では分かりにくいですが、棚の物が落ちないように、壁に向かって棚に傾斜がついています。
今回の棚では、載せる予定の物から、既製品では対応できないと判断されたので、棚、ハンガーパイプとも、フリー材の加工・造作で組み立てました。
またこの後、棚の前面にカーテンを取り付け、パイプに掛けた服にホコリが付かないようにします。
このように家の事情に合わせて、材料・サイズなど細かく提案させていただけるのも、当社の強みです。

2016.11.15

断熱性が良いと表面結露にも有効

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

壁表面結露はカビの原因。断熱性が高い家は表面結露をなくして、健康被害を事前に防止します。

北側の外壁に面した通気の悪い部屋、押し入れなどは暖かく湿度の高い空気が入り込むと、冷たい壁表面温度で冷やされて結露します。
これを防ぐには気温の高い状態を保って(=断熱性能が高い)空気中の相対湿度を下げることで、結露しにくくすることです。

上図のように冷たい壁面に湿度の高い空気が触れることで結露が起きます。
また、壁内に湿度の高い空気が入り込むことで、「壁内結露」を起こしますが、吸湿性のある断熱材を使っていると、断熱性能の低下や壁内のカビの発生につながりますので、工事に当たってはこれらを防止する正しい知識を備えていなければなりません。

当社ではこれらの壁表面・壁内結露、その対策についてのセミナーをはじめいろいろなテーマで開催していますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

2016.11.06

寒くなってきましたが外断熱で快適

秋も深まり、最低気温が一桁の日も出てきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この秋に引越しました、私の自宅もエアコンを入れました。

設定22℃ で運転3日目  外気温8℃の朝です。
リビングの温湿度計は正確に計測中してくれています。

 

外断熱構造と気密の高い家で、妻・子と一緒に断熱効果確認中です

2016.10.25

駐車場整備

医院さんの駐車場の工事。
今回は
① 開業時に植えた椎の木の除根(根っ子の掘り起し)、跡地をコンクリートで駐車場に補修
② 駐車場区画線のタイルの破損劣化を撤去して御影石を埋め込む
という外構工事をさせていただきました。


樹齢27年の木があったようです。後ろにあるレンガの花壇を壊さないように根を撤去します。
木は枝張りと同じくらい根を張っていますので、慎重に行います。


掘り起こされた根っ子。花壇もヒビ一つなく無事でした。

着工前の駐車場
  

  
区画線のために張ってあったタイルは車の重量や衝撃で剥がれています。


コンクリートカッターを入れてタイル部分だけきれいに解体しました。


石張りの様子。サイコロ状の御影石を埋め込んで固めていきます。

 
完成。木の根を撤去した穴も良質土で埋め戻し、コンクリートでしっかり補修してあります。


完成した駐車場。御影石はコンクリート中に5㎝程度埋まっているので車の重さや衝撃で剥がれたり、割れたりすることはありません。もう安心です。

2016.10.17

日本人の睡眠の質が低下

 厚生労働省の調査によると、睡眠で休養が
「あまり取れていない」 「まったく取れていない」
と回答した人は
2009年 19.4%
2012年 16.3%
2014年 21.7%
と、およそ2割を占め、増加傾向にあります。
特に新築住宅を取得する人が多い30台、40台で十分な睡眠が取れていない人が多いです。
国は国民の健康に関する施策の目標として、睡眠による休養を十分取れていない人の割合の
減少を掲げており、数値目標として15%に抑えることを目指しています。

その背景から弊社では、「無垢材・漆喰・和紙の家」を構想に持ち、
健康素材住宅を模索しています。
プランでき次第ご案内していきます。
 

2016.10.08

内覧会 開催中

 本日10/8(土)~10/10(月)までの3日間
当社 体感ハウス1周年 オープンハウス と
事務所打合せスペース クラフトマン工房
のW内覧会を開催しています。






あいにくの天気でお足元は悪いですが、来場されるお客様はお気をつけてお越しください。

2016.10.04

山春建設 事務所が進化します 完成

お待たせしました。ついに当社新打合せスペースが完成、お披露目をします。

 10/8(土) 9(日) 10(月)

当社の新打合せスペース「クラフトマン工房」
完成内覧会の運びとなりました。



ご尽力頂きました関係者の方ありがとうございました。

こちらでは
オシャレな輸入玄関ドア、内装無垢ドアを始め、制作のオーダーメイドキッチン、色付き漆喰、鉄骨のストリップ階段、樹脂サッシ、内窓、造り付け書棚、天井高1.4mの小屋裏空間
など多彩な可能性を紹介することができます。

イベントは3日間ですが、基本的に週末は予約制で毎週開催しておりますのでご自由にお越しください

㈱山春建設 TEL 055-963-1918  担当者TEL 090-1414-7388 山田

2016.10.02

10/1 里山保育こまめが山春建設にやってくる

10/1のイベント「里山保育こまめが山春建設にやってくる」は多くの方のご来場をいただき大盛況でした。

お子様も喜んでくれていたようです。
参加された皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
  

  
漆喰を手でこねて感触を体験し、手型を取っておみやげになりました。

  
376枚作ったカプラ(積み木)には当社が標準で使っている「食べても大丈夫なワックス」を塗ってあります。

今後もいろいろなイベントを企画していこうと思います。

2016.09.25

10/1(土) 子育てイベント開催 木の実や漆喰のワークショップで遊ぼう

イベント情報更新
山春建設に里山保育こまめがやってくる❢
10/1(土) ワークショプで木の実や自然の木と遊ぼう

午前の部と午後の部がありますのでご都合のよろしい方にご予約ください。

午前の部  9:30受付開始   9:45説明   ワークショップ 10:00~12:00

午後の部  13:00受付開始  13:15説明  ワークショップ 13:30~15:30

ご予約TEL 055-963-1918 担当:山田  携帯TEL 090-1414-7388

ご都合で等で遅れ参加のときはその旨お伝え下さい。



2016.09.21

山春建設 事務所が進化します 4

 お客様の工事を優先しつつ、事務所も出来上がっていきます。
  
天井が高いので、足場がかかりゴチャゴチャしていますが、左官屋さんが漆喰の準備を始めました。


   
こちらの事務所ではお茶用のキッチンは、制作キッチン(オーダーメイドキッチン)です。
メーカーのシステムキッチンにはない個性的なキッチンが造れますので、お客様に幅広い選択肢を提供できます。

玄関ドアは当社標準の木製断熱ドアですが、店舗風のオシャレなデザインにしました。
完成は来月。
10/8(土)~11(月)に完成イベントを開催します。

2016.09.17

10/1 (土) ちびっ子集まれ!体験型イベント開催  

イベント情報を更新しました。

10/1(土)
見て触れて体験して、自分から「やってみよう」と思える体験型イベントです。

午前午後2部制ですので、ご予約をお願いします。
TEL 055-963-1918  担当者携帯 090-1414-7388 山田

詳しくはホームページ内、イベント情報のページを御覧ください。/topics/

2016.08.31

9/14(水) 子育てママ 応援イベント開催

 ホームページ内の「イベント情報」にもアップしていますが、
「ベービータッチケアハンドアロママッサージ」
を当社体感ハウスで開催します。
9/14(水)10:00~12:00




沼津駅方面からお越しの場合
「セブンイレブン 沼津港店」の交差点を左折。
突き当りを北に曲がり、100m。

港大橋方面からお越しの場合
港大橋を沼津港側へ下り、最初の信号(ファミリーマートの交差点)を右折。
ひとつ目の交差点を右折、突き当りを北に曲がり、100m。

2016.08.25

山春建設 事務所が進化します 3

事務所の改修工事が佳境に差し掛かっています。
構造は2×4工法用の木材で組み立て、形ができてきました。









完成イメージは 無垢材の床・漆喰壁・吹き抜け・輸入ドア・制作キッチン・小屋裏スペース・床暖房・樹脂サッシ・木製サッシで素敵な家を建てるお客様にいろいろな情報を提供する打合せ場所になります。

このあとは高気密を実現する工程に移っていきます。

2016.08.23

医院の改装 ガラスブロックの壁をサッシに

昭和49年に建築された、鉄筋コンクリートの建物のの改装です。
全体は紹介できませんが、特に今回意義深かった(小規模の作業の中に、最も基本になる工程や品質管理の全てがつまっていた)部分で、ガラスブロックの壁をサッシに交換する作業を紹介します。
  
ちょっと分かりづらいかも知れませんが、エアコン室外機の奥にガラスブロックでできた採光窓部分があります。
この部分は受付けと調剤室になっていて、ホコリや粉塵を飛散させないように、また外からの粉塵を入り込ませないように細心の注意を払いました。


解体後、コンクリートブロックを積んで壁を継ぎ足し、ビル用サッシを溶接で取り付けました。

内部も壁下地の作業が進んできます。

  
外壁はタイルを張って完成です。既存の外壁のタイルは既に廃盤でしたので、お施主様は「それならば」と個性的な仕上がりを選択されました。
改装箇所を目立たなくするのではなく、敢えてオシャレにする、ポジティブな発想です。


  
内部もビニルクロスを張り、完成しました。この後、遮光・遮熱のためブラインドを取り付けます。

2016.08.14

コンパクトな家の魅力は? 4

4回目 家族がほどよい距離感に

小さな家は人が密集するので家族同士のコミュニケーションの密度が高まります。
昔から、狭い家で過ごした家族ほどコミュニケーションが良好で仲良しだとよく言われ
ます。
しかしただ狭いだけですとストレスがたまりかねません。
当社の住宅コンセプトはプライベートを確立しつつ、家族間の程よい距離感を保てるよう、コンパクトな家の面積・体積を最大限使える設計手法を提案しています。

家には様々な相反する要件が時としてあります。
・窓は大きく、でも断熱性は高く
・空間は広く、でも耐震性は高く
・コンパクトな家にしたい、でも階段は緩く、広く
・できるだけ安価に、でも自然素材をたくさん使いたい

などなど。
当社にシリーズ化された家、決まった設計商品はありません。
耐震・断熱性能・自然素材の多用・バリアフリー・省エネ これらの標準的仕様をおすすめ致しますが、和風から北欧・南欧・北米風 などいろいろなデザインコンセプトの家を提案します。

4回にわたって「コンパクトな住まい」をつぶやきましたが、家族にとって「ちょうどいい」が詰まった、生活サイズの家が家の基本ということを改めて感じました。
「住みやすく」「安全で」「家計に優しい」これらの住まいの基本にして最も難しい部分をこれからも追求する基本姿勢を大事にしようと思っています。

2016.08.11

コンパクトな家の魅力は? 3

3回目 余裕・余白を楽しめる

土地購入費と建築費削減で生まれた余裕で素敵な家具を買ったり、アートを手に入れたり、庭の手入れをするなど、生活のゆとりへ回すこともできます。
高い断熱性能からもたらされる省エネルギー性で浮いた光熱費も同様に、余裕に回したり、生活の質を高めることができます

また小さい家の場合、敷地と家の隙間に生まれた余白に
庭 + デッキ をしつらえ小さな庭を楽しむことも生活の豊かさだと思います。
小さな家だからこそ室内に余白を作り、それを楽しみたい。
面積が限られているからと、
キッチンや洗面脱衣所、浴室など、毎日使うスペースを切り詰めるとゆとりが失われ、小さいことを貧しく感じるようになります。
こうした小さな家の難題を解決するには高い設計力が求められます。

2016.08.07

コンパクトな家の魅力は? 2

2回目 暮らしがシンプルに

小さな家は物理的制約があるので、物をたくさん詰め込むことができません。
必要以上に多くの物を持たないで、モノからコンパクト化していくことになります。
そうすると新しいモノを購入しようとしても、必要かどうかを考えます。
必要ということになっても、この家に合うか、長持ちするか吟味して購入しようという気持ちになっていくはず。
暮らしがシンプルになっていくということです。
モノから、消費から開放されると、
「本当に必要なもの」「豊かなもの」
本質が見えてくるかもしれません。

2016.08.03

コンパクトな家の魅力は? 1

 大きな家=豊か  小さな家=貧しい  ・・・一昔前の日本ではこんな考え方が一般的でした。アメリカでも然り、です。
しかし「何をいいと思うか」という価値観で住宅に求めるものは多様化し、変化していきます。大きいことは必ずしも豊かとはいえないことに多くの人が気づき、時代も昨今の景気を考えれば、コンパクト、省エネが主流になっています。
今回から4回に分けて、小さな家でコンパクトに住まうことの意味、メリットを考えていきます。

1回目 エコになる

ここでいうエコとは、エコロジー&エコノミーです。この2つの言葉の語源は同じ「オイコス」(家の意味)だそうですが、確かにこの2つは表裏一体です。

ポイント
小さな家にしたうえで、家の断熱性を高め、光熱費を抑えてコンパクトに住まえば、エネルギー消費力は減ってエコロジー(環境に貢献)になり、光熱費が削減されエコノミー(家計に貢献)になります。

また、小さな家にすると敷地が小さくてすむ分、土地代が安くて住みます。
仮に坪単価40万円の土地を50坪買うと2000万円ですが、30坪の土地なら1200万円で済み、800万円の差が。
そこに坪単価70万円の家を建てる場合、40坪の家とすると2800万円(+消費税)ですが、
30坪なら2100万円で済み、700万円の差です。
差額の合計は1900万円にもなり、大幅にエコノミーになります。

ここで問題になるのが、「小さい家を建ててしまって住みにくいのではないか」ということですが、例えば、当社でコンパクトな住宅をご希望の時は
オープンプランニング
といって廊下を造らず、オープンスペースのような「空間」で生活動線をつなぐ設計手法を採ります。(私の家がそうなっています)
小さな家だからといって決して遠慮することはありません。ご期待以上の提案を致します。

次回2回目は「暮らしがシンプルに」を考えていきます。

2016.07.17

バリアフリー 滑りにくい床にリフォーム

ユニットバスが普及する前、今から30年以上前に建てられたお家の浴室は、床・壁がタイル張りになっていることが多いと思いますが、「滑りやすく、冷たい」というお問合せがありました。
お年を召された方はバランスをとることが遅れ、転倒事故につながることがあります。

そんな床に最適な材料がこれ

 

既存の床を壊さず、タイルの上から張ることができます。






施工した私の感想ですが、転倒時の衝撃吸収、床の冷たさの大幅な緩和にとても優れていますから、特に寒冷期の冷たい床の不快さは大きく改善されて、快適な入浴ができると思います。
また、表面は滑りにくい形状になっているので、転倒防止にとても有効です。

浴室手摺りを合わせて取り付けることで、より安全性は向上します。

工事は自体は一日ででき、気温が高い日で、ご家族の入浴時間が遅ければ、施工当日から入浴できます。
しかし、タイルの床が乾いていなければ湿気で有効に接着できないので、数日前から乾かさなければなりません。

今回のお家は4日間使用しないで乾かしました。

浴室を解体してユニットバスに変更するよりは手軽に安価に家の性能を上げることができますので、ご家族の将来像を考え、大きな工事をしなくても解決するときは、一つの選択肢として、ちても便利な材料です。
このほかにも高齢者に対応したリフォーム工事はお気軽にご相談ください。

山春建設 一級建築士 山田 
TEL 055-963-1918

TEL 090-1414-7388

2016.07.14

山春建設 体感ハウス 内覧会

モデルハウス 内覧会

7/16.17.18  10:00~16:00

次世代省エネルギー基準の体感ハウス(モデルハウス)の内覧会を開催します。
新築のご相談はもちろん、ちょっとしたリフォーム(手摺り、床の滑り防止など)の相談も承ります。

ますます多様化する家造りへの当社の考えや、断熱性能を体感ください。
また、ゼロエネ住宅などの次世代省エネ基準の家についてのご相談もお受けしています。

セブンイレブン 沼津港店さんのある交差点を東へ。
正面に狩野川の堤防が見えるので、突き当りを左折してください。

予約TEL 090-1414-7388
      TEL 055-963-1918
E-mail     takashi@yamaharu-k.com

㈱山春建設 山田高士

2016.07.13

無金利 リフォームローン受付中

リフォームしたいけど資金が気になる方に朗報 ❢
「リフォームしたいけど、手元資金がなくてできない・・」
という方が多くいらっしゃいます。

金利0%  リフォームローン



利用には諸条件がありますが、
お得な利用方法があります。
詳しくはお問い合わせください。

㈱山春建設 山田   TEL 090-1414-7388
                                       055-963-1918

ホームページ内の「イベント情報」のページも見てください。

2016.07.09

山春建設 事務所が進化します 2

お客様の家の工事の合間を縫って当社事務所の新しい打合せスペースを造っています。
材料は続々と入ってきますが、なかなか予定が合わせられず。しかし来週から本格的にかかれそうです。
  

工事のポイントを紹介しながら進めていきたいと思います。

2016.07.03

介護改修 手摺り

 しばらくブログから遠ざかっておりましたが、最近は介護改修のお問い合わせが多く、今回のご紹介は浴室へ手摺りの取付けや滑りにくい床への変更など暮らしの安全性向上の工事です。

  

着工前の様子 
立ち上がり、掴まり歩き用の手摺りを取り付けます。

  

完成状況  樹脂・アルミの複合構造ですので、不朽することはありません。
ポイントは角の部分もつながっていて、手摺りから手を離さなくても出入り口まで歩くことができます。

この手摺りはフリー部材ですから、どこでも自由な形に取付けることができます。

  

トイレの手摺り取り付け前(左)と取り付け後(右)
L字型になっているのは使用中に体を支えるためと、捕まって立ち上がるためです。

沼津市では「受領委任払い」登録業者になっているので、補助金は直接当社に入金されるため、お客様は一時的にでも大きな金額を用意する必要がありません。

2016.06.17

ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅(ZERO energy house) ビルダーに登録されました!


ゼロエネルギー住宅(ZEH)という家をお聞きになったことがあるでしょうか。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは年間の一次エネルギー消費量がゼロ以下または概ねゼロ(nearly ZERO)となる住宅のことで、省エネルギー基準の一つの形として国が推進しているものです。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)申請、認定されることで、補助金が利用できることがあります。
しかし、家をZEH仕様にして補助金を利用するには、ZEHビルダー登録されている工務店などでなければ建てることはできません。
当社も今回承認され晴れて登録ビルダーとなりました。
今後とも省エネ住宅に力を入れ、ゼロエネルギー住宅の断熱・省エネルギー性能でいながら、今までどおり子育て世代に安心な
無垢材なや漆喰など自然素材を多く使った家
フリーモジュールで自由設計の家
耐震等級3相当の高い耐震性を持った家
を推進していきたいと思います。

2016.06.01

山春建設 事務所が進化します

これからZEHなどの高度省エネ住宅が標準となってくる、2020~2030年に向けて当社の作業場兼事務所が進化していきます。
当社モデルハウスを見学したり、打ち合わせをされるお客様に更に分かりやすく体感空間を提供するためスペースの再配置を行う事になり、第一弾として作業場内の模様替えが始まりました。

  

新築関係の材料庫を移設し、その場所に新しい打ち合わせスペースを造る予定です。


イメージ

2016.05.26

パーゴラを直す

 緑濃い季節になってきました。
いつも植栽工事でお世話になっている伊豆市の「北狩野造園工務㈱」さんのパーゴラの工事をしています。
ご自宅の1000坪の土地のバラ園の一角に佇んでいます。

  

シロアリの食害で朽ち果てた床を壊し、ヒノキの大引きと防蟻剤を含浸させた床材で、食害に強いデッキにします。

  
現場に搬入されてきた大量のJグレードデッキ材。 緑色に見えるのは防蟻剤が染みこんでいるからです。


ヒノキ材で下地を組んでいます。下地を組みながら保護塗料も塗っています。

完成は乞うご期待

新築住宅ばかりでなく、ちょっとしたご要望にもお答えする山春建設です。

2016.04.18

完成見学会ご来場ありがとうございました。

 先日沼津市内で開催されました、「安心子育てのできる家」の完成見学会は多数のお客様のご来場を頂きまして、盛大に開催させていただきました。

ご厚意を頂きましたお施主様、風の強い中ご来場くださいましたお客様、開催にご尽力いただきましたスタッフの皆様、ご協力頂きありがとうございました。

今後共、子育て家族のため、コンパクトながら、最高クラスの耐震性(耐震等級3相当)・外断熱構造で高気密高断熱(外皮平均熱貫流率U0.75未満)・自然素材とバリアフリーで安全安心快適な家をご提案して参りたいと思います。

また、将来、高齢者施設と病床数が不足する時代に、ご自宅で安全に介護生活ができる家になるよう、介護リフォームのご提案も勧めてまいります。

2016.04.02

仕上げ工事終盤

沼津市の新築住宅 仕上げ工事も終盤です。

漆喰塗りの天井・壁


漆喰塗りの仕上げは面積あたりの単価でビニルクロスの倍しますが、当社で標準仕様としている漆喰は、独自の購買ルートから輸入漆喰を使っていますので、割安に提供することができます。
塗りたては水分で光沢がありますが、乾燥するとマットになり、柔らかな印象を与えてくれます。

和室の漆喰壁も仕上がりました。輸入の北米漆喰は単色ですが、こちらは色の選択肢が多く、特注色もできます。

漆喰が乾燥した頃、ドアの吊りこみが始まりました。

こちらもおなじみの輸入ドア。納品されてくる状態はアイボリー色の保護塗装ですが、この写真のドアは白く塗装して仕上げています。

下の写真は違うお家ですがオシャレに塗装しています。着色は数百種類から選ぶことができ
ます。
  

2016.03.29

仕上げ工事が佳境に入る 3

 来る平成28年4月16日(土) 17日(日)完成見学会を行います。

内部工事も完成目指してピッチを上げて進んでいます。

   

キッチンの据え付け
キッチンもただ発注してつけるだけではありません。
違う部材が出会う箇所は寸法を突き詰めて、きれいに納まるように計画しています。

   

クロス張りの様子。
左写真:ボードを止めているビスをパテで埋めています。この後サンドペーパーで削って平滑にします。
右写真:クロス張りをしています。天井→壁の順で作業を進めます。

 

足場解体の前に外壁・屋根の総チェックと窓ガラス磨きを行います。私が。
足場を解体してしまうともうここへは来れないという意識でやっています。自分が建築主だったら完璧な仕事をお願いしたいと思います。

2016.03.23

仕上げ工事が佳境に入る 2

 工事中の沼津市の住宅、完成を目指して工事が進んでいきます。

内部は塗装工事を行っています。

クリア塗装された階段。当社の階段は無塗装の状態で造られますので、お客様のお好みに合わせて塗装することができます。

また、窓枠、巾木など無垢材で造る各部分も塗装色は自由ですので、お客様にとってオンリーワンの、本当の意味で世界で自分だけの家を造ることができます。

部分的に色の変更ができる、現場で調色しながら塗装することも当社が大切にしている「価値を創る」ことの一つです。

玄関ではタイル張りが始まりました。

   

搬入されてきた大量のタイル。無機質だった現場に色が入り、急に豪華になります。

2016.03.19

仕上げ工事が佳境に入る 1

沼津市の新築住宅の工事は各部いよいよ仕上げ工事に入りました。

外壁は今回は塗り壁を使うので、左官屋さんがフィニッシュコートを塗っています。
塗りパターンや色はサンプルや見本帳から選び、試作品や試験施工をしてお客様にご納得をいただき、ご希望通りの仕上げにしていきます。

  

ひび割れを起こしにくいようにメッシュシートを先に塗り込み、全体を一体化します。

  

仕上げ材の完了  日差しを受け止め柔らかな表情が出るは塗り壁の特徴です。

最後にトップコートという表面を保護する薬剤を塗ります。

2016.03.12

展示会で勉強

 工務店たるもの常にこの業界の最新情報に通じて、完成を磨くこと。

といつも心がけていますが、毎年数回ビッグサイトで行われる、「建築・建材展」に行ってきました。
会場内の撮影はできませんでしたが、ほとんどのブースを廻り多くの業者さん(製造者・商社)のお話を聞くことができました。

展示内容もその時代の趣向を反映しているようで、最近は自然素材や耐震関係が多く感じられます。

私が多く時間をとってお話したのが、「小さなこだわり」を打ち出している業者や組合です。
小さなブースで出展しながら、大手のメーカーとは違い

「ウチは何でもできる会社ではない、でもこれならある」

をアピールし、得意分野では先鋭特化した小さな会社。社長自らがブースの陣頭でPRする姿が印象的でした。
厳しさを増す今の時代に、あえて取捨選択をする方針は私の家造りにも大きな自信を与えてくれた気がします。

で、そのとき持ち帰れなくて郵送をお願いしたサンプルやカタログが続々と送られてきます。

しばらく資料整理に追われそうです

2016.03.03

墨蹟窓 (ぼくせきまど)

 沼津市の新築の家、お茶室の水屋と床の間の壁に「墨蹟窓」ができました。

     

ご希望に合わせて既製品の寸法を詰めています。
この窓は周囲を漆喰で塗り込むので「納まり」が良くなるよう、寒竹で細かく造り込んでいきます。

  完成した墨蹟窓

    

壁に取り付けます。
墨蹟窓はもともと採光のため塗り壁(土壁)の一部を塗らずに残したものだといわれています。
とても良い感じですがこの後もう一作業あり、さらに凝っていきます。

いろいろな材料を使って、お客様の細かな要望にも対応できます。

2016.02.29

お茶室がお目見え

沼津市の住宅の工事、お施主様のご趣味であるお茶室の工事が進み、和室の各部分ができてきました。

   

床の間と、水屋の入口。 床柱には錆丸太を使っています。

錆丸太の表皮の模様は丸太が置かれた状況で自然にできるものなので、全て色や模様が違い、本当にオンリーワンの風合いを醸し出しています。

 

鴨居。窓の内側に障子がつきます。ヒノキの無節でとても目がきれいです。
障子にはワーロンという破れない素材を使います。

天井の下地の状態です。

船底天井といって船底を逆さにしたような形です。とても風格のある雰囲気に仕上がります。

和室はいろいろご紹介したい部分がありますので、完成したら他のページでもアップしていきます。

 

2016.02.25

住宅関連 優遇制度 新築編8 リフォーム編8

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
最終第15回は共通「新築8」「リフォーム8」
新築・リフォームのススメ
新築・リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 再生可能エネルギーの固定価格買取制度


 グリーン投資減税 (業者が主に関係します)

           期   間        ~2018年3月

           要   件        対象設備を取得し、1年以内に事業を開始すること

          対象設備       太陽光発電設備(10kw以上)、風力発電、木質バイオマス発電設備など

           減   税        30パーセントの特別償却
                           (中小企業は特別償却と7%の税額控除との選択可能)


 減税シミュレーション

     当期経常利益1,000万円の中小企業が、太陽光発電設備に500万円投資した場合      

        減価償却期間(通常17年)は7%税額控除にメリット
※法人税率23%と仮定

2016.02.24

住宅関連 優遇制度 リフォーム編7

まだ審議中の制度もありますのであくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第14回は「リフォーム7」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



空き家を親から相続した際に、耐震リフォームや除却で売却した場合、通常は課税対象
となる譲渡所得が一定額まで控除されます。

    期 間        2016年4月  ~  2019年12月

    要 件        空き家を親から相続した人が、耐震リフォームまたは除却し売却すること

    減   税        3,000万円までの譲渡益が控除され課税対象外


●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。



 譲渡所得税

2016.02.23

住宅関連 優遇制度 新築編7

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第13回は「新築7」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 補助金

     期   間        ~2016年3月25日  (2016年4月以降再開予定)

     補助金額        建設工事費の1/10
                      2015年12月から限度額が拡充(下表参照)


 減税・融資制度

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.22

住宅関連 優遇制度 リフォーム編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第12回は「リフォーム6」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



既存住宅の質の向上を図るため、リフォームした既存住宅を長期優良住宅等として評価する基準の整備と併せ、
住宅の長寿命化に資するリフォームの先進的な取り組みを支援する制度を創設します。

  公募期間           公募期間 2016年春 スタート予定
                                 (2015年は2~11月に5回公募)

   補助金             ① 劣対策・耐化震性でフラット35金利A基準を満たす
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

                ② 新築の長期優良住宅基準
                                                     補助率1/3 (上限200万円/戸)

                ③ 提案による長期優良住宅化リフォーム
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

   要 件          工事前のインスペクション(住宅診断)
                                              工事後に維持保全計画を作成

            下記のいずれかの性能向上リフォーム
                               ①劣化対策   
                               ②耐震性
                               ③維持管理・更新の容易性
                               ④省エネルギー対策
                               ⑤高齢者対策
                               ⑥可変性(共同住宅のみ)


 こんなリフォームが補助金の対象に

              戸建住宅             特定性能向上工事              その他性能向上工事 

     

      

                         
ユニットバス         節水型便器          エコ内窓

●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。

2016.02.21

住宅関連 優遇制度 新築編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第11回は「新築6」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 優遇制度一覧(戸建の場合)

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.19

住宅関連 優遇制度 リフォーム編5

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第10回は「リフォーム5」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 フラット35中古住宅・リフォーム一体型ローン

中古住宅取得費用とリフォーム工事費用を一体でフラット35として借り入れ可能に。
(2015年4月20日スタート)
購入する中古住宅がフラット35の基準を満たす、またはリフォームすることで基準を満たす住宅が対象です。

  
   ※リフォームすることでフラット35Sの基準を満たす場合はフラット35Sの金利
                    (当初5年間または10年間の金利▲0.3%)が適用

   ※2016年度は、省エネ性能に優れた中古住宅を優遇する予定


  ☆リフォーム内容は限定されていないため、自由なリフォームが可能!


    

       ●詳細は、住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。

2016.02.17

住宅関連 優遇制度 リフォーム編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第8回は「リフォーム4」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!

先日書きました「新築編4」と非課税枠の金額は共通ですが、リフォームの内容となっています。



リフォームを目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠  
             

  適用対象のリフォーム工事    大規模増改築、耐震改修、省エネ改修
                            バリアフリー改修、給排水管のリフォーム等

    関連用語:
                         スケルトンリフォーム 
                                    家を骨組みを残してほとんど解体し、内装・屋根・外壁を全て造り換え
                                    るリフォーム。
                                    骨組みだけにするので、併せて耐震補強や断熱材を入れ替えて省エネ
                                    改修、基礎コンクリートの補強をすることが多く、新築と遜色ない
                     現行基準に適合した家にすることができます。

              バリアフリー改修・給排水管のリフォーム
                                    高齢の方も安全に生活できるよう、家の中の段差を解消したり、階段や
                                    玄関を上り下りしやすくする、手摺りを取り付けるなど、比較的安価に
                                    できます。優遇税制とは別に市町村の助成金制度を利用でき、当社でも
                                    大変多い工事実績となっています。
                                    特に要介護・要支援の高齢者のためのバリアフリー改修は工事費の最大
                                    90%(上限30万円)が補助されます。
                                    給排水管等の改修は他のリフォーム工事に併せて行うことが多いですが、
                                    配管類を更新することで、漏水を未然防止し、家の長寿命化につながり
                                    ます。また、地域によって違いますが、「鉄管」を給水管に使用してい
                                    る場合、錆びて赤い水が出ることがあります。ご家族の健康に要注意。
                                    浄水器のフィルターがすぐ赤くなってしまうときも点検をお勧めします。


  質の高い住宅 
                   ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
        ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
        ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)
                      のいずれかの性能を満たす住宅  

     
                         ●詳細は国税庁のホームページをご確認ください。



   ◎ 相続税の改正
   

        2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                     生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。

            

         

2016.02.16

住宅関連 優遇制度 新築編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第7回は「新築4」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


住宅取得を目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠       
               

  質の高い住宅 
                       ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
                    ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
                    ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)

                                                               のいずれかの性能を満たす住宅


                                                                  
● 詳細は国税庁のホームページをご確認ください。

 

   ◎ 相続税の改正

           2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                      生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。
                     

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2016.02.15

住宅関連 優遇制度 リフォーム編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第6回は「リフォーム3」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 三世代(祖父母・父母・子)が同居するために、居住者が自己の居住に供する家屋について
   キッチン・浴室・トイレ・玄関のうち1種類以上を増設する工事を行った場合、その工事費用
   について減税を受けられる制度。

 所得税減税(投資型減税・ローン型減税のいずれかを選択)

     投資型減税
                  改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

           ☆控除対象限度額(※)10%をその年の所得税額から控除
                ※当該工事に係る標準的な工事費用相当額。最低50万円~上限250万円。


            ● ローン型減税
                   改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

             ☆工事費用に係る住宅ローンの年末残高(上限1000万円)に対して減税。


 減税シミュレーション

          キッチン又は浴室を増設
                        

         

      

2016.02.13

住宅関連 優遇税制 新築編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第5回は「新築3」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!




    高性能建材・高性能設備やエネルギー計測機器を備えたゼロ・エネルギー住宅の建設に補助金を交付。

     期   間       2016年春スタート予定(2015年は3~9月に5回公募)

    補助金額        定額130万円
           ※ただし「寒冷地特別仕様」(1・2・3地域において高断熱外皮の
            性能がUA値0.25以下、またはQ値1.0以下の場合は150万円

       条  件              ① 一次エネルギー消費量がネットでゼロ以下
            ② 創エネルギー分を除く一次エネルギー消費量が、省エネ基準に対して
                                     20%以上削減
                                ③ 一定の断熱性能
                                ④ 一定の要件を満たした設備の導入等 など


 ネット・ゼロエネルギーハウス支援事業認定基準のイメージ

                   


● 詳細は、SII(一般社団法人 環境共創イニアチブ)のホームページをご覧ください。

2016.02.12

住宅関連 優遇制度 リフォーム編2

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第4回は「リフォーム2」
リフォームのススメ  
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!




高い断熱性能のサッシ・ガラス、断熱材などを用いた断熱改修と、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率設備の入れ換え、導入についての費用が補助されます。

 公募期間 2016年春スタート予定


 補助金  断熱改修費用、高効率設備の入れ換え・導入費用の1/3(上限未定)
                     (2015年度高性能建材導入促進事業は上限150万円/戸)



  要件   ・高性能な窓、サッシや断熱材による断熱改修が必須
         ・戸建住宅の場合、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率

          設備の入れ替え、導入も補助対象

   補助金額シミュレーション(戸建の場合)

      ① 窓・サッシ・断熱材の外皮改修   工事費用 200万円 

                 ・ガラスの交換
                                                ・窓の取り換え
                                                ・天井、壁、床等の断熱改修

     ② 高性能設備を導入           工事費用 100万円

                                    
                     家庭用蓄電池             高効率給湯設備

   
        対象工事費用          補助率           補助金
       

                              

                           
家庭用蓄電池の効果とは?

 安価な夜間電力をバッテリーに貯めて昼間に使うことで、昼間の電力使用量を抑え、家計と地球環境にやさしい、
   合理的で夢のような(山田の感想)設備機器です。

  

  

2016.02.11

住宅関連 優遇制度 新築編2

 まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第3回は「新築2」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!



中小工務店および建材流通事業者などでグループを構成し、グループで取り組む高性能木造住宅に補助金を交付。

  期 間     2016年春スタート予定(2015年は5月 6月 12月に公募)

 補助金額    長寿命型 
                         長期優良住宅     上限100万円/戸 (150万円※)

       高度省エネ型 
                         認定低炭素住宅    上限100万円/戸 (150万円※)
                         性能向上認定住宅   上限100万円/戸 (150万円※)
                         ゼロ・エネルギー住宅 上限165万円/戸 (215万円※)

             ● 補助対象工事費(建築主体工事、屋内電気・ガス・給排水工事)の1/10
             ● ゼロ・エネルギー住宅への改修の場合は、ゼロ・エネルギー住宅にする
                 ための増額費用の1/2

      ※地域材を使用した場合は最大20万円加算。
                    三世代同居対応住宅は最大30万円加算。
                     (キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうち2種類以上が複数ある住宅)

        優良建築物型(非住宅)
          認定低炭素建築物等  上限1万円/㎡

 条 件    中小工務店(年間50等未満)と建材流通事業者等でグループを構成すること 
      (↑ 山春建設も複数のグループに加入しています)


 補助対象住宅のイメージ  

            


             ● 地域型住宅グリーン化事業評価事務局のホームページをご確認ください。

2016.02.10

住宅関連 優遇制度 リフォーム編1

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第2回は「リフォーム1」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 消費税率 2017年4月1日~ 10%(予定)

 消費税増税に際しての負担軽減策経過措置
  2017年4月以降の引渡しであっても、2016年9月30日までに契約が
        完了している場合は消費税率は8%が適用




 住宅ローン減税

     居 住 年     : 2014年4月 ~ 2019年6月
           控除対象借入限度額  : 4,000万円
             控 除 期 間      : 10年間
             控  除  率        : 1.0%
             最大控除額      : 400万円


 適用対象のリフォーム工事
       大規模増改築   耐震改修   省エネ改修
                    バリアフリー改修   給排水管のリフォーム等
 住宅ローン減税概算シミュレーション
                55歳 自営業   年収500万円  妻 専業主婦
                 住宅ローン(リフォーム資金として)1,000万円

                                                                        


   ※1 所得税における最大控除可能額を過去最大に引き上げ、さらに所得税から控除
           しきれなかった額を個人住民税から税額控除することとされました。
   ※2 上記金額は一般住宅の場合の計算例です。住宅ローンは金利3.0%・10年固定とした
           場合の計算例です。

          ●詳細は、財務省・住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。


   

2016.02.09

住宅関連 優遇制度 新築編1

優遇制度の予告ですが、今日から計15回に分けて、今年度国の施策で進められている新築・リフォームの軽減税率や補助金制度を紹介していこうと思います。
※ホームページをご覧になった方からご指摘を頂きました。文字数が多く、文章が途切れるので
 スマホでご覧になる方は横向きにしてご覧ください。

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければという程度です。
確定した制度については「イベント・トピックス」のページで大々的にアピールします。

第1回は「新築1」

新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!

 消費税率 2017年4月1日~  10%(予定)

● 経過措置
       2016年9月30日までに契約か、2017年4月1日までに引渡しが
                    済めば8%の適用

● 住宅ローン減税 (2014年4月~2019年6月、消費税率8%・10%時)

    一般住宅   控除対象借入限度額:4000万円
                               控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :400万円

    長期優良住宅 控除対象借入限度額:5000万円

           低炭素住宅  控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :500万円

  
     ☆住民税からの控除
                   所得税額が、住宅ローンの減税枠より少ない場合、住民税の控除を受ける
                   ことができます。
         上限:所得税の課税所得の7%(最大13.65万円)

 すまい給付金(現金給付)

        例   消費税8%時
                                  年収目安425万円以下  30万円

            消費税10%時
                                  年収目安450万円以下  50万円

          年収に応じて給付金額が設定されています。


●対象となる住宅や取得者の年齢に制限がありますので詳細は財務省及びすまい給付金
  のホームページをご確認ください。 

2016.01.30

ウッドデッキの修繕

 幼稚園のウッドデッキの補修を行っています。

アマゾンジャラというとても硬くて強い材料で作られていますが、建築以来二十数年、雨風に晒され園児の遊び場となり、そろそろ化粧直しの時期です。

損傷が激しく、部品を新しく造りなおすパネルは当社作業場に持ってきて、分解修理です。

     

写真左 取り外してきた状態。相当傷んでいます。      分解して部品を造り直しています。

補修が終わったパネル。 材質は同じアマゾンジャラです。

これは隅の三角形のパネルですが、正方形のものなど全部で20枚近くあります。

小さな修理はもちろん、部品が廃盤になっている製品の修理も細かく対応できる山春建設です。

2016.01.22

無垢材で健康に

 当社は家の内装の木材はできる限り無垢材を使っています。

やはり自然素材は新建材とは違う質感がありますから。

きれいなツガ材が納品されて、早速大工さんが加工を始めました。

自社の製材工場があるのでお客様のご希望に合わせて、いろいろな材料を加工することができます。

    

   

現場で分かりやすいように番号が書かれ、窓ごとに分けられています。

無垢材で安心自然な家にしたい、当社の家造りのこだわりです。

           

       

2016.01.15

冬こそ本領発揮

 お正月は暖かかったのですが、ようやく冬らしい日が多くなってきましたね。現場から富士山がきれいに見えます。

当社の体感ハウスは高気密高断熱(当社標準仕様)で少ないエアコンで十分な省エネ設計です。

躯体蓄熱のためエアコンを21℃で28時間運転したときの、家の中の環境は・・

快適な温熱環境と省エネ 高い断熱性能

まさに計画通りの性能を発揮しています。

(温湿度計の下の欄の注意事項にも警報は出ていません

過去に建築されたお客様も「冬の夜でも(暑くて)エアコンを止めないと眠れない」

と言われます。

子育てに優しい家」は誰にも快適です。

2015.12.17

バルコニーの防水工事

 建方の後の外部塞ぎ、他様々な作業が進んでいきます。

    

外観正面。 コンパクトな家と思われがちですが、奥が広いので40坪近くあります。

バルコニーでは防水工事が行われています。当社ではシート防水を採用しています。

この防水層の上に保護モルタルを塗って仕上げます。

バルコニーは「外部」なのでサンダルを履いて歩く方も多いと思いますし、砂やゴミなどで表面が傷みやすいです。

FRP防水など、防水層の表面が保護層も兼ねていると擦れたり削れたりして早く傷める原因になります。

保護モルタルなら防水層は直接紫外線や衝撃に晒されないので耐久性が保たれますし、保護層が劣化したらモルタルだけ補修や打ち換えをすることも可能で、水漏れのリスクが軽減できます。

2015.12.08

建方 2

 建方作業は3日間の予定。天候に恵まれたことが何よりでした。

建方後、外回りの防水関係の工事が終わるまでは天気予報とにらめっこの毎日です。

さて現場は2階の床組から床張りです。

この床は剛床(ごうしょう)といって耐震の計算に含まれているので、厚い合板を使っています。

    

左の写真ではバルコニーを支える梁を組んでいます。バルコニーは下に柱がなく、ハネ出しになるので太い集成材の梁になっています。

    

家が形になりました。この後お施主様と記念撮影して無事作業完了です。

山春建設がお届けする、耐震・断熱・耐久性に優れた快適な家

これから始まる工事が楽しみです。

2015.12.02

土台伏せ

 沼津市我入道の新築住宅  土台伏せを行いました。

土とコンクリートの風景だった現場に木の色が加わり華やかになります。

ここでも家の耐久性について当社のこだわりがあります。

土台を施工する前の、基礎のコンクリートの上に防蟻テープを貼ります。(フクビ アリダンTテープ)

これで基礎と土台の密着性が良くなり、シロアリの侵入経路を塞ぐことができます。

   

これから数十年、家をしっかり支える土台です。この土台に細かい穴が開いているのは、ACQ(注入材)で木の中まで防腐剤が注入してあります。(写真右)

基礎断熱工法では床下を循環した空気が室内に給気されるので、通常のように薬剤を表面に散布するのではなく、予め浸透させた材料を使用しています。

土台伏せ全景

  

左の写真は床下の断熱補強です。外気取り入れ口付近の床を付加断熱して、床温度の低下を緩和しています。

次回続く

ちょっとブログが専門的すぎると思いましたので・・・ここまでする目的は

当社が推進している高い断熱・気密性能で、夏は涼しく冬は暖かく、快適な生活を送っていただける家を提供するためです。

安心 安全

快適

子育て

をこれからも第一に考える山春建設です。

2015.09.17

断熱サッシへの交換工事

 築30年程度の木造住宅のサッシを交換しました。

新築当時主流のアルミ枠+単板ガラスからアルミ・樹脂複合枠+ペアガラス性能UPです。

サッシのサイズが今の規格と少々違いますので、現場で寸法を測ってから特注し、納品まで2週間程度掛かります。

雨戸も木製だったのでアルミ断熱雨戸一体型のサッシとして、とても軽く開け閉めが楽になったと好評です。

  

左 工事前                   右  工事後

  

こちらの窓は縁側(デッキ)も耐久性のある南米材で造りなおしました。

  

こちらの窓は写真では分かり辛いですが、雨戸の代わりにシャッターが付いています。(右写真)

スペースの関係で雨戸やシャッターつけることができない箇所はそれに応じた対策を取ることができます。

今回はこの3箇所ですが、雨戸とシャッターの使い勝手を比べていただき、次の工事予定箇所から使っていくつもりです。

このほかにも、交換すると大工事になるので工事金額が合わないお客様や工事日数が取れないお客様は、内付け窓やカバー工法などを提案させていただいております。

断熱性能が高い窓に交換すると省エネポイントが付く今がチャンス!

断熱で地球環境を真剣に考える 山春建設です。

2015.09.01

細かい工事も高い品質で満足度100%

 最近は天候が良くない・・・ おかげで庭の植物に水をあげなくていいので開放されています

当社では新築やリフォームばかりでなく小さな工事も喜んで承ります。

前日は高齢の方の家に手摺りをつける工事をご紹介しましたが、引き続きトイレの改修をご用命いただきました。

改修前1  出入り口の段差を解消 一昔前の家はドアの下に4cm程度の框(かまち)が取り付けてあり、つまづく事が多く、この家の方も危ない思いをされていました。

改修後1  この後の工事で手前に写っている廊下の仕上げ材を張り直すことになっています。

改修前2  便器の交換  一般的な陶器の便器、ロータンク式で洗浄はレバー式です。

便器に座った状態で後ろに手を回し流すのは、体勢的に大きな負担がかかり、非常に危ないとのことでした。

改修後2  温水洗浄便座 リモコン洗浄の機能で楽になったタンクレス型便器。リフォーム用のタイプです。

また節水便器ですので、申請によって省エネ住宅ポイントを取得することができます。

    

改修前3  壁の改修 

あ 

    

改修後3   壁に手摺りを取り付けました。普段いる部屋からトイレまで連続的に手摺りでつながることで、介助者がいなくてもトイレに行けるようになり、ご本人・ご家族とも喜んでいました。

ちなみに壁と天井は杉板を張り、結露防止(=壁に手をついたときに滑って転倒を防ぐ)と脱臭・吸放質効果を高めています。

多くの実績から、ご家族の生活向上を考えてご提案する山春建設です。

2015.08.04

バリアフリーで

夏真っ盛りの頃いかがお過ごしでしょうか。

今回は高齢の方から依頼を受けて、手摺りをつけに行ってきましたよ。

依頼主様は足が悪く、ほぼ一日座ったまま、トイレに行くにも床を這うように移動して生活されていました。

   

       手摺り取付前                    取付後

   

       廊下手摺り取り付け前                取付後

このほかリビングから寝室、トイレ、浴室を結ぶ生活動線上に全部で6箇所付けました。

「これで良かった。介護者も楽になるだろう」と思っていた数日後、依頼主の息子さんから電話が。

「山田さん。母が自分で立ち上がって歩くようになりました。やる気が出てきたみたいです。」と。

やはり人間自分自身をあきらめてしまうことが一番の害なのだなあと実感した瞬間でした。

ちなみにこの方は「要支援2」に認定されているので工事金額の9割かつ30万円以下の補助金を受けることができました。

また「住宅省エネポイント制度」により手摺り・段差の解消・節水便器への交換を合わせて6万ポイントを取得できる予定です。

2015.06.04

トイレのリフォーム

 築25年を迎えるお家です。

1階2階のトイレの便器を交換したいというお話から、トイレ内部を全面改修することになりました。
改装前はクッションフロアの床・ビニルクロスの壁だったのですが、これを床と腰壁はヒノキに、腰上壁と天井を珪藻土にしました。
 
   
 2階

  1階
1階トイレの窓部分の壁が1尺ほど出窓のように外に出ていますが、この部分だけ壁を持ち出して内部を広くし、将来は車イスの取り回しが容易になるよう配慮したものです。1尺くらいなら床の骨組みだけで持ち出せるので簡単に作れます。
また、腰壁板張りにすることで手摺りが必要になっても、どこにでも付けることができます。
 
やはりヒノキ張りと塗り壁は格調が違いますね。でも縁遠いものではなく、当社ではリーズナブルにできるよう在庫・仕入れなど様々な工夫をしています。
写真もう一枚。ご主人が親戚から炭を大量にいただいてきたので、1階トイレの床下に敷き詰めました。

2015.05.29

完成見学会開催

みなさま 沼津の家、完成見学会の運びとなりました。

家族が安全で快適に暮らせるよう30代夫婦が求めた家です。
コンパクトで生活サイズながら吹抜けやファミリースペースなど広く使える工夫がたくさんあります。
エアコン一台で夏は爽やかに、冬は暖かく、当社標準仕様の高度省エネ型住宅です。(認定低炭素住宅取得)
寝室など単用途の部屋はできるだけ小さくすることで、家族が集うスペースを広く取り、いろいろな暮らし方ができる家にしました。

完成見学会5/30(土)・31(日)
沼津市蛇松町25-5  チラシ掲載します。

2015.05.08

仕上げ工事

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は兄弟が帰省してきて魚釣りに行って大漁だったり、リフレッシュしていました。
さて現場の工事も大詰め。
内部壁塗り、クロス貼り、タイル・石貼り、設備機器設置など、毎日様々な職人さんが入ってきています。
壁・天井の左官塗り仕上げ。左官はビニルクロスより手間が掛かりますから、内部壁全体を塗ることは予算的にもできないことが多いのですが、リビングなど、来客応対をしたり家族が集う部屋には使うことをお勧めしています。
しかし国内で通常販売されている材料を使えばそれなりに金額がかかりますので、当社では購買ルートを交渉するなど工夫を行い、ビニルクロスの単価に近づける努力をしています。

  
ビニルクロス貼りも進んでいます。部屋の壁は白系無地のクロスを使っていても、クローゼットの中はオシャレにするという方法もあります。

2015.04.29

大工工事が完了する

先日ご紹介してから工事は着々と進み、大工さんの工事はほぼ終わり、仕上げ工事が始まりました。
内部の塗装する箇所、タイル貼りがまず入ります。

大工さんが窓の廻りにケーシングという見切り材を付けています。
窓の縁取りとして一段奥行きが深くなったように見え豪華に見せることができます。
これは無垢の木材なので建材とは違う質感があり、とても好評をいただいており、当社の標準的な仕様です。
天然木なので、仕上げは塗装したり、ワックスしたり自由に選ぶことができます。
現場作業と平行して、当社作業場でドアを塗装しています。
輸入品で、塗装することが前提となっています。
同じデザインでも無垢のドアを使う場合は自然塗料や植物性ワックスを使うことができます。
高断熱木製玄関ドアの塗装も進んでいきます。こちらはスウェーデン製で厚さが70mmもあり、北欧の断熱性能で大きな熱損失源である玄関をしっかり守ります。
北欧の、室内気温20℃、外気温-20℃、温度差は実に40℃を克服する性能です。
タイル工事も進んでいます。サニタリーコーナーの洗面台を家具のように作って高級感を出す工夫です。使い勝手や性能は住宅設備の洗面化粧台ほどではありませんが、手を洗ったり、化粧直しでしたら、自分だけのオリジナルデザインの洗面台が作れます。
次は内部仕上げの最終段階、左官塗りと、クロス貼り工事になります。

2015.03.24

工事進む

久しぶりの更新となりました。
暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
その後、内部外部とも工事が進んでいきます。

前回最後に書いた妻壁の部分

装飾の外壁材を重ね貼りしています。
この後、破風・鼻隠しとともに塗装しまして、イメージ通りの仕上がりになってきました。

内部は石膏ボード貼りや階段など次第に形になっていきます。

天井を吊る吊木には「防振吊木」を使用。これで上階の足音や振動が軽減されます。

この家は準耐火仕様なので、天井の石膏ボードは二重に貼っています。
この後は内部外部の仕上げでさらに細かく完成度が高まっていきます。

2015.03.11

軽い外壁

4回目の3.11を迎え、被災された方には、心よりの哀悼と励ましを送りたいと思います。この災害を忘れることなく、建築に携わる者としてより一層災害を最小限に留めるような家作りをしていきたいと思います。
さて件の住宅の工事は、外壁・内部造作と加速して進みはじめました。

外壁は外断熱材の上に黒い樹脂の胴縁(外壁下地)を取り付けていきます。
この胴縁はビスが効くよう、中心に金属が入っています。
外壁の下端部、胴縁の間には防虫通気材を取り付けます。これは蜂の巣状の断面で通気しつつ、
虫の侵入を防ぐものです。

これらの材料は樹脂や塩ビでできているため劣化が遅く、家の耐久性に寄与しています。

胴縁の取付が完了。
外壁の金属サイディングを横貼りするので縦方向の胴縁となっています。
縦の方が通気は効率的なのですが、外壁を縦貼り・横胴縁とするときは、胴縁の隙間を十分に取り通気を
確保しています。

続いて外壁貼りが始まりますが、平行して作業場ではベテラン大工さんが何かを作り始めました。


どこの部材かは後ほどのお楽しみに♪

北面が貼り終わり、東面に入るところ

先ほどの木の材料が取り付けたられことに気付いた方もいらっしゃると思いますが。

玄関庇のアーチの腕木になりました。
古材のように見せるためラフに仕上げて、日焼けした感じに見せる予定です。

外壁ほとんど貼り終わりました。
妻壁上のほうに少し貼り残してある部分は壁装飾のため、下地を入れています。
完成時にはっきりとしたデザインになってきます。

2015.03.02

省エネは断熱から

やっと春の足音が聞こえてきましたが、冬の寒さは現場の人は堪えます。
・・という言葉は当社の現場ではあまり聞きません。
外断熱&高気密 当社標準です。

搬入された大量のEPS断熱材。
正式にはビーズ法発泡ポリスチレンフォーム保温板といいますが、よく目にするスチロールです。しかし断熱用に設計され強度があり、防蟻剤が混入されているのでれっきとした建材です。
これを隙間なく外壁貼っていきます。


当社の標準とする断熱性能で設計の結果、この家は改正省エネ基準(H25基準)の外皮平均熱貫流率で0.68W/㎡・kとなります。
この数値は地域区分の3と4の中間に相当し、仙台か岩手県南部での断熱等性能等級4(最高ランク)をクリアできる断熱性能を持っていることになります。
そして隙間風は性能を下げる要因となるので、この後は気密処理を行います。

断熱に配慮した計画換気のための壁内気密区画の処理状況です。外壁合板と構造材の僅かな隙間もコーキングを充填していきます。

また見落としがちなのが電線や金物の貫通部分。ここもコーキングして隙間を塞ぎます。
下の写真は隙間から熱が伝達し熱橋になり易いサッシ。サッシ廻りはメーカーによっては大きな隙間が空くことがあり、断熱欠損となるので、主に繊維系の断熱材を詰めて熱の伝達を遮断します。

この後は外壁・内装両面から工事が進んでいきます。

2015.02.26

外部工事

建方が終わった家にとって次の関心事は雨。
建方の予定も含めこのあたりの作業はできるだけ天候の良い時期を選んで行うのですが、構造体を濡らしたくないので、建方後は大急ぎで外壁の防水処理を行います。しかし、構造・防水とも家の安全や寿命に直接かかわるポイントですから早く、丁寧にを心掛けます。

筋交いを取り付け、構造合板を貼る作業が急ピッチで進んでいきます。構造合板用の釘打ち間隔は100mm以内となっていますから、現場責任者は全ての釘の間隔・めり込みの過少をチェックし、足りなければ是正を指示して、所定の品質に仕上げていきます。

構造合板貼りが完了しました。
先に合板を全て貼ってから窓を切り抜く方法としているので、近所の奥さん達から「窓がないわねぇ」と
よく言われました。

続いてサッシの取り付け。
当社標準の高断熱性能樹脂サッシが付けられていきます。サッシのメーカーは沢山ありますが、
お客様の好みと、性能・価格から最適なサッシを選びます。

サッシ取付部分は防水上の弱点になりやすいので、廻りには防水シートを補強貼りして安全性を高めています。

サッシが付いたら外壁の防水シート貼り。
ここまでくれば一安心です。
当社では海外製のサッシもよく使いますが、取付部分の形状が違うので、方法を研究して多重化した防水をしています。
外壁と平行して進めるのがバルコニーの防水です。
バルコニーは水平面で雨水を受け止めるので、特に高度で専門的な技術が求められ増すので、専門業者が行います。

防水前。大工さんがここまでの形を作ります。

角部分は家の振動や微細な変形の影響を受け、防水上の弱点となりやすいので、
防水シート施工前に補強部材を取り付けます。

全面に接着剤を塗布後、シート防水を行います。防水方法は多種ありますが、今回はシート防水の上に保護モルタルを選択しました。防水層はモルタルで歩行や日射風雨から保護されますから、シートは直接影響を受けず、長年にわたり性能を保持することができます。

防水層完成です。雨水を流す水勾配は保護モルタルで取ります。

防水層の角はさらに強化するため増し張りを行います。

紹介の順番が前後しますが、屋根工事も進みます。真っ先にアスファルトルーフィングをしきます。これで少なくとも屋根からの浸水は防がれ、現場の人たちに大きな安堵感をもたらします。
続いて屋根仕上げ材。
この家は砂付きアスファルトシングルという材料を使います。天然の砂がアスファルト系のベースシートに吹付けられているものですが、耐用年数は環境によっては50年程度可能です。

次回は省エネの要、断熱・気密についてお話します。

2015.02.22

建方2

前回は建方工事の2階床までご紹介しましたが、今日は家が組み上がります。
早速2階の柱を建てる・・としたいところですが、その前に。

合板を貼った段階で、ビニルフィルムで養生をしています。
この後の造作作業での埃や、外壁の防水シートを貼るまでの雨から床を保護する目的です。
床の仕上げ材を貼る直前に剥すので、それまでの合板の僅かな破損・劣化を防止しています。
夕暮れも迫り、一日目終了。

二日目
2階梁から屋根を掛けます。

この家は屋根裏空間も利用するので、2階梁の上(=3階床)も合板を貼ったことで
①小屋裏利用の床
②捩れ剛性の増大(通常の捩れ対策は木材又は金属製の火打ち材)
③作業の安全性向上(屋根垂木や屋根合板貼りを施工するとき非常に安全)
と複数の結果を得ることができます。
続いて屋根掛け
作業の短縮と、高所での作業性を考慮し、屋根の骨組は8~10枚のブロックに予め組み立ててあり、接合していきます。


形になりました。
ここまでできると家っていいなぁと思います。
デザインはグリーンゲイブルスのようになる予定です。
次回 屋根・外壁など、建方が終わったら優先するべき外部工事のお話です。

2015.02.19

建方1

蛇松町の家、土台伏せが終わり、構造材搬入~建方です。

今回は在来軸組工法なので、通常目にする柱・梁です。
材料は強度・価格を考慮し、柱は全て集成材、梁は大きな荷重が掛かる箇所や
大径間の箇所は集成材、他はベイマツとしました。

1階の柱が建てられ、梁を家の中に吊り込んでいます。

在来軸組工法では通し柱を数本使いますが、梁のホゾを差しこむ穴を空けるので断面欠損が大きくなり、
その部分の強度が低下します。
当社はこの欠点を解消するため、通し柱の1階梁部分だけ金物を取り付けることで断面欠損を最小限にしています。

接合金物をピン留めしているところです。

1階が建ちました。
続けて2階の床を貼っています。

当社は地震時の捩れの力に強くするため24mm又は28mmの構造用合板を貼った剛床工法としています。
釘だけでなく、接着剤を併用してさらに強度を高めています。

次回建方の続き  家の形ができます。

2013.03.25

屋根の防水工事

 こんにちわ 暖かい日が多くなり、汗をかく日もあるほどですね。

最近私は風邪のウイルスか何かで声帯の調子がおかしくなり、(´Д`)
声が出ない状態が一週間ほど続きましたが、ようやく治ってきました。
最近は以前から計画していた春休み期間中の集中工事が佳境に入り、次々に着工・完成しています。
今日は幼稚園の校舎の屋上防水です。
 
着工前 左は既存の防水層があります。右の写真は竣工当時のコンクリート仕上げのままです。
 
     

高圧洗浄で汚れや付着物を洗い流します。
そして傷んでいる部分の防水層を撤去します。
 
新しい防水層の付着を良くするため、下地調整材で不陸解消(凸凹を少なく)します。
 
新しい防水層のための接着剤を塗っています。
 
「着工前」の写真でコンクリート仕上げのままの屋根は一工程多く、防水シートを貼ります。
右の写真は貼り終わったところですが、シートの継ぎ目にメッシュテープを貼り、シーリングを馴染ませて、
隙間を完全になくしています
 
そして防水材である「ウレタンコート」を塗布します。特に排水口の周りは水がたまりやすいので、入念に施工します。
 

 
最後にトップコートを塗って完成です。

2013.03.20

傷んだ床を貼り換える

 学生の皆さんは春休みに入り、のんびり過ごしている方も多いと思います。

でも私たちは・・春休み期間中に完成させる学校や幼稚園の営繕工事で大忙しです。
4月からきれいな教室で授業ができるよう、休日返上で床の貼り換えしてます。

2013.03.18

骨董品を生かした住宅リフォーム

 昨年末完成したリフォームです。

最近、壁の塗り替えの追加工事をいただきましたので打合せに行ってきました。
完成してから大分経ってしまいましたが、併せてご紹介します。
元々はお施主様のご両親が住んでいた家を、ゲストハウスとして活用するためにリフォームしたのですが、お施主様の収集された調度品、数百年前の建具などを使い、ご満足いただける完成となりました。
着工前 玄関

完成 玄関

外壁は既存のリシンを剥がし、下地組のうえGL鋼板ヨロイ貼りとし、目を引くデザインとなっています。
洗面所

奥様が収集された外国製の鏡と、年代物の電球で異国情緒があります。
浴室

腰壁を伊豆石、壁をレッドシダーのムク材としています。伊豆石は水をかけると青さが増し、とてもきれいです。
玄関付近
    

    
玄関は昔ながらに土を固めた「タタキ土間」で、沓石には伊豆石を配してあります。
ステンドグラスは壁の中に引き込めるので、「受付窓口」のようになっています。
キッチン
    
キッチンは大工さんの手作りで、世界にこれしかないオリジナルです(^^)
右はお客様が長年保管されていたケヤキ材で作った家具です。
これは実用性より存在感がほしかったものですが、図面もなく、雑誌の写真だけで
作ることもできます。
お客様のセンスが随所に見られ、ご要望をほとんど実現した工事となりました。
そして最近、壁の色を少し塗りなおしたいと相談を受け、再び打ち合わせ中のワタクシです。

また近々アップします。

2013.03.16

木造住宅の耐震補強工事

暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家中を工事しなくて良いように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置する方法で実施しました。

筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。

また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料
②精密診断(有料・補助金有り
③工事実施(工事金額によって補助金有り
というプロセスになります。
簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください

2013.03.16

ドアをバリアフリー引戸に改装

 こんにちは

㈱山春建設の山田です。
皆さん連休はどうされるのでしょうか。
僕は週末の好天に期待して計画を考え始めました。遅いかもしれないですが・・
最近は医院の出入り口をドアから引き戸に改装する工事が完成しました。
(●´ω`●)ゞ
多くの医療機関などで使われているシステム壁。表面は鉄板で、中身はハニカム状の紙系素材です。
 
ドアを開けながら部屋に入る」 という二つの動作を、若い時は難なくやっていますが、ご高齢の方は
ちょっと大変
です。
そこで引き戸に換えました。

このようにレールを傾けて取り付けることで、手を離せば自然に閉じるようになっています。
でも自然に閉まるということは、重力に依存しているわけで・・
建具の最低重量が決まっていて
重く作った建具に職人さんもちょっと大変そう。
休診時間を使って工事を進めた結果、ついに3部屋完成( ̄▽ ̄)=3
これで健常者、車いす使用者、誰にでも使いやすい出入り口となりました。
住宅のリフォームでももちろんできますので、興味を持たれた方はご相談くださいね(≡^∇^≡)

2012.08.19

木造住宅の耐震改修工事

 暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。↓
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家の中を工事しなくて済むように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置しする方法で実施しました。



筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。



また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料)
②精密診断(有料・補助金有り)
③工事実施(工事金額によって補助金有り)
というプロセスになります。
耐震補強工事は耐震診断や耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士が担当し、簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください。

2012.05.01

バリアフリー

 こんにちは!

 
㈱山春建設の山田です。
皆さん連休はどうされるのでしょうか!
僕は週末の好天に期待して計画を考え始めました。遅いかもしれないですが…
 
最近は医院の出入り口をドアから引き戸に改装する工事が完成しました。(●´ω`●)ゞ

     

多くの医療機関などで使われているシステム壁。表面は鉄板で、中身はハニカム状の紙系素材です。
 
ドアを開けながら部屋に入る」 という二つの動作を、若い時は難なくやっていますが、ご高齢の方はちょっと大変です。
 
そこで引き戸に換えました。


このようにレールを傾けて取り付けることで、手を離せば自然に閉じるようになっています。
でも自然に閉まるということは、重力に依存しているわけで・・↓
建具の最低重量が決まっていて

重く作った建具に職人さんもちょっと大変そう。

休診時間を使って工事を進めた結果、ついに3部屋完成!( ̄▽ ̄)=3

これで健常者、車いす使用者、誰にでも使いやすい出入り口となりました。

住宅のリフォームでももちろんできますので、興味を持たれた方はご相談くださいね(≡^∇^≡)

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