山春建設 建築士 山田のブログ

雨漏り・劣化対策

2018.10.05

台風の前に!

こんばんは!

あっという間に週末ですね。

今週は前回の台風が残した爪痕の修理、修繕に追われ大忙しの一週間でした。

次の台風は、前回ほどの大きな影響はないとのことですが、

直すところは直しておかないといけません!

めくれてしまった鉄板葺き屋根です。

週末の台風が来る前に、応急修理を。

これでひとまず安心、大丈夫です!

本格的修理は、来週スタートです!

2018.10.04

外壁塗装

こんばんは!

台風が週末にかけてやってきますね。。(+_+)

天気予報をこまめに見る毎日です。

なかなか優れない天気の合間を縫って、今進行中なのが、

沼津市内沿岸部の築30数年のお宅の外壁塗装とバルコニー7の防水塗装です。

立地や壁の種類にもよりますが、外壁塗装は10~15年に1度は塗り替えるのが理想です。

家を建ててから何度かは外壁塗装をやらなくてはいけない、という情報はご存じの方が多いのですが、

いつやるのがベストなのか?というのはなかなかプロでないと判断がつきませんよね。

当社に塗装のご依頼をしてくださるお客様も頼んだものの本当はいつやっていいのかわからない、というのが

一番リアルな声です。

なのでまずはご相談ください♪

まずは国家資格を持つ塗装の専門業者が調べてしかり判断します!

無理に工事は勧めません。

専門業者が客観的に見るので、まだやらなくていい、という返事もあり得ます。

そういう時はいつがベストなのかもお伝えします!

今回のこちらのお宅は、

30年以上頑張ってくれた外壁とバルコニーが

ピカピカになりました!(^^)!

沼津は風が強い場所が多く、特に潮風とは切っても切れない場所です。

これからもしっかりメンテナンスしていきたいです!

2018.10.01

オープンハウス

こんばんは!

今日はまさに台風一過、10月に入ったたは思えない暑さでしたね。

週末は以前からご紹介している古民家カフェのオープンハウス・見学会でした!

台風が心配でしたが、日中はそれほど影響がなかったので、わたしも息子を連れて参加しました!

たくさんの方がいらっしゃって、カフェは大賑わいでした(^○^)

レトロな家具が揃い、ますます素敵なカフェになりました☆

色々なところから発見できる昭和レトロ家具、アイテムも楽しさを増してくれます。

ドリンクもレトロでかわいいです!

絵本や模型に息子も大喜びでした(^o^)

小さなお子様からご年配の方までそれぞれが楽しんで寛げる、

そんな空間です♪

2018.09.01

古民家カフェ

こんにちは!

毎日暑いですね。

そんな中でも、、

清流が涼を感じさせてくれます。

こちらは静岡県伊豆市、旧中伊豆町です。

緑豊かなこの地で、今やらせていただいていることは、

築50年の民家を、古民家カフェにリノベーションです!

先日、完成間近のお掃除をしてきました!

全貌は次のお楽しみです(*^_^*)

オープンが今から楽しみです♪

2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.08.12

お湯だけが出ない、そんなトラブルの原因は簡単なことかもしれません。

旅行や長期外出から帰ったら急に「お湯」が出なくなってしまった経験ありませんか。

家中調べても、給湯器を調べても異常がなく、でもお湯だけが出ない、そんな事例がありました。

2017.08.03

ビニルクロスの張り替えだけでも、気分は豊かに。

 
この子が何をしたかというと・・・。(三毛猫 8歳 ♀)


  
彼女の爪とぎ跡。
ここだけではなく家中の登れる場所が全部こんな感じです。
ネコっていろいろすごいのね。

全部張り替えでは、かなりの金額になってしまうので、
床から1mまでを張り替えました。

爪痕はすっかり消えてきれいになりました。

しばらくして訪問すると・・。

ちゃんと爪とぎの段ボールがありました。

2017.07.13

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ2

 工事中の大規模リフォームの家。

大きな屋根の下に大きなリビングがありました。
屋根の重さをどこで負担しているのかな〜と考えておりまして、
たぶん大きな梁が入っているのだろうと。

解体してみたら、何と!


太い鉄骨に支えられているではありませんか!
大きな力がかかるところには、木造の家であっても鉄骨を使うことがあります。


天井を落としてみると、屋根までの高さがあり、がっしりしたなヒノキの梁(太鼓梁)
が掛かっていました。


お施主様に計画変更を提案し、この梁を見せた高い天井にすることになりました。
これから断熱材・壁・天井、形が出来上がっていきます。

2017.05.09

少しの工事を頼んでいいのか迷っている方へ。

 少しの劣化や故障を放置していませんか?

ちょっと壊れた、直したい。
でもこんなことで対応してもらえるのか?
断られたら・・・。
その前にどこに頼んだら良いかわからない。
そんな方。

困っていないでご相談ください。

こんなことも最近ありました。


   
玄関の庇です。
長い間の、少しずつの雨水の侵入・虫食いで、気が付いたら木がスカスカ、木の粉が降ってくる状態です。
でも被害はここだけだし、これだけで動いてくれる業者があるのか、とお施主様は考えたそうです。
たまたま、ここの近所に訪れた私にご相談いただけたことがご縁となりました。

「水貫」という名前の屋根の先端の材料だけを交換し、(これが、全部壊して造り替えるより、部分的に直すこともなかなか難しかった) 塗装し直して完成です。

   

写真からは確認できませんが、屋根の防水紙も一部張替え、防水も強化しました。
こんな日々の困りごともソツなくこなす工務店です。

2016.10.14

防水補修工事

築30年近く経過した鉄骨建築物の屋上。
防水効果の高い「シート防水」で施工されていますが、一度もメンテナンスしなかったとのこと。
全体としてはまだまだ防水性能を保っていますが、ところどころ密着性が失われて水が入り込み
膨れたり、シワになっています。

  

  

今回の部分補修は24ヶ所程度です。
構造体の自然劣化は大変遅いものですが、雨漏りは劣化を早めます。
定期的なメンテナンスで防水効果が持続することで建築物は長持ちします。

2016.09.17

工場の最速修繕2

先日ちょっと書きました、工場の最速修繕。
他にも細かい追加工事が出つつも操業停止期間中に大わらわで完成させました。
一部の画像です。

  

まず、錆びてボロボロの鉄骨を溶断撤去しています。
この時点では手前に写っている柱(鉄骨の柱)は、既にコンクリートで巻かれています。
からの、
  
ステンレス鋼の材料に交換しています。ここまで3時間です。
工事完了期限までに何としても完成させる、各業者さん・職人さんたちが団結して得た素晴らしい結果だと思います。

2016.09.12

工場の最速修繕

住宅の新築やリフォームの他にも時々依頼をいただくことがあります、一般建築物の工事です。

工場の集中工事。
今回は工場の外壁を支える鉄骨のサビが進行し将来に渡る劣化が心配されたので、ステンレス製の骨組みに交換。
操業停止中に一気に行います。


まずは外壁のスレートを外していきます。
スレートを留めているボルトも写真の通り赤く錆びているので、ステンレス製に代えます。

スレートを取り付けている内部の鉄骨のサビが進行している様子がわかります。
続く。。

2016.08.20

鉄のハコを撤去処分する

 親しくしていただいている沼津市志下の水産会社さん。
創業当時から使っている浄化槽の鉄の箱を屋上から下ろす事になりました。
廃水を場内処理して下水道に流すシステムに切り替わったので、浄化槽は任務終了です。

箱の中に防水層があり多重構造になっています。
満水すると7トン近くにもなるので、撤去すれば軽くなった分、建物の耐震性が上がります。

ハコの重さは1.2トン。処分場へ向け出発です。


撤去した跡は、周囲と同じように、水を浸透しにくい樹脂モルタルで均した上に、FRP防水層を施工して完了です。

2016.06.04

雨の季節の前に防水対策をしっかりと

梅雨の足音が聞こえ始めました。
今回の家は築40年を超えるコンクリート構造で、屋上の防水が経年劣化で痛みが激しいため、補修工事をしています。

   
高圧洗浄:高圧の水流で細かい隙間に入ったゴミや汚れまで洗います。

   
通気緩衝絶縁シート敷設 (今回はランスロック工法):
シートで防水層を造ります。シートは特殊なアンカーで、構造体コンクリートに
固定します。

   
ウレタン複合防水剤 吹き付け:
ウレタン系の防水剤を塗布します。防水材は2液性で、機械から別々のホースで
送られ、吹き出し口直前で混合します。

   
保護塗装:防水層を紫外線などから守る保護層を造ります。

省エネ住宅だけでなく、豊富な施工事例がありますので、当社開催のリフォーム相談会ではいろいろなご相談にお答えしています。

2016.05.19

外壁シーリング

 雨の季節が近づいてきましたが、屋根・外壁の様子はいかがでしょうか。
最近は屋根や外壁から雨漏りについてお問合せをいただくことがあります。
今回は外壁からの雨漏りが心配なお家です。

   
鉄骨構造で外壁パネルはALC板(気泡コンクリート)、パネルの目地はシーリング(コーキング)を充填し、水性シリコーン系塗料で仕上げてあります。
築30年ほど経ち、窓の周りやパネルの継ぎ目のシーリング部分にひび割れが見られます。
ひび割れは材料の収縮でシーリングが引っ張られることで起きます。


◎シーリングひび割れ・破断のメカニズム

新築時



年月が経過すると・・



シーリングの打ち換えが完了しました。
この家はALCパネルなのでポリウレタン系のシーリングですが、耐候性が低いので塗装が前提になります。
   


仕上げ塗装は2回塗りますので、2回塗ったことが分かるように1回目は本塗装色より薄い色を塗っています。(写真の上半分、白い部分)
シーリング、塗装とも10年のメーカー保証がついていますが、塗り替え時期は地域や気候によって10年~15年程度の間隔で行うお客様が多いです。
外壁を指でこすって白い成分がつく(チョーキング)ようなら塗り替え時期の目安です。

Menu

イベント情報山春建設 山田のブログ資料請求

カテゴリーリスト

カレンダー

«5月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログ内検索

会社案内

株式会社 山春建設

声が響ける大きな吹抜けと
オリジナルキッチンのある
打合せ空間
本社・
ショールーム&事務所

沼津市蛇松町30-5

いつでも見学できる北欧風36坪の家
体感ハウス
沼津市蛇松町25-5

家具お預かり倉庫
木材加工場・銘木置き場:
沼津市蛇松町30-2

第2倉庫:
沼津市蛇松町18

本店:
〒410-0845
静岡県沼津市千本港町7

サイト内検索

Copyright (C) 山春建設 All Rights Reserved.