山春建設 建築士 山田のブログ

省エネ 省エネポイント申請

2018.10.10

工場にて

こんばんは!

暑いなー、と思わずつぶやいてしまうのも、今週いっぱいになりそうですね。

いよいよ秋冬支度ですね!

所属している中小企業家同好会の先輩の会社に用事があったので行ってきました。

山春建設も部品などでお世話になっています。

太陽熱温水器を造っています。

こういった現場を見るのは仕事関係なく、

個人的に大好きです(^o^)

太陽熱温水器は、お湯を太陽熱でつくるのでとっても省エネ!

加えて非常時に水を使える、などなどメリットがたくさんあるので、導入を検討中です。

造っている現場を目の前で見ると、仕事の丁寧さ、質の良さがよりわかるので、

ますます興味が湧きます!!

お湯を溜めるタンクの溶接現場、完成したタンク(↑の画像、奥の大きい方が容量460リットルの5~6人家族対応。

手前の小型の方が300リットル)もしっかり見学。

こちらの工場では、ステンレスの加工技術を生かして、建設機械の排煙管も造っています。

手作業、職人技ですね!

長居はできませんでしたが、貴重な時間でした(^_^)/

2018.10.02

子育てハウス

こんばんは!

昨日、お客様から息子にミニカーのプレゼントをいただき、渡したら大喜び!

ミニカーを持って家中を走り回っていました。

最近は暴れ怪獣なので、わたしも必死に追いかけています(笑)

ということで、今回は久しぶりに我が家、体感ハウスから。

当社の家の引き戸は、小さな工夫がしてあります。

床にレールがない吊り戸なので、まったく段差がなく、

完全版フラット工夫がしてあります!

また、戸当たり(戸が閉まる方向の枠)をよく見ると、溝が掘ってあります。

この溝には、特に小さな特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはとても大きな役割があり、

お子様がドーンっと当たっても、閉めたときは戸が溝に入って(はまって)いるので、

吊りレールに衝撃が伝わらず壊れにくくなっています。

わたしも息子が成長して、まさに、この引き戸の利点を体感しています。

子供って、本当に予想もしない動きをするので、突然ドアに向かって走り出したりするんですよね(+o+)

子育てをしながら、リアルタイムで体感ハウスを体感中です!

2018.08.29

☆お知らせ☆

こんにちは!だいぶブログの更新が滞ってしまい、、反省してます。。

暑い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

この度、山春建設も世の中の波に少し乗らせていただきまして!(^^)!

インスタグラムを始めさせていただきました!

工事の様子や、新築の建設の様子、今まで手掛けた御宅やリフォームさせていただいた箇所など、

少しずつですが更新していきますので、

ぜひチェックしてみてください。

日常の一コマも時には入ると思いますが、、(;´∀`)

 

チェック、いいね、フォロー、お気軽にしてもらえたら嬉しいです♪

URLはこちらです↓

https://www.instagram.com/yamaharukensetsu 

山春建設HPのトップ画面からも繋がります。

2016.11.25

エアコンの交換

冬の足音が近づいてきましたが、まだまだ暖かい、、、と思っていたのは束の間、
急に寒くなりましたね。
エアコンが壊れて交換のご相談をいただいたお客様も、「まだ暖かいし、ストーブもあるから、年内くらいで・・」とおっしゃっていましたが、もとより最速がモットーの当社、さっさと工事を進め、ご期待以上に早く完成しました。

    
取り外し中の 既存エアコン
フロンガスも慎重に回収して、処理工場に渡します。

  
新しいエアコンが付きました。
強力で省エネ製抜群の新型エアコン(22~25帖用)です。

この数日後にぐっと寒くなり、お客様も胸をなでおろしていました。

2016.11.15

断熱性が良いと表面結露にも有効

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

壁表面結露はカビの原因。断熱性が高い家は表面結露をなくして、健康被害を事前に防止します。

北側の外壁に面した通気の悪い部屋、押し入れなどは暖かく湿度の高い空気が入り込むと、冷たい壁表面温度で冷やされて結露します。
これを防ぐには気温の高い状態を保って(=断熱性能が高い)空気中の相対湿度を下げることで、結露しにくくすることです。

上図のように冷たい壁面に湿度の高い空気が触れることで結露が起きます。
また、壁内に湿度の高い空気が入り込むことで、「壁内結露」を起こしますが、吸湿性のある断熱材を使っていると、断熱性能の低下や壁内のカビの発生につながりますので、工事に当たってはこれらを防止する正しい知識を備えていなければなりません。

当社ではこれらの壁表面・壁内結露、その対策についてのセミナーをはじめいろいろなテーマで開催していますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

2016.11.06

寒くなってきましたが外断熱で快適

秋も深まり、最低気温が一桁の日も出てきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この秋に引越しました、私の自宅もエアコンを入れました。

設定22℃ で運転3日目  外気温8℃の朝です。
リビングの温湿度計は正確に計測中してくれています。

 

外断熱構造と気密の高い家で、妻・子と一緒に断熱効果確認中です

2016.11.02

断熱性が良いと部屋の気温差が少ない

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

私もお客様からよく聞かれる質問です。

この資料のように部屋間の温度差が大きいと不快なだけでなく、ヒートショックのように命に係わる
事態にもなりかねませんね。

下の画像が当社の標準的な断熱仕様で建てた家の床の温度です。
(リビングのエアコン稼働2日目 22℃)

    
         エアコン設定 22℃           玄関付近 20.8℃ 床材:スウェーデンパイン

  
洗面所 20.4℃ 床材:強化ビニル床タイル     キッチン 20.7℃ 床材:磁器質タイル

2016.10.29

暖房費が年間に○○円もお得

「2020年を見据えた住宅の高断熱技術開発委員会(HEAT20)」の技術資料より
断熱性能の高い家と従来の家で、年間の暖房費の差額の研究結果が出ていました。

ここでいう「断熱性能の高い家」は熱損失係数1.84と、当社の標準仕様の家とほぼ同等の断熱性能です。
もっとも熱損失係数は旧基準の言い方で、今は外皮平均熱貫流率と言います。


ちなみにこの計算条件の「断熱性能の高い家」の断熱材の厚さは、グラスウールの充填断熱で
壁が155mm、天井で285mmもあり、多くの工務店が行っている壁の厚さの中には通常入りきらない厚さです。
(仕様規定)
当社は外張り断熱構造と断熱性能の計算で、同じ性能でも断熱層を薄くしたり、
設計の自由度を高める
ことができます。

2016.10.04

山春建設 事務所が進化します 完成

お待たせしました。ついに当社新打合せスペースが完成、お披露目をします。

 10/8(土) 9(日) 10(月)

当社の新打合せスペース「クラフトマン工房」
完成内覧会の運びとなりました。



ご尽力頂きました関係者の方ありがとうございました。

こちらでは
オシャレな輸入玄関ドア、内装無垢ドアを始め、制作のオーダーメイドキッチン、色付き漆喰、鉄骨のストリップ階段、樹脂サッシ、内窓、造り付け書棚、天井高1.4mの小屋裏空間
など多彩な可能性を紹介することができます。

イベントは3日間ですが、基本的に週末は予約制で毎週開催しておりますのでご自由にお越しください

㈱山春建設 TEL 055-963-1918  担当者TEL 090-1414-7388 山田

2016.08.17

仮設住宅でもゼロエネ住宅(ZEH)

 応急仮設で見せた 木造の力
「仮設住宅でもZEH基準をクリア」
購読誌にこんなタイトルで記事が載っていました。
熊本地震でも被災者のため多くの応急仮設住宅が造られましたが、受注者の「全国木造建設事業協会」(全木協)が提案した仕様は、いま通常の新築でも最先端技術であるゼロエネルギー住宅(ZEH)の省エネルギー性でした。
仮設住宅とはいえ、人の生活があるもの。被災された方にとっては、寒くない・暑くない家というだけでも、避難生活の価値を上げるには大きな助けになると思います。
2020年には全国の新築の半数をZEHにするという国の施策に対応できるよう、当社もZEHビルダーの登録業者として省エネ創エネを最大のコスパで提供できるよう努力していきたいと思います。

2016.07.22

省エネで夏を乗り切りたい方へ

外断熱構造で高気密高断熱の当社モデルハウス兼事務所

が夏本番を迎え本領発揮中!



室温設定28℃で連続運転5日目


そして現在の室温は25.1℃になっています。
これだけなら断熱性能が良い家なら実現できますが、当社はさらに省エネに貢献する仕様にしています。
床下送気の換気扇が当社の造る家には標準でついているので、床下に送り込まれた空気は
基礎コンクリートで冷やされて再び室内に返ってきます。
基礎コンクリートも断熱されているので外気温の影響は受けず、温度が一定な地熱を利用することで冷やす前の空気温度が下がりますので、エアコンにとっては負担が軽くなり、省エネにつながります。

2016.06.22

雨戸でエコと安全を

 この時期から考え始める方も多いと思います

① 家の中が暑くなるので通風したい 
② 出かけるときも窓を締めきりたくない
③ でも防犯が心配

そんな方に朗報


不二サッシ㈱さんのエコアマド。
しっかり通風を確保しながら、施錠して防犯も安心な画期的製品です。
サイズは特注に対応しているので、今雨戸が付いているお家も雨戸だけ交換できます。
窓ごと解体して交換など大きな工事はしないので、手軽にリフォームできます。
省エネ効果や詳しいチラシはこのホームページ内の「イベント情報」に載せてあります。

2016.06.17

ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅(ZERO energy house) ビルダーに登録されました!


ゼロエネルギー住宅(ZEH)という家をお聞きになったことがあるでしょうか。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは年間の一次エネルギー消費量がゼロ以下または概ねゼロ(nearly ZERO)となる住宅のことで、省エネルギー基準の一つの形として国が推進しているものです。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)申請、認定されることで、補助金が利用できることがあります。
しかし、家をZEH仕様にして補助金を利用するには、ZEHビルダー登録されている工務店などでなければ建てることはできません。
当社も今回承認され晴れて登録ビルダーとなりました。
今後とも省エネ住宅に力を入れ、ゼロエネルギー住宅の断熱・省エネルギー性能でいながら、今までどおり子育て世代に安心な
無垢材なや漆喰など自然素材を多く使った家
フリーモジュールで自由設計の家
耐震等級3相当の高い耐震性を持った家
を推進していきたいと思います。

2016.04.22

地震対策  耐震補強工事

 先日の熊本地震は大変多くの方が被害に遭われ、多くの家屋が倒壊するなど甚大否被害が出ました。被災された方には一日も早く元の生活に戻られることを祈念いたします。

私の住んでいる沼津市も東海地震の脅威がささやかれて数十年になりますが、いつ来てもおかしくない状況にあるといえます。

当社は現在までに30棟を超える住宅耐震補強工事を実施し、現在も工事が進行している住宅があります。

内部の様子。筋交いを増設して耐震壁を造っています。
この上に構造パネルを張り、筋交いと構造パネルが一体化した強い耐震壁になります。

  

屋根工事も進行しています。
瓦屋根を下ろして軽い金属板屋根に葺き替えます。
人も頭の上に重い荷物を持っている時よりは軽い荷物のほうがバランスが取りやすいですよね。

  

あわせて外部の補修工事も行います。

写真は「破風」という屋根を構成する部位ですが、この家はモルタル塗りの上に塗装仕上げです。
この写真のひび割れは「等間隔に入っている」などいくつかの特徴から、モルタルの温度伸縮によるものと思われます。
対策は、ひびの程度や進行にもよりますが、エポキシ系の充填剤で注入補修した後、塗装の塗り替えを行うことが一般的です。

手前味噌ですが私、建築系国家資格に加えて「コンクリート診断士」という資格を持っておりまして、早く言えばコンクリートの医師です。
住宅建築業ではあまり必要ではありませんが、大きなコンクリート構造物、トンネル内壁、鉄道や道路の橋脚、ダムなどコンクリート劣化の早期発見が大切な現場では重要な資格です。
この破風の補修のように、おそらく多くの業者が「塗り替えたほうが良い」とアドバイスすると思いますが、当社は「なぜ塗り替えるのか」「どうしてこういう症状なのか」を丁寧にご説明しご納得を頂いて工事内容を決めいていきます。

住む人のために様々な視点からアドバイスできることも山春建設の大きな特徴です。

2016.03.23

仕上げ工事が佳境に入る 2

 工事中の沼津市の住宅、完成を目指して工事が進んでいきます。

内部は塗装工事を行っています。

クリア塗装された階段。当社の階段は無塗装の状態で造られますので、お客様のお好みに合わせて塗装することができます。

また、窓枠、巾木など無垢材で造る各部分も塗装色は自由ですので、お客様にとってオンリーワンの、本当の意味で世界で自分だけの家を造ることができます。

部分的に色の変更ができる、現場で調色しながら塗装することも当社が大切にしている「価値を創る」ことの一つです。

玄関ではタイル張りが始まりました。

   

搬入されてきた大量のタイル。無機質だった現場に色が入り、急に豪華になります。

2016.03.19

仕上げ工事が佳境に入る 1

沼津市の新築住宅の工事は各部いよいよ仕上げ工事に入りました。

外壁は今回は塗り壁を使うので、左官屋さんがフィニッシュコートを塗っています。
塗りパターンや色はサンプルや見本帳から選び、試作品や試験施工をしてお客様にご納得をいただき、ご希望通りの仕上げにしていきます。

  

ひび割れを起こしにくいようにメッシュシートを先に塗り込み、全体を一体化します。

  

仕上げ材の完了  日差しを受け止め柔らかな表情が出るは塗り壁の特徴です。

最後にトップコートという表面を保護する薬剤を塗ります。

2016.03.09

船底天井

 和室の各部ができていきます。

4.5帖のこだわり和室、仕上げ材ができてくると急に完成が近づいてくるように思えます。

前回は下地の骨組みまでご紹介しましたが、今日は天井を張っています。

   

天井は代萩張りですが、準防火認定のため石膏ボードを2重張りして、その上に仕上げ材を張ります。

大工さんが代萩を張る作業を始めました。
和風造作材で「網代天井」などが有名ですが、ヨシズ・代萩など多くの種類があります。
植物の色・太さなどによって様々な表情があるので、お好みの雰囲気を作ることができます。

  

施工中 

  
船底を逆さにしたようなデザインの天井です。

写真でも光の加減で分かりますが、左右の傾斜部分と中央部分では張り方を変えて、変化のある表情を見せています。

このあと、天井の勾配が変わる場所に桜の竿縁を取り付けます。

2016.03.03

墨蹟窓 (ぼくせきまど)

 沼津市の新築の家、お茶室の水屋と床の間の壁に「墨蹟窓」ができました。

     

ご希望に合わせて既製品の寸法を詰めています。
この窓は周囲を漆喰で塗り込むので「納まり」が良くなるよう、寒竹で細かく造り込んでいきます。

  完成した墨蹟窓

    

壁に取り付けます。
墨蹟窓はもともと採光のため塗り壁(土壁)の一部を塗らずに残したものだといわれています。
とても良い感じですがこの後もう一作業あり、さらに凝っていきます。

いろいろな材料を使って、お客様の細かな要望にも対応できます。

2016.03.01

細かなサービス1「ネコ玄関」

 当社は住宅の新築やリフォームがメインですが、細かなサービスもします。
地元密着の工務店として長年地元でお世話になっていますから、様々なご相談がきます。

今回はネコ(高齢)が通れるように戸を造りなおし、ドアに穴を開けるなど、体に負担が少なくなるような工事をしてきました。
バリアフリー改修工事で快適な生活をしたいのは動物も同じです。

    

リビングの入口  既存戸の戸車が壊れていたので造りなおしました。
ネコさんがかがまなくても?通れるように穴の大きさは20cmあります。

  

洋室のドア。こちらはドアを取り外し、開口部を空け、切り取った場所に枠材を取り付けたものです。

ちょっとしたお悩み、アイディアとエンジニアリングでなんでも解決 山春建設

2016.02.29

お茶室がお目見え

沼津市の住宅の工事、お施主様のご趣味であるお茶室の工事が進み、和室の各部分ができてきました。

   

床の間と、水屋の入口。 床柱には錆丸太を使っています。

錆丸太の表皮の模様は丸太が置かれた状況で自然にできるものなので、全て色や模様が違い、本当にオンリーワンの風合いを醸し出しています。

 

鴨居。窓の内側に障子がつきます。ヒノキの無節でとても目がきれいです。
障子にはワーロンという破れない素材を使います。

天井の下地の状態です。

船底天井といって船底を逆さにしたような形です。とても風格のある雰囲気に仕上がります。

和室はいろいろご紹介したい部分がありますので、完成したら他のページでもアップしていきます。

 

2016.02.25

住宅関連 優遇制度 新築編8 リフォーム編8

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
最終第15回は共通「新築8」「リフォーム8」
新築・リフォームのススメ
新築・リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 再生可能エネルギーの固定価格買取制度


 グリーン投資減税 (業者が主に関係します)

           期   間        ~2018年3月

           要   件        対象設備を取得し、1年以内に事業を開始すること

          対象設備       太陽光発電設備(10kw以上)、風力発電、木質バイオマス発電設備など

           減   税        30パーセントの特別償却
                           (中小企業は特別償却と7%の税額控除との選択可能)


 減税シミュレーション

     当期経常利益1,000万円の中小企業が、太陽光発電設備に500万円投資した場合      

        減価償却期間(通常17年)は7%税額控除にメリット
※法人税率23%と仮定

2016.02.24

住宅関連 優遇制度 リフォーム編7

まだ審議中の制度もありますのであくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第14回は「リフォーム7」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



空き家を親から相続した際に、耐震リフォームや除却で売却した場合、通常は課税対象
となる譲渡所得が一定額まで控除されます。

    期 間        2016年4月  ~  2019年12月

    要 件        空き家を親から相続した人が、耐震リフォームまたは除却し売却すること

    減   税        3,000万円までの譲渡益が控除され課税対象外


●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。



 譲渡所得税

2016.02.23

住宅関連 優遇制度 新築編7

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第13回は「新築7」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 補助金

     期   間        ~2016年3月25日  (2016年4月以降再開予定)

     補助金額        建設工事費の1/10
                      2015年12月から限度額が拡充(下表参照)


 減税・融資制度

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.22

住宅関連 優遇制度 リフォーム編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第12回は「リフォーム6」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



既存住宅の質の向上を図るため、リフォームした既存住宅を長期優良住宅等として評価する基準の整備と併せ、
住宅の長寿命化に資するリフォームの先進的な取り組みを支援する制度を創設します。

  公募期間           公募期間 2016年春 スタート予定
                                 (2015年は2~11月に5回公募)

   補助金             ① 劣対策・耐化震性でフラット35金利A基準を満たす
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

                ② 新築の長期優良住宅基準
                                                     補助率1/3 (上限200万円/戸)

                ③ 提案による長期優良住宅化リフォーム
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

   要 件          工事前のインスペクション(住宅診断)
                                              工事後に維持保全計画を作成

            下記のいずれかの性能向上リフォーム
                               ①劣化対策   
                               ②耐震性
                               ③維持管理・更新の容易性
                               ④省エネルギー対策
                               ⑤高齢者対策
                               ⑥可変性(共同住宅のみ)


 こんなリフォームが補助金の対象に

              戸建住宅             特定性能向上工事              その他性能向上工事 

     

      

                         
ユニットバス         節水型便器          エコ内窓

●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。

2016.02.21

住宅関連 優遇制度 新築編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第11回は「新築6」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 優遇制度一覧(戸建の場合)

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.18

住宅関連 優遇制度 新築編5

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第9回は「新築5」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


「フラット35S」の金利引き下げ幅を拡大。また「フラット35S(買取り型)」の9割超融資の金利上乗せ幅を
引き下げます。

 フラット35S (2016年1月30日~)
                        金利Aプラン 借り入れ当初10年間の金利 ▲0.3% 
                    
金利Bプラン   借り入れ当初5年間の金利  
▲0.3%
                                                                  ※2016年1月29日までは金利 ▲0.6%

  条 件    1つ以上の基準を満たすことで利用可能

          

                       
                                                    ※ローン金利1.5%として計算しています。

 太陽光売電収入の年収加算
                  太陽光発電による売電収入の7割を年収に加算して審査し、融資可能額を増額

            年収500万円 借り入れ可能額 4,785万円   +   太光発電10kw 
                      ↓   売電収入約30万円の7割の21万円を年収に加算
            年収521万円 借り入れ可能額 4,986万円   約201万円増額   ko

                         ●詳細は、住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。

2016.02.17

住宅関連 優遇制度 リフォーム編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第8回は「リフォーム4」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!

先日書きました「新築編4」と非課税枠の金額は共通ですが、リフォームの内容となっています。



リフォームを目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠  
             

  適用対象のリフォーム工事    大規模増改築、耐震改修、省エネ改修
                            バリアフリー改修、給排水管のリフォーム等

    関連用語:
                         スケルトンリフォーム 
                                    家を骨組みを残してほとんど解体し、内装・屋根・外壁を全て造り換え
                                    るリフォーム。
                                    骨組みだけにするので、併せて耐震補強や断熱材を入れ替えて省エネ
                                    改修、基礎コンクリートの補強をすることが多く、新築と遜色ない
                     現行基準に適合した家にすることができます。

              バリアフリー改修・給排水管のリフォーム
                                    高齢の方も安全に生活できるよう、家の中の段差を解消したり、階段や
                                    玄関を上り下りしやすくする、手摺りを取り付けるなど、比較的安価に
                                    できます。優遇税制とは別に市町村の助成金制度を利用でき、当社でも
                                    大変多い工事実績となっています。
                                    特に要介護・要支援の高齢者のためのバリアフリー改修は工事費の最大
                                    90%(上限30万円)が補助されます。
                                    給排水管等の改修は他のリフォーム工事に併せて行うことが多いですが、
                                    配管類を更新することで、漏水を未然防止し、家の長寿命化につながり
                                    ます。また、地域によって違いますが、「鉄管」を給水管に使用してい
                                    る場合、錆びて赤い水が出ることがあります。ご家族の健康に要注意。
                                    浄水器のフィルターがすぐ赤くなってしまうときも点検をお勧めします。


  質の高い住宅 
                   ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
        ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
        ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)
                      のいずれかの性能を満たす住宅  

     
                         ●詳細は国税庁のホームページをご確認ください。



   ◎ 相続税の改正
   

        2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                     生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。

            

         

2016.02.15

住宅関連 優遇制度 リフォーム編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第6回は「リフォーム3」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 三世代(祖父母・父母・子)が同居するために、居住者が自己の居住に供する家屋について
   キッチン・浴室・トイレ・玄関のうち1種類以上を増設する工事を行った場合、その工事費用
   について減税を受けられる制度。

 所得税減税(投資型減税・ローン型減税のいずれかを選択)

     投資型減税
                  改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

           ☆控除対象限度額(※)10%をその年の所得税額から控除
                ※当該工事に係る標準的な工事費用相当額。最低50万円~上限250万円。


            ● ローン型減税
                   改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

             ☆工事費用に係る住宅ローンの年末残高(上限1000万円)に対して減税。


 減税シミュレーション

          キッチン又は浴室を増設
                        

         

      

2016.02.12

住宅関連 優遇制度 リフォーム編2

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第4回は「リフォーム2」
リフォームのススメ  
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!




高い断熱性能のサッシ・ガラス、断熱材などを用いた断熱改修と、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率設備の入れ換え、導入についての費用が補助されます。

 公募期間 2016年春スタート予定


 補助金  断熱改修費用、高効率設備の入れ換え・導入費用の1/3(上限未定)
                     (2015年度高性能建材導入促進事業は上限150万円/戸)



  要件   ・高性能な窓、サッシや断熱材による断熱改修が必須
         ・戸建住宅の場合、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率

          設備の入れ替え、導入も補助対象

   補助金額シミュレーション(戸建の場合)

      ① 窓・サッシ・断熱材の外皮改修   工事費用 200万円 

                 ・ガラスの交換
                                                ・窓の取り換え
                                                ・天井、壁、床等の断熱改修

     ② 高性能設備を導入           工事費用 100万円

                                    
                     家庭用蓄電池             高効率給湯設備

   
        対象工事費用          補助率           補助金
       

                              

                           
家庭用蓄電池の効果とは?

 安価な夜間電力をバッテリーに貯めて昼間に使うことで、昼間の電力使用量を抑え、家計と地球環境にやさしい、
   合理的で夢のような(山田の感想)設備機器です。

  

  

2016.02.10

住宅関連 優遇制度 リフォーム編1

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第2回は「リフォーム1」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 消費税率 2017年4月1日~ 10%(予定)

 消費税増税に際しての負担軽減策経過措置
  2017年4月以降の引渡しであっても、2016年9月30日までに契約が
        完了している場合は消費税率は8%が適用




 住宅ローン減税

     居 住 年     : 2014年4月 ~ 2019年6月
           控除対象借入限度額  : 4,000万円
             控 除 期 間      : 10年間
             控  除  率        : 1.0%
             最大控除額      : 400万円


 適用対象のリフォーム工事
       大規模増改築   耐震改修   省エネ改修
                    バリアフリー改修   給排水管のリフォーム等
 住宅ローン減税概算シミュレーション
                55歳 自営業   年収500万円  妻 専業主婦
                 住宅ローン(リフォーム資金として)1,000万円

                                                                        


   ※1 所得税における最大控除可能額を過去最大に引き上げ、さらに所得税から控除
           しきれなかった額を個人住民税から税額控除することとされました。
   ※2 上記金額は一般住宅の場合の計算例です。住宅ローンは金利3.0%・10年固定とした
           場合の計算例です。

          ●詳細は、財務省・住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。


   

2015.12.12

雨の前に防水 屋根

 建方が終わった直後の家はまだ裸なので早く服を着せなくてはいけません。

  

屋根の野地板に続き、屋根防水のフェルトを張ります。このフェルトは裏面が全面接着できるようになっていて

野地板に密着します。いわゆる「ホチキス留め」ではないので穴が開く心配がなく高い防水効果が期待できます。

  

屋根材は「アスファルトシングル」といってアスファルトを染み込ませたガラス繊維系の基材に石の粒を付着させたもので

多彩な色があり、いろいろな形状の屋根に対応できる、オシャレ高性能な屋根材です。

新築はもちろんリフォームでも多く使っていて、家のイメージが大きく変わるのでとても人気があります。

2015.12.08

建方 2

 建方作業は3日間の予定。天候に恵まれたことが何よりでした。

建方後、外回りの防水関係の工事が終わるまでは天気予報とにらめっこの毎日です。

さて現場は2階の床組から床張りです。

この床は剛床(ごうしょう)といって耐震の計算に含まれているので、厚い合板を使っています。

    

左の写真ではバルコニーを支える梁を組んでいます。バルコニーは下に柱がなく、ハネ出しになるので太い集成材の梁になっています。

    

家が形になりました。この後お施主様と記念撮影して無事作業完了です。

山春建設がお届けする、耐震・断熱・耐久性に優れた快適な家

これから始まる工事が楽しみです。

2015.12.05

建方 1

前回の土台伏せに続き いよいよ建方です。

家が形になる、お施主様をはじめ工事関係者、近所の方も皆、感動する日です。

前日の朝には材料が送られて来るので、部材番号や数量をチェックします。

1階から2階の上まで届く通し柱を建てています。柱を建てたら、部材の図に従って次々に

梁が組まれていきます。

    

当社の家は木造軸組工法を主に採用していますが、ここでも工夫している点があります。

軸組工法は柱と梁で構造体を作る、木造住宅では一般的な方法ですが、材料の接合部は仕口といって接合する形に材料を欠き込むので弱点となりやすいのですが、

写真のように通し柱は金物で接合することで、材料の欠損を小さくしています。

小さな配慮の積み重ねで強い快適な家を造っています。

建方作業続く。

2015.12.02

土台伏せ

 沼津市我入道の新築住宅  土台伏せを行いました。

土とコンクリートの風景だった現場に木の色が加わり華やかになります。

ここでも家の耐久性について当社のこだわりがあります。

土台を施工する前の、基礎のコンクリートの上に防蟻テープを貼ります。(フクビ アリダンTテープ)

これで基礎と土台の密着性が良くなり、シロアリの侵入経路を塞ぐことができます。

   

これから数十年、家をしっかり支える土台です。この土台に細かい穴が開いているのは、ACQ(注入材)で木の中まで防腐剤が注入してあります。(写真右)

基礎断熱工法では床下を循環した空気が室内に給気されるので、通常のように薬剤を表面に散布するのではなく、予め浸透させた材料を使用しています。

土台伏せ全景

  

左の写真は床下の断熱補強です。外気取り入れ口付近の床を付加断熱して、床温度の低下を緩和しています。

次回続く

ちょっとブログが専門的すぎると思いましたので・・・ここまでする目的は

当社が推進している高い断熱・気密性能で、夏は涼しく冬は暖かく、快適な生活を送っていただける家を提供するためです。

安心 安全

快適

子育て

をこれからも第一に考える山春建設です。

2015.11.08

基礎工事

沼津市の住宅 基礎工事が始まりました。

安定した基礎を作るため、所定の深さまで掘り下げていきます。

基礎コンクリートの下地に砕石を敷いて転圧(締め固め)し、地面を強化します。

規則的にある丸い形は地盤改良(柱状改良)の杭頭です。

砕石層の厚さ100mmを確認しています。

  

型枠を安定して設置するために水平の基準になる捨てコンクリートを打設しています。

写真右 敷いてあるのは防湿フィルムです。地面からコンクリートを通して上がってくる湿気を防ぎ、鉄筋が錆びるのを防ぎます。

この後は捨てコンクリートの硬化を待って型枠立て込み、鉄筋組立てを行います。

2015.09.30

窓リフォーム エコ内窓設置

既存の窓にガタツキが多て、隙間風が入り、冬にトイレが寒い

前回リフォームさせていただいたお客様からしばらくして連絡があり、内窓を設置することを提案しました。

コンクリートの家なので、古い窓を解体して取り外すと大きな工事になってしまいます

内窓なら1時間程度の作業で、断熱性・気密性の高い樹脂枠/ペアガラスの窓を設置することができ、早く結果を得ることができます。

この家は既存の無垢材の窓枠が、長い年月の間に少し捩れて変形していましたので、窓設置のために新しい受け材を取り付ける作業がありました。

内窓の向こうに既存のアルミ製窓が見えます。

この工事は省エネポイントに該当し、申請することで8000ポイント分の商品と交換することができます。

省エネポイントは年度末に近づくと申し込みが殺到し、予算が終わり次第終了ですので、当社もPRして利用を勧めています。

断熱リフォームで快適な家に。小さな相談でも丁寧に対応します。

2015.09.17

断熱サッシへの交換工事

 築30年程度の木造住宅のサッシを交換しました。

新築当時主流のアルミ枠+単板ガラスからアルミ・樹脂複合枠+ペアガラス性能UPです。

サッシのサイズが今の規格と少々違いますので、現場で寸法を測ってから特注し、納品まで2週間程度掛かります。

雨戸も木製だったのでアルミ断熱雨戸一体型のサッシとして、とても軽く開け閉めが楽になったと好評です。

  

左 工事前                   右  工事後

  

こちらの窓は縁側(デッキ)も耐久性のある南米材で造りなおしました。

  

こちらの窓は写真では分かり辛いですが、雨戸の代わりにシャッターが付いています。(右写真)

スペースの関係で雨戸やシャッターつけることができない箇所はそれに応じた対策を取ることができます。

今回はこの3箇所ですが、雨戸とシャッターの使い勝手を比べていただき、次の工事予定箇所から使っていくつもりです。

このほかにも、交換すると大工事になるので工事金額が合わないお客様や工事日数が取れないお客様は、内付け窓やカバー工法などを提案させていただいております。

断熱性能が高い窓に交換すると省エネポイントが付く今がチャンス!

断熱で地球環境を真剣に考える 山春建設です。

2015.09.01

細かい工事も高い品質で満足度100%

 最近は天候が良くない・・・ おかげで庭の植物に水をあげなくていいので開放されています

当社では新築やリフォームばかりでなく小さな工事も喜んで承ります。

前日は高齢の方の家に手摺りをつける工事をご紹介しましたが、引き続きトイレの改修をご用命いただきました。

改修前1  出入り口の段差を解消 一昔前の家はドアの下に4cm程度の框(かまち)が取り付けてあり、つまづく事が多く、この家の方も危ない思いをされていました。

改修後1  この後の工事で手前に写っている廊下の仕上げ材を張り直すことになっています。

改修前2  便器の交換  一般的な陶器の便器、ロータンク式で洗浄はレバー式です。

便器に座った状態で後ろに手を回し流すのは、体勢的に大きな負担がかかり、非常に危ないとのことでした。

改修後2  温水洗浄便座 リモコン洗浄の機能で楽になったタンクレス型便器。リフォーム用のタイプです。

また節水便器ですので、申請によって省エネ住宅ポイントを取得することができます。

    

改修前3  壁の改修 

あ 

    

改修後3   壁に手摺りを取り付けました。普段いる部屋からトイレまで連続的に手摺りでつながることで、介助者がいなくてもトイレに行けるようになり、ご本人・ご家族とも喜んでいました。

ちなみに壁と天井は杉板を張り、結露防止(=壁に手をついたときに滑って転倒を防ぐ)と脱臭・吸放質効果を高めています。

多くの実績から、ご家族の生活向上を考えてご提案する山春建設です。

2015.08.09

LED照明器具

みなさん。蛍光灯とLED照明器具は形は似ていても作動原理がまったく違うので、

「LED蛍光灯」などと呼ばないでください。と某担当者が言っていました。

さて今日は以前からお付き合いのある医院の蛍光灯をLED器具に換えてきました。

   

写真左 築25年くらい経過した新築当初の蛍光灯。診察室の4ヶ所を交換します。

写真右 取り外したところ ポイント:今の照明器具は同規格でもサイズが小さくなっているため、このまま穴を利用

    しても穴の方が大きくてつきません。そこで・・

  

このようにサイズを小さくするプレートをオリジナルで製作し、サイズの違いを解消しています。

新しいLED照明。点灯時間が一日10時間として、次に交換するのは15年後です。

早い安い正確がモットーの山春建設 小さな工事もします。

2015.06.09

木造住宅の耐震補強 - 僧房の耐震改修工事

 沼津市静浦の馬込にある釣月寺さんの庫裏(住職さんの起居する所)の耐震補強工事です。

普通の木造住宅より軒が高く、1階分の柱が長く、瓦屋根で耐震上不利なことが多いですが、
外壁側十数か所の壁を耐震壁に改修します。
高台にあるこのお寺は災害時に避難場所になることが想定され、地元の人の拠所として護っていきたいものです。
  着工前 外壁はモルタル掻き落しです
    

解体 設計や工事の計画時に、外側から工事をすることを前提にするので、
家の 中に立ち入ることは少なく、汚れません。
 
筋交い設置 45mm×105mmの筋交い材を設置し、構造金物を取り付けます。
あわせて既存構造材の検査、必要により補強、防蟻剤の散布を行ます。
当社ではご相談をお受けしてからの調査、設計、補助金申請、工程管理・品質検査、材料検査、完成まで全てを、
耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士専属で担当しています。

構造金物取付け
構造金物は筋交いの設置の方向や場所によって数種類を使い分けます。
全てが認定マークつきの金物です。
 
復旧完了  仕上げの塗装は既存の壁の色に近づけるよう調色します。

2015.06.04

トイレのリフォーム

 築25年を迎えるお家です。

1階2階のトイレの便器を交換したいというお話から、トイレ内部を全面改修することになりました。
改装前はクッションフロアの床・ビニルクロスの壁だったのですが、これを床と腰壁はヒノキに、腰上壁と天井を珪藻土にしました。
 
   
 2階

  1階
1階トイレの窓部分の壁が1尺ほど出窓のように外に出ていますが、この部分だけ壁を持ち出して内部を広くし、将来は車イスの取り回しが容易になるよう配慮したものです。1尺くらいなら床の骨組みだけで持ち出せるので簡単に作れます。
また、腰壁板張りにすることで手摺りが必要になっても、どこにでも付けることができます。
 
やはりヒノキ張りと塗り壁は格調が違いますね。でも縁遠いものではなく、当社ではリーズナブルにできるよう在庫・仕入れなど様々な工夫をしています。
写真もう一枚。ご主人が親戚から炭を大量にいただいてきたので、1階トイレの床下に敷き詰めました。

2015.01.30

H25基準住宅

 沼津市蛇松町の家の工事がました。
「平成25年基準」の省エネ基準で設計されています。
様々なポイントがあるので工事ごとの説明を加えながらアップしていきたいと思います。
掘方が始まりました。重機のオペレーターは50年の経験を誇るベテランです。
最高な日に最高な人に携わっていただき幸先の良いスタートです。

2013.03.16

木造住宅の耐震補強工事

暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家中を工事しなくて良いように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置する方法で実施しました。

筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。

また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料
②精密診断(有料・補助金有り
③工事実施(工事金額によって補助金有り
というプロセスになります。
簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください
Menu

イベント情報山春建設 山田のブログ資料請求

カテゴリーリスト

カレンダー

«7月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

ブログ内検索

会社案内

株式会社 山春建設

声が響ける大きな吹抜けと
オリジナルキッチンのある
打合せ空間
本社・
ショールーム&事務所

沼津市蛇松町30-5

いつでも見学できる北欧風36坪の家
体感ハウス
沼津市蛇松町25-5

家具お預かり倉庫
木材加工場・銘木置き場:
沼津市蛇松町30-2

第2倉庫:
沼津市蛇松町18

本店:
〒410-0845
静岡県沼津市千本港町7

サイト内検索

Copyright (C) 山春建設 All Rights Reserved.