山春建設 建築士 山田のブログ

耐震補強 耐震改修工事

2018.09.01

古民家カフェ

こんにちは!

毎日暑いですね。

そんな中でも、、

清流が涼を感じさせてくれます。

こちらは静岡県伊豆市、旧中伊豆町です。

緑豊かなこの地で、今やらせていただいていることは、

築50年の民家を、古民家カフェにリノベーションです!

先日、完成間近のお掃除をしてきました!

全貌は次のお楽しみです(*^_^*)

オープンが今から楽しみです♪

2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.08.08

家にいることが多くなる方に、暮らしやすい空間を

当社のご近所の大規模リフォームが完成しました。
これから家にいることが多くなるシニア世代ご夫婦の、リビングダイニングを無垢材と漆喰で
包まれた空間にしました。


床の一部を畳にして座っても寝転んでも過ごせます。


壁は腰の高さまで杉の板を張り、広い部屋に落ち着きを与えています。

天井を解体したら出てきた太い松の化粧梁を生かして、古民家風に
仕上げました。
30年前くらいまではこのような太鼓梁は普通に使われていましたが、最近は
集成材が普及していますので、見る機会が少なくなりました。

壁のベージュ色は木の粉を混ぜた漆喰、天井の白は当社標準の天然漆喰で、どちらも
ビニルクロスにはない、暖かで豊かな表情を与えてくれます。

2017.06.11

山春建設ならライフオーガナイズ(整理収納)サポートが付いてくる

「使わないけど、とりあえずしまってある」
「処分したいけど、なくなると困るかも」

こんな経験ありませんか?

そんな方には整理収納のプロ、「ライフオーガナイザー」のサポートがついてきます。

当社にリフォーム工事を依頼され、着工予定のお客様の家。
その前に、せっかくのリフォームの機会にサッパリ片付けようということで、

「暮らしのスタイリスト」 西川明美さんのライフオーガナイズ初期講座(10時間分)

をプレゼントしました。





「処分しても、ないと困るかも」という考えを整理し、サクサク仕分けしています。
お客様も「あ、そっか」という感じでどんどん作業が進んでいきます。

山春建設では、建築工事がハード面、ライフオーガナイズはソフト面、タイアップしてお客様の生活の質が向上するように
価値の高い仕事を提供していきます。

「暮らしのスタイリスト 西川明美」さんのHPはこちら
http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=01Zbj19V3iiSFXQkvPZ_mR.JTrVwe7KYPcTkbtbSRE_1VQ5iguJ7ydUQ.U58m1P6d9_9Y2eG01rXagB3Geq_lDVSlimhFlKkeSnrp6LpAwFQW74vx6f.m1FrsLyKY9IDM4fxE5SvUGg_ko3NDfKfhgl6WL1gXA7p5h93YJIF8w2HGyE5Pa6ASW2ztWA0Z.zgYZ.QsAahpHetqcumi4w-/_ylt=A2RAyiLfUT1ZjnYABOyDTwx.;_ylu=X3oDMTEyYmJmczgxBHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NTk-/SIG=11cn0fsqm/EXP=1497291679/**http%3A//yamaneco.i-ra.jp/

2017.02.01

浴室・トイレが寒いとお感じの方へ

 浴室が寒い、滑りやすくて不安
キッチンが老朽化
トイレ・洗面所をキレイに、使いやすくしたい
とお考への方へ


2/11(土) 2/12(日) 10:00~15:00
水回りリフォーム相談会開催!

沼津市柳町1-55 リクシル沼津ショールームでお待ちしております。
営業マンではなく、現場経験豊富な一級建築士に直接相談できます。


水回りの設備改修に併せて間取りの変更の相談もお受けしています。
ご予約されるとスムーズです。
TEL 055-963-1918
担当 090-1414-7388
mail   takashi@yamaharu-k.com

2017.01.19

耐震補強に興味はある、しかし業者選びが不安だ

熊本地震・鳥取地震など大きな地震が相次いでいますが、地震への備えは整っていますでしょうか。
自治体でも盛んに「耐震補強工事」「耐震化」を推進しています。

しかし、実際行うことを考えると、
・自宅は耐震補強工事ができるか
・工事中の生活はどうなるか
・工事金額はいくらか
など不安があると思います。

そんな方に耐震補強工事相談会のお知らせです。


耐震について、営業マンではなく設計施工経験の豊富な一級建築士が相談をお受けします。
担当者はその後もずっと変わりませんので、末永くお付き合いさせていただきます。

過去のお客様の声でも、
・小さなことでも丁寧に対応してくれる。
・しつこい営業がない。
・気がつかないアドバイスをもらえる。

など好評をいただいております。

LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.13

失敗しないリフォームをお望みの方へ

リフォーム工事、どこに頼んでよいか迷ったことありませんか?
そんな方に朗報です。
失敗しないリフォームのためには業者選びが大切です。
私がしっかりサポートします。

LIXIL 沼津ショールーム
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com       


2017.01.10

家造りの重要条件は

 リクルート住まいカンパニーの「2016年注文住宅同行・トレンド調査」によると、
家造りの重要条件は1位が 「耐震性に優れていること」で69.3%
となりました。
私の住んでいる静岡県でも東海地震の発生が指摘され、防災訓練が定期的に行われています。
初歩的なことですが、まずは家が倒壊してしまっては家族の生活を守ることはできません。
 耐震リフォームの様子

新築住宅はもちろんのこと、私(山田)も耐震診断や住宅診断の資格を持っていますので、耐震補強工事の相談をお受けしますが、工事後は安心感が大きく違うという感想がとても多いです。
家族の安全は耐震から。

2016.12.10

2017年 2/11(土) 2/12(日) きれいで使いやすいキッチン・暖かくて安全な浴室・住みやすく快適な家 住宅設備フェア&住まいの相談会 開催

暖かい浴室・きれいで機能的なキッチン・使いやすい洗面化粧台・節水でお得なトイレ
いろいろな住宅設備が見学できる住宅設備フェアを開催します!

  
平成29年 2/11(土) 12(日) 10:00~16:00
会場:LIXIL(リクシル)沼津ショールーム
沼津市柳町1-55


前回のお客様の声:

タイル張りの浴室が傷んできたので安全のためと、冬は浴室・洗面所と今の温度差が大きく寒かったのでユニットバスに代えました。
生活の機能が上がれば生活の価値もそれ以上に豊かになります。(H28.1 沼津市T様)

孫が生まれるし、親も足が弱くなてきたので、思い切ってお風呂を直しました。とても使いやすく安全で、安心して入れます。(H28.1 函南町H様)

キッチンを新しくしたのと一緒に対面式にする工事をしました。キッチンにいながらテレビも見れるので家族との会話が増えました。(H28.4 長泉町O様)

同時開催
寒さ対策・省エネ・耐震・高齢対応 
住まいの何でも相談会

◎ 段差が少なく、動線の短い家にしたい
・・・ 今のお家の間取りを簡単に書いてお持ちください。(設計図あれば尚可)

◎ キッチンを使いやすくオシャレに
◎ いつも暖か、安全な浴室にしたい

・・・ ご来場いただき、ご見学ください。専門のコーディネーターが
ご案内します。

◎ 家が寒い、すきま風がある、窓から冷たい空気が来る、
など家のいろいろな都合

・・・ 断熱気密・省エネの方法など現場施工経験豊富な一級建築士が
アドバイスします。

◎ カーポートの屋根・門扉・フェンスを新設・修理したい
・・・ 現在ついている方は「サイズ・色」をもとにお話します。
新しく設置希望の方はサイズ・色のイメージをお聞かせください。


ご予約不要です。お気軽にお越しください。
※まだ未定ですが、地産野菜の販売などイベントを開催する予定です。

お問い合わせ:TEL 055-963-1918 ㈱山春建設 山田

2016.09.17

工場の最速修繕2

先日ちょっと書きました、工場の最速修繕。
他にも細かい追加工事が出つつも操業停止期間中に大わらわで完成させました。
一部の画像です。

  

まず、錆びてボロボロの鉄骨を溶断撤去しています。
この時点では手前に写っている柱(鉄骨の柱)は、既にコンクリートで巻かれています。
からの、
  
ステンレス鋼の材料に交換しています。ここまで3時間です。
工事完了期限までに何としても完成させる、各業者さん・職人さんたちが団結して得た素晴らしい結果だと思います。

2016.09.12

工場の最速修繕

住宅の新築やリフォームの他にも時々依頼をいただくことがあります、一般建築物の工事です。

工場の集中工事。
今回は工場の外壁を支える鉄骨のサビが進行し将来に渡る劣化が心配されたので、ステンレス製の骨組みに交換。
操業停止中に一気に行います。


まずは外壁のスレートを外していきます。
スレートを留めているボルトも写真の通り赤く錆びているので、ステンレス製に代えます。

スレートを取り付けている内部の鉄骨のサビが進行している様子がわかります。
続く。。

2016.08.23

医院の改装 ガラスブロックの壁をサッシに

昭和49年に建築された、鉄筋コンクリートの建物のの改装です。
全体は紹介できませんが、特に今回意義深かった(小規模の作業の中に、最も基本になる工程や品質管理の全てがつまっていた)部分で、ガラスブロックの壁をサッシに交換する作業を紹介します。
  
ちょっと分かりづらいかも知れませんが、エアコン室外機の奥にガラスブロックでできた採光窓部分があります。
この部分は受付けと調剤室になっていて、ホコリや粉塵を飛散させないように、また外からの粉塵を入り込ませないように細心の注意を払いました。


解体後、コンクリートブロックを積んで壁を継ぎ足し、ビル用サッシを溶接で取り付けました。

内部も壁下地の作業が進んできます。

  
外壁はタイルを張って完成です。既存の外壁のタイルは既に廃盤でしたので、お施主様は「それならば」と個性的な仕上がりを選択されました。
改装箇所を目立たなくするのではなく、敢えてオシャレにする、ポジティブな発想です。


  
内部もビニルクロスを張り、完成しました。この後、遮光・遮熱のためブラインドを取り付けます。

2016.08.20

鉄のハコを撤去処分する

 親しくしていただいている沼津市志下の水産会社さん。
創業当時から使っている浄化槽の鉄の箱を屋上から下ろす事になりました。
廃水を場内処理して下水道に流すシステムに切り替わったので、浄化槽は任務終了です。

箱の中に防水層があり多重構造になっています。
満水すると7トン近くにもなるので、撤去すれば軽くなった分、建物の耐震性が上がります。

ハコの重さは1.2トン。処分場へ向け出発です。


撤去した跡は、周囲と同じように、水を浸透しにくい樹脂モルタルで均した上に、FRP防水層を施工して完了です。

2016.07.14

山春建設 体感ハウス 内覧会

モデルハウス 内覧会

7/16.17.18  10:00~16:00

次世代省エネルギー基準の体感ハウス(モデルハウス)の内覧会を開催します。
新築のご相談はもちろん、ちょっとしたリフォーム(手摺り、床の滑り防止など)の相談も承ります。

ますます多様化する家造りへの当社の考えや、断熱性能を体感ください。
また、ゼロエネ住宅などの次世代省エネ基準の家についてのご相談もお受けしています。

セブンイレブン 沼津港店さんのある交差点を東へ。
正面に狩野川の堤防が見えるので、突き当りを左折してください。

予約TEL 090-1414-7388
      TEL 055-963-1918
E-mail     takashi@yamaharu-k.com

㈱山春建設 山田高士

2016.06.16

制振装置の講習会に参加する

 大きな地震が続く日本列島。
これから新築やリフォームをお考えの方は地震対策の関心も高まっているのではないでしょうか。

当社では新築の家には標準で「油圧制振ダンパー」と取り付けていますが、さらに幅広い耐震・制振構造を提供するため、新開発の制振装置の説明会に行ってきました。

こちらは現在当社標準の制振ダンパーです。地震による家の変形を30%軽減します。


講習会で実演している新型制振装置。




壁の中に筋交いのように設置します。
一部がアルミ押出成形で作られたスリットになっていて、ここで装置の伸縮(=家の変形)を吸収します。
実演のあと質疑応答がありましたが、集まった皆さんは住宅建築の最前線でご活躍のプロばかり、鋭い質問が矢継ぎ早に出ていました。
当社もこの装置の活用方法を検討し、導入の可能性を探りたいと思います。
いろいろな建材の中から当社の家造りに最適なものを選びお客様にお届けする、常に勉強の日々です。

2016.05.16

耐震等級3

先日、定期購読誌に熊本地震の被害状況が載っていました。

家造りをお考えの方は「耐震等級」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
耐震等級は「品質確保に関する法律」(品確法)で定められています。
品確法は建築主が建物をどのような性能にしようかという物差しを提供していますが、その中で耐震等級は3段階あり、最高ランクの耐震等級3は、建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能を有することとなっています。

建築基準法の耐震基準は大きな災害を受ける度に強化されていますが、あくまで「最低限の基準」です。
このレベルが「耐震等級1」となります。
耐震等級2は1.25倍、3は1.5倍となります。

上の写真の家は「耐震等級2」(右の家)となっています。
しかし震度7の揺れが2回も来たことで、構造躯体に被害が及んだようです。
耐震等級2は基準法の1.25倍必要だから、耐震強度は1.25倍にすれば良い・・ということではありません。
建築基準法レベルの耐震性能(耐震等級1)を1としたとき、求められる耐震強度は
「耐震等級2」で1.55倍
「耐震等級3」で1.86倍

にもなります。

耐震等級取得は別途費用で構造計算などを行い、確認機関に認定を受ける必要がありますが、山春建設の家は認定に関わらず、標準仕様で耐震等級3相当を確保していますから、建築機基準法レベルの家より強い耐震性を持っています。(計算の数値からの予測)


構造を検査している検査員さん

長期優良住宅でも「耐震等級2」を求められていますので、山春建設の家はオプションで性能の追加などを行わなくても、標準仕様のまま、認定を取得できます。

2016.04.22

地震対策  耐震補強工事

 先日の熊本地震は大変多くの方が被害に遭われ、多くの家屋が倒壊するなど甚大否被害が出ました。被災された方には一日も早く元の生活に戻られることを祈念いたします。

私の住んでいる沼津市も東海地震の脅威がささやかれて数十年になりますが、いつ来てもおかしくない状況にあるといえます。

当社は現在までに30棟を超える住宅耐震補強工事を実施し、現在も工事が進行している住宅があります。

内部の様子。筋交いを増設して耐震壁を造っています。
この上に構造パネルを張り、筋交いと構造パネルが一体化した強い耐震壁になります。

  

屋根工事も進行しています。
瓦屋根を下ろして軽い金属板屋根に葺き替えます。
人も頭の上に重い荷物を持っている時よりは軽い荷物のほうがバランスが取りやすいですよね。

  

あわせて外部の補修工事も行います。

写真は「破風」という屋根を構成する部位ですが、この家はモルタル塗りの上に塗装仕上げです。
この写真のひび割れは「等間隔に入っている」などいくつかの特徴から、モルタルの温度伸縮によるものと思われます。
対策は、ひびの程度や進行にもよりますが、エポキシ系の充填剤で注入補修した後、塗装の塗り替えを行うことが一般的です。

手前味噌ですが私、建築系国家資格に加えて「コンクリート診断士」という資格を持っておりまして、早く言えばコンクリートの医師です。
住宅建築業ではあまり必要ではありませんが、大きなコンクリート構造物、トンネル内壁、鉄道や道路の橋脚、ダムなどコンクリート劣化の早期発見が大切な現場では重要な資格です。
この破風の補修のように、おそらく多くの業者が「塗り替えたほうが良い」とアドバイスすると思いますが、当社は「なぜ塗り替えるのか」「どうしてこういう症状なのか」を丁寧にご説明しご納得を頂いて工事内容を決めいていきます。

住む人のために様々な視点からアドバイスできることも山春建設の大きな特徴です。

2016.03.12

展示会で勉強

 工務店たるもの常にこの業界の最新情報に通じて、完成を磨くこと。

といつも心がけていますが、毎年数回ビッグサイトで行われる、「建築・建材展」に行ってきました。
会場内の撮影はできませんでしたが、ほとんどのブースを廻り多くの業者さん(製造者・商社)のお話を聞くことができました。

展示内容もその時代の趣向を反映しているようで、最近は自然素材や耐震関係が多く感じられます。

私が多く時間をとってお話したのが、「小さなこだわり」を打ち出している業者や組合です。
小さなブースで出展しながら、大手のメーカーとは違い

「ウチは何でもできる会社ではない、でもこれならある」

をアピールし、得意分野では先鋭特化した小さな会社。社長自らがブースの陣頭でPRする姿が印象的でした。
厳しさを増す今の時代に、あえて取捨選択をする方針は私の家造りにも大きな自信を与えてくれた気がします。

で、そのとき持ち帰れなくて郵送をお願いしたサンプルやカタログが続々と送られてきます。

しばらく資料整理に追われそうです

2016.02.24

住宅関連 優遇制度 リフォーム編7

まだ審議中の制度もありますのであくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第14回は「リフォーム7」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



空き家を親から相続した際に、耐震リフォームや除却で売却した場合、通常は課税対象
となる譲渡所得が一定額まで控除されます。

    期 間        2016年4月  ~  2019年12月

    要 件        空き家を親から相続した人が、耐震リフォームまたは除却し売却すること

    減   税        3,000万円までの譲渡益が控除され課税対象外


●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。



 譲渡所得税

2016.02.17

住宅関連 優遇制度 リフォーム編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第8回は「リフォーム4」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!

先日書きました「新築編4」と非課税枠の金額は共通ですが、リフォームの内容となっています。



リフォームを目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠  
             

  適用対象のリフォーム工事    大規模増改築、耐震改修、省エネ改修
                            バリアフリー改修、給排水管のリフォーム等

    関連用語:
                         スケルトンリフォーム 
                                    家を骨組みを残してほとんど解体し、内装・屋根・外壁を全て造り換え
                                    るリフォーム。
                                    骨組みだけにするので、併せて耐震補強や断熱材を入れ替えて省エネ
                                    改修、基礎コンクリートの補強をすることが多く、新築と遜色ない
                     現行基準に適合した家にすることができます。

              バリアフリー改修・給排水管のリフォーム
                                    高齢の方も安全に生活できるよう、家の中の段差を解消したり、階段や
                                    玄関を上り下りしやすくする、手摺りを取り付けるなど、比較的安価に
                                    できます。優遇税制とは別に市町村の助成金制度を利用でき、当社でも
                                    大変多い工事実績となっています。
                                    特に要介護・要支援の高齢者のためのバリアフリー改修は工事費の最大
                                    90%(上限30万円)が補助されます。
                                    給排水管等の改修は他のリフォーム工事に併せて行うことが多いですが、
                                    配管類を更新することで、漏水を未然防止し、家の長寿命化につながり
                                    ます。また、地域によって違いますが、「鉄管」を給水管に使用してい
                                    る場合、錆びて赤い水が出ることがあります。ご家族の健康に要注意。
                                    浄水器のフィルターがすぐ赤くなってしまうときも点検をお勧めします。


  質の高い住宅 
                   ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
        ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
        ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)
                      のいずれかの性能を満たす住宅  

     
                         ●詳細は国税庁のホームページをご確認ください。



   ◎ 相続税の改正
   

        2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                     生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。

            

         

2016.02.15

住宅関連 優遇制度 リフォーム編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第6回は「リフォーム3」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 三世代(祖父母・父母・子)が同居するために、居住者が自己の居住に供する家屋について
   キッチン・浴室・トイレ・玄関のうち1種類以上を増設する工事を行った場合、その工事費用
   について減税を受けられる制度。

 所得税減税(投資型減税・ローン型減税のいずれかを選択)

     投資型減税
                  改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

           ☆控除対象限度額(※)10%をその年の所得税額から控除
                ※当該工事に係る標準的な工事費用相当額。最低50万円~上限250万円。


            ● ローン型減税
                   改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

             ☆工事費用に係る住宅ローンの年末残高(上限1000万円)に対して減税。


 減税シミュレーション

          キッチン又は浴室を増設
                        

         

      

2016.02.12

住宅関連 優遇制度 リフォーム編2

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第4回は「リフォーム2」
リフォームのススメ  
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!




高い断熱性能のサッシ・ガラス、断熱材などを用いた断熱改修と、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率設備の入れ換え、導入についての費用が補助されます。

 公募期間 2016年春スタート予定


 補助金  断熱改修費用、高効率設備の入れ換え・導入費用の1/3(上限未定)
                     (2015年度高性能建材導入促進事業は上限150万円/戸)



  要件   ・高性能な窓、サッシや断熱材による断熱改修が必須
         ・戸建住宅の場合、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率

          設備の入れ替え、導入も補助対象

   補助金額シミュレーション(戸建の場合)

      ① 窓・サッシ・断熱材の外皮改修   工事費用 200万円 

                 ・ガラスの交換
                                                ・窓の取り換え
                                                ・天井、壁、床等の断熱改修

     ② 高性能設備を導入           工事費用 100万円

                                    
                     家庭用蓄電池             高効率給湯設備

   
        対象工事費用          補助率           補助金
       

                              

                           
家庭用蓄電池の効果とは?

 安価な夜間電力をバッテリーに貯めて昼間に使うことで、昼間の電力使用量を抑え、家計と地球環境にやさしい、
   合理的で夢のような(山田の感想)設備機器です。

  

  

2016.02.10

住宅関連 優遇制度 リフォーム編1

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第2回は「リフォーム1」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 消費税率 2017年4月1日~ 10%(予定)

 消費税増税に際しての負担軽減策経過措置
  2017年4月以降の引渡しであっても、2016年9月30日までに契約が
        完了している場合は消費税率は8%が適用




 住宅ローン減税

     居 住 年     : 2014年4月 ~ 2019年6月
           控除対象借入限度額  : 4,000万円
             控 除 期 間      : 10年間
             控  除  率        : 1.0%
             最大控除額      : 400万円


 適用対象のリフォーム工事
       大規模増改築   耐震改修   省エネ改修
                    バリアフリー改修   給排水管のリフォーム等
 住宅ローン減税概算シミュレーション
                55歳 自営業   年収500万円  妻 専業主婦
                 住宅ローン(リフォーム資金として)1,000万円

                                                                        


   ※1 所得税における最大控除可能額を過去最大に引き上げ、さらに所得税から控除
           しきれなかった額を個人住民税から税額控除することとされました。
   ※2 上記金額は一般住宅の場合の計算例です。住宅ローンは金利3.0%・10年固定とした
           場合の計算例です。

          ●詳細は、財務省・住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。


   

2015.12.20

OSB

 OSB ― 配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:Oriented Strand Board)

当社の住宅では外壁面の耐力面材として使用しています。これを筋交いと組み合わせて耐震壁にすると大変強い耐震強度を発揮します。

木のチップ圧縮接着して成型した木質合板ですが、異方性がありいろいろな方向からの圧縮・引っ張り・せん断の力に対抗できます。

OSBは端材や廃材のリサイクル品と誤解されることも多いですが、あまり使い道のなかった広葉樹のアスペン(ポプラの一種)は、ほとんどの場合新品の丸太です。

   

ポーランド産(写真左)とカナダ産(右)があり、樹種によって色が違います。

生産や輸入の状況によって価格が変わるので、同じ性能ならお客様に安価で提供できる方を選択しています。

2015.06.09

木造住宅の耐震補強 - 僧房の耐震改修工事

 沼津市静浦の馬込にある釣月寺さんの庫裏(住職さんの起居する所)の耐震補強工事です。

普通の木造住宅より軒が高く、1階分の柱が長く、瓦屋根で耐震上不利なことが多いですが、
外壁側十数か所の壁を耐震壁に改修します。
高台にあるこのお寺は災害時に避難場所になることが想定され、地元の人の拠所として護っていきたいものです。
  着工前 外壁はモルタル掻き落しです
    

解体 設計や工事の計画時に、外側から工事をすることを前提にするので、
家の 中に立ち入ることは少なく、汚れません。
 
筋交い設置 45mm×105mmの筋交い材を設置し、構造金物を取り付けます。
あわせて既存構造材の検査、必要により補強、防蟻剤の散布を行ます。
当社ではご相談をお受けしてからの調査、設計、補助金申請、工程管理・品質検査、材料検査、完成まで全てを、
耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士専属で担当しています。

構造金物取付け
構造金物は筋交いの設置の方向や場所によって数種類を使い分けます。
全てが認定マークつきの金物です。
 
復旧完了  仕上げの塗装は既存の壁の色に近づけるよう調色します。

2013.03.18

骨董品を生かした住宅リフォーム

 昨年末完成したリフォームです。

最近、壁の塗り替えの追加工事をいただきましたので打合せに行ってきました。
完成してから大分経ってしまいましたが、併せてご紹介します。
元々はお施主様のご両親が住んでいた家を、ゲストハウスとして活用するためにリフォームしたのですが、お施主様の収集された調度品、数百年前の建具などを使い、ご満足いただける完成となりました。
着工前 玄関

完成 玄関

外壁は既存のリシンを剥がし、下地組のうえGL鋼板ヨロイ貼りとし、目を引くデザインとなっています。
洗面所

奥様が収集された外国製の鏡と、年代物の電球で異国情緒があります。
浴室

腰壁を伊豆石、壁をレッドシダーのムク材としています。伊豆石は水をかけると青さが増し、とてもきれいです。
玄関付近
    

    
玄関は昔ながらに土を固めた「タタキ土間」で、沓石には伊豆石を配してあります。
ステンドグラスは壁の中に引き込めるので、「受付窓口」のようになっています。
キッチン
    
キッチンは大工さんの手作りで、世界にこれしかないオリジナルです(^^)
右はお客様が長年保管されていたケヤキ材で作った家具です。
これは実用性より存在感がほしかったものですが、図面もなく、雑誌の写真だけで
作ることもできます。
お客様のセンスが随所に見られ、ご要望をほとんど実現した工事となりました。
そして最近、壁の色を少し塗りなおしたいと相談を受け、再び打ち合わせ中のワタクシです。

また近々アップします。

2013.03.16

木造住宅の耐震補強工事

暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家中を工事しなくて良いように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置する方法で実施しました。

筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。

また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料
②精密診断(有料・補助金有り
③工事実施(工事金額によって補助金有り
というプロセスになります。
簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください

2012.08.19

木造住宅の耐震改修工事

 暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。↓
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家の中を工事しなくて済むように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置しする方法で実施しました。



筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。



また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料)
②精密診断(有料・補助金有り)
③工事実施(工事金額によって補助金有り)
というプロセスになります。
耐震補強工事は耐震診断や耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士が担当し、簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください。
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