山春建設 建築士 山田のブログ

建方

2018.12.26

現場から☺

こんにちは!

クリスマスの終わりと同時に、世間はお正月モードに突入ですね!

もう6日寝るとお正月~♪です、早いですね!

先週の新築のお宅です!

建方は上階に進み、ぬけるような青空のもと、屋根が組みあがっていきます。

建方が始まると、全体が出来上がっていくのがわかりますね!

幸い、ひどい雨もなくスムーズに工事が進むことに感謝です!

毎度のことになりますが、引き続き、安全第一で工事は進みます!

2018.12.20

建方スタート

こんばんは!

今週は天気にも恵まれ、いよいよ新築住宅の建方作業(現場において構成材を組み立てること)が

始まりました!

ひとまず、の段階ですが、

『お客様、おめでとうございます!』

いいお天気の中の建方作業、清々しい気分になります

そして応援されてるのかと思うくらいの過ごしやすい気温が続き、

作業もはかどります!

引き続き安全優先に進めていきます!

2018.02.10

建方

午前中は穏やかな天気で作業が進みました。




10:30頃


しかし、午後からは予想していた通り、強風が吹き荒び、屋根材をしっかり押さえていないと
飛びそうです。

写真で大工さんが押さえつけている、茶色い材料は吸音緩衝材です。
屋根下地の合板の下に挟むことで、

① 板金屋根で響く雨の音を軽減
② 若干の断熱ができる

などの効果があります。

♯担当者が変わらない安心  ♯耐震性は建築基準超えが標準  ♯工事現場の一級建築士

2018.02.05

新築木造住宅

木造住宅の工事です。
基礎が出来上がり、建方を待つばかりです。



基礎のコンクリートは当社標準の27Nという高耐久仕様です。
セメントの量が多く、水が少なく、密実な「本物のコンクリート」で、
丁寧に打設し仕上げることで、高い強度を発揮します。
同時に中の鉄筋を保護する役目も果たし、家の寿命を長く保つことを実現します。

♯安心安全 ♯子育て世代の社長が造る家 ♯担当者が終始変わらない安心の工務店

2016.09.06

工期がない現場はパネル工法

「 一日で造ってほしい」 そんな依頼も喜んでお応えします。

作業場で仮組み立てをしている物件の一部です。
2×4(ツーバイフォー)工法の材料を使い、壁・屋根をパネル状に予め組んで現場に運びます。
枠組壁工法(通称ツーバイフォー工法)といって欧米の住宅では一般的ですが、日本では簡単にできる工務店は少ないです。

現場へ出発準備完了。もう2便分ありますが、置き場所と駐車スペースの関係でピストン輸送です。
他の職種(冷凍機屋さん)の作業とも予定を擦り合わせて一日かからず完成します。

2016.02.23

住宅関連 優遇制度 新築編7

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第13回は「新築7」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 補助金

     期   間        ~2016年3月25日  (2016年4月以降再開予定)

     補助金額        建設工事費の1/10
                      2015年12月から限度額が拡充(下表参照)


 減税・融資制度

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.08

集中換気扇の取り付け

 前回のブログでは別のお家の換気扇取り付けの様子をアップしましたが、

沼津市内の家も取り付けが始まりました。

  

騒音が気になり難いように廊下の天井内についています。
ここから吸気口まで6本(途中で分岐して計8本)のダクトができます。

当社で標準で使っているのは「日本住環境㈱」製の集中換気扇「ルフロ400」です。

オリフィスという吸気口から吸い込み、エアロビット(排気口)から太い管で一括して吐き出します。

省エネでコストパフォーマンスに優れた換気システムです。

2016.01.15

冬こそ本領発揮

 お正月は暖かかったのですが、ようやく冬らしい日が多くなってきましたね。現場から富士山がきれいに見えます。

当社の体感ハウスは高気密高断熱(当社標準仕様)で少ないエアコンで十分な省エネ設計です。

躯体蓄熱のためエアコンを21℃で28時間運転したときの、家の中の環境は・・

快適な温熱環境と省エネ 高い断熱性能

まさに計画通りの性能を発揮しています。

(温湿度計の下の欄の注意事項にも警報は出ていません

過去に建築されたお客様も「冬の夜でも(暑くて)エアコンを止めないと眠れない」

と言われます。

子育てに優しい家」は誰にも快適です。

2016.01.10

保証機関の検査を受ける

 年明けすぐに構造躯体の検査。

当社では1軒の家ができるまでに外部機関の検査だけで4~5回あります。

「確認申請の内容通りの工事をしているか」   ・・ 市役所建築指導課または確認検査機関

                          中間検査完了検査

「瑕疵担保保険の条件の通りの工事をしているか」・・ 瑕疵担保保険機関(㈱住宅あんしん保証など)

                          基礎鉄筋検査 と 構造躯体検査

「住宅性能評価(断熱)計算通りの性能の材料を使っているか」・・国の指定する機関

                               断熱材検査

これに加えて設計士さんの設計監理上の検査が2~3回あります。

       

いろいろな立場の検査員の目で現場を客観的に見て、耐震・断熱が保証された安心の家が造られていきます。

当社は地盤にも最大5000万円の保証をつけていますので、地盤の自然沈下にも安心が担保されています。

2015.12.20

OSB

 OSB ― 配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:Oriented Strand Board)

当社の住宅では外壁面の耐力面材として使用しています。これを筋交いと組み合わせて耐震壁にすると大変強い耐震強度を発揮します。

木のチップ圧縮接着して成型した木質合板ですが、異方性がありいろいろな方向からの圧縮・引っ張り・せん断の力に対抗できます。

OSBは端材や廃材のリサイクル品と誤解されることも多いですが、あまり使い道のなかった広葉樹のアスペン(ポプラの一種)は、ほとんどの場合新品の丸太です。

   

ポーランド産(写真左)とカナダ産(右)があり、樹種によって色が違います。

生産や輸入の状況によって価格が変わるので、同じ性能ならお客様に安価で提供できる方を選択しています。

2015.12.17

バルコニーの防水工事

 建方の後の外部塞ぎ、他様々な作業が進んでいきます。

    

外観正面。 コンパクトな家と思われがちですが、奥が広いので40坪近くあります。

バルコニーでは防水工事が行われています。当社ではシート防水を採用しています。

この防水層の上に保護モルタルを塗って仕上げます。

バルコニーは「外部」なのでサンダルを履いて歩く方も多いと思いますし、砂やゴミなどで表面が傷みやすいです。

FRP防水など、防水層の表面が保護層も兼ねていると擦れたり削れたりして早く傷める原因になります。

保護モルタルなら防水層は直接紫外線や衝撃に晒されないので耐久性が保たれますし、保護層が劣化したらモルタルだけ補修や打ち換えをすることも可能で、水漏れのリスクが軽減できます。

2015.12.12

雨の前に防水 屋根

 建方が終わった直後の家はまだ裸なので早く服を着せなくてはいけません。

  

屋根の野地板に続き、屋根防水のフェルトを張ります。このフェルトは裏面が全面接着できるようになっていて

野地板に密着します。いわゆる「ホチキス留め」ではないので穴が開く心配がなく高い防水効果が期待できます。

  

屋根材は「アスファルトシングル」といってアスファルトを染み込ませたガラス繊維系の基材に石の粒を付着させたもので

多彩な色があり、いろいろな形状の屋根に対応できる、オシャレ高性能な屋根材です。

新築はもちろんリフォームでも多く使っていて、家のイメージが大きく変わるのでとても人気があります。

2015.12.08

建方 2

 建方作業は3日間の予定。天候に恵まれたことが何よりでした。

建方後、外回りの防水関係の工事が終わるまでは天気予報とにらめっこの毎日です。

さて現場は2階の床組から床張りです。

この床は剛床(ごうしょう)といって耐震の計算に含まれているので、厚い合板を使っています。

    

左の写真ではバルコニーを支える梁を組んでいます。バルコニーは下に柱がなく、ハネ出しになるので太い集成材の梁になっています。

    

家が形になりました。この後お施主様と記念撮影して無事作業完了です。

山春建設がお届けする、耐震・断熱・耐久性に優れた快適な家

これから始まる工事が楽しみです。

2015.12.05

建方 1

前回の土台伏せに続き いよいよ建方です。

家が形になる、お施主様をはじめ工事関係者、近所の方も皆、感動する日です。

前日の朝には材料が送られて来るので、部材番号や数量をチェックします。

1階から2階の上まで届く通し柱を建てています。柱を建てたら、部材の図に従って次々に

梁が組まれていきます。

    

当社の家は木造軸組工法を主に採用していますが、ここでも工夫している点があります。

軸組工法は柱と梁で構造体を作る、木造住宅では一般的な方法ですが、材料の接合部は仕口といって接合する形に材料を欠き込むので弱点となりやすいのですが、

写真のように通し柱は金物で接合することで、材料の欠損を小さくしています。

小さな配慮の積み重ねで強い快適な家を造っています。

建方作業続く。

2015.02.22

建方2

前回は建方工事の2階床までご紹介しましたが、今日は家が組み上がります。
早速2階の柱を建てる・・としたいところですが、その前に。

合板を貼った段階で、ビニルフィルムで養生をしています。
この後の造作作業での埃や、外壁の防水シートを貼るまでの雨から床を保護する目的です。
床の仕上げ材を貼る直前に剥すので、それまでの合板の僅かな破損・劣化を防止しています。
夕暮れも迫り、一日目終了。

二日目
2階梁から屋根を掛けます。

この家は屋根裏空間も利用するので、2階梁の上(=3階床)も合板を貼ったことで
①小屋裏利用の床
②捩れ剛性の増大(通常の捩れ対策は木材又は金属製の火打ち材)
③作業の安全性向上(屋根垂木や屋根合板貼りを施工するとき非常に安全)
と複数の結果を得ることができます。
続いて屋根掛け
作業の短縮と、高所での作業性を考慮し、屋根の骨組は8~10枚のブロックに予め組み立ててあり、接合していきます。


形になりました。
ここまでできると家っていいなぁと思います。
デザインはグリーンゲイブルスのようになる予定です。
次回 屋根・外壁など、建方が終わったら優先するべき外部工事のお話です。

2015.02.19

建方1

蛇松町の家、土台伏せが終わり、構造材搬入~建方です。

今回は在来軸組工法なので、通常目にする柱・梁です。
材料は強度・価格を考慮し、柱は全て集成材、梁は大きな荷重が掛かる箇所や
大径間の箇所は集成材、他はベイマツとしました。

1階の柱が建てられ、梁を家の中に吊り込んでいます。

在来軸組工法では通し柱を数本使いますが、梁のホゾを差しこむ穴を空けるので断面欠損が大きくなり、
その部分の強度が低下します。
当社はこの欠点を解消するため、通し柱の1階梁部分だけ金物を取り付けることで断面欠損を最小限にしています。

接合金物をピン留めしているところです。

1階が建ちました。
続けて2階の床を貼っています。

当社は地震時の捩れの力に強くするため24mm又は28mmの構造用合板を貼った剛床工法としています。
釘だけでなく、接着剤を併用してさらに強度を高めています。

次回建方の続き  家の形ができます。

2015.01.28

倉庫新築工事

 山の上の分譲地に、造園会社さんの倉庫を新築しました。
写真ではなだらかな丘に建っているように見えますが、結構な急斜面です。
お施主様のはじめからの要望と施工量を考えて、切土も盛土もせず土地の傾斜に合わせて建築することになりました。

基礎工事の様子
後で完成写真を語らにただければ分かりますが、この倉庫は3スパン(シャッター3つ)ありますが、一様な傾斜ではなく1スパンごとに斜面にあわせて高さを変えています。
鉄筋の配筋ピッチは設計では200mmですが、施工誤差を考慮して190mm以下で配筋します。

コンクリート打設
完成後は基礎には美装をせず、型枠をはずした状態で完成とするため、気泡や打設不良箇所が出ないよう、また打設中にゴミなどが入らないように、特に注意します。



建方
住宅でもその他の建築でもやはり形ができていくこの日は感激です。


構造合板を貼っています。
筋交いだけで耐震壁量を充足する場合でも構造合板を貼り、耐震性を高めます。
裏側は表より土地の傾斜が急なのでもう一段基礎に段差がついています。

土間コンクリート打設

シャッターの取り付け、足場解体


完成しました。
写真の左側は、前年に建てた事務所棟です。
同じ雰囲気の建築になって一体に見えます。

この現場から見た伊豆長岡方面
朝もやがかかってこんな風景も見られる山の上の現場でした。

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