山春建設 建築士 山田のブログ

外構工事

2019.06.24

仕上げ

こんにちは!

雨は憂鬱ですが、過ごしやすい気温ですね

先週登場した、お庭の外構工事の続きです。

前回ご紹介した透水性コンクリート、ドライテックの仕上げです。

10種類以上のお好みの色を塗ることができます

油性ペンキはなく、セメント成分が入っている特殊塗料なので剥げにくく、

耐久性があります。

カーポートがすごく華やかになりました

奥に見える花壇は土入れまでまでとし、

お施主様がご自分で植栽されます。

これから、どんなお庭になっていくのか、楽しみですね

2019.06.18

透水性コンクリート

こんにちは!

昨日も今日も真夏のような暑さですが、6月も折り返し、

暑さに負けず頑張りましょう!

今回は外構工事の様子です。

職人さんたちが丁寧に施工してるのは、透水性コンクリートというコンクリートです。

この、透水性コンクリートとは、字の通り、水を通すコンクリートです。

普通のコンサートのように伸ばして均すのではなく、

道具や機械で突き固めていきます。

コンクリートにも様々な種類があるんです

天気に味方してもらい、外構工事もスムーズに進みます

2017.08.01

鉄板で滑ったら、地面に手をつきますか?その地面は安全ですか?

車が駐車場(カーポート)に乗り入れるために鉄板を使っている方も多いと思います。
黒い樹脂製の段差解消材もありますが、、段差が大きいときは鉄板でオリジナルに造った
方が都合が良いです。

当社お向かいの家。
お施主様が以前に乗り入れの鉄板で滑って転びそうになり、とっさに手をついたら
鉄板の固定ボルトが地面に出ていて危ない思いをしたことがあったようです。

今回更新する新しい鉄板では丸く成形しました。

新しい鉄板にしたら、車が乗ってもバタンバタンと音がしなくなりました。


また、鉄板の上に突き出ている固定ボルトも、丸く成型したので
鉄板で転倒して手をついてもけがをするリスクが大きく減りました。





 

2017.07.01

荷物を持って家に入ることが楽になる家3 完成

車から家までもっと楽に行きたい方は必見!

前回のこの件のブログ(5/19)に続き、今回のアップになりましたが、
「車から家まで楽に行ける家」の外構工事が完成しました。



車2台分の駐車スペースと、花壇、家への通路をコンクリートで造りました。
後ろに見える段は、通路と車止めを兼ねています。

  

奥の方には家の掃き出し窓から直接入るために、大きめのウッドデッキを造りました。


ウッドデッキ
写真では分かりにくいですが、一番下の段(コンクリート)とデッキの階段、デッキから家までの段差(サンダルのある部分)の各段の高さは同じなので、スムーズに上がっていくことができます。

2017.06.18

石張りの通路に手摺りの取付けも楽々、工務店の仕事

 門から玄関までが遠いお家。
アプローチはコンクリートの上に、豪華な御影石を張ってあります。

今回はこの階段に手すりを取り付けます。

  

柱の位置を出します。
柱は概ね1m間隔で建て、体重がかかってもしっかり保持できる強度を持たせます。

ここで活躍するのが「ダイヤモンドカッター」
天然のダイヤモンドの2倍の硬さを誇り、コンクリートはもちろん、硬い花崗岩にも穴を開けてしまいます。

完成写真は後日アップします。

暑くなってきましたが、職人さんも私も熱中症には気を付けて作業しています。

2017.05.19

荷物を持って家に入ることが楽になる家2

 車から家までもっと楽に行きたい方は必見。


庭の一部を駐車場にする工事が始まりました。
まずは植木を移植して駐車場のスペースを確保します。


道路沿いの生垣を20本近く移植しました。
移植したばかりの木は根付くまで竹の支柱でしっかり保持します。
根元は土を「土手」状に盛り上げて水が十分たまるような形にします。
根付くまでは常に十分湿った(滞水した)状態にするなど、日々のお世話が欠かせません。


併せて移植したバラとモクレンも同じように土手を築いています。

これから植物の活性が上がるので根付きも良くなり、庭の成長には適しています。

庭もプロの造園業者さんと組んで、植物の成長後まで考えた植栽の計画をします。

2017.05.15

荷物を持って家に入ることが楽になる家

車から家までもっと楽に行きたい方は必見。
荷物を持って家に入るまで、鍵を開けたりいろいろ大変ですね。
そんな方、便利な家になる工事事例です。

新緑のころ、また新しい工事が始まりました。
今回はしっかりした石積みに囲まれた立派なお家に、駐車場を造る工事です。

駐車場の奥にデッキを造って、引き戸から出入りできるようにします。


実際工事に当たっては生垣や植物の移動など、一緒に行う工事がたくさんあります。

この庭がどう変わるか乞うご期待です。

2017.04.01

ガーデニングを楽しみたい方へ2

伊豆高原の外構工事が完成しました。
玄関から家を回り込み、カーポートまで続くアプローチを整備しました。

目を引くのは何といっても新しい門型パーゴラ。
これから数年かけてバラが成長して巻き付き、庭の景観が豊かになるでしょう。
3か所、等間隔に建てています。





南洋材の「セランガンバツ―」という硬い木でできています。
繊維が緻密で、硬く、そして重い
一つのパーゴラを設置するのに4人で係るほど。
もちろん水に強く、食害に強く、劣化に強いです。

材料のみでも十分な耐候性がありますが、さらに保護塗料を塗っています。




当社ではこの木をウッドデッキに使うことが多く、お客様から手入れが容易で長持ちする、と大変喜ばれています。

外構工事も住宅と同じ品質管理で丁寧に工事をしています。

2017.03.16

ガーデニングを楽しみたい方へ1

桜のトンネルを抜けて伊豆高原の立派なお宅へ。
外構工事に来ています。

長い間の風雨で柱が朽ちた門型パーゴラと、枕木を並べた小径のようなアプローチ。
ここを石畳張りにして、門型パーゴラを造り直し、バラの蔦を這わせるという数年計画の
外構工事が始まりました。
着工前の写真を数枚。

   

2016.07.30

庭が育つ

庭が順調に育っています。すごい勢いで・・(2016.5.13のブログも見てください)



5/13に植えたステビアが急成長。そろそろ何かに使えるかな~と。



ブドウも枝が拡張中。パーゴラ風な休憩スペースを造る予定です。

2016.05.29

イベントに間に合いました

先日の北狩野造園工務㈱様のパーゴラの工事は、先週土曜からの同社のバラ園イベントに間に合いました。
明日30日(月)まで開催しているようなので是非行ってみてください。

パーゴラにも早速花が飾られ、多くのお客様が楽しんでいらっしゃいました。

  

デッキはツーバイフォー工法(2×4工法)に使われる木材に防蟻剤を浸透させたACQ材を使用し、保護塗料を2回塗っています。

2016.05.26

パーゴラを直す

 緑濃い季節になってきました。
いつも植栽工事でお世話になっている伊豆市の「北狩野造園工務㈱」さんのパーゴラの工事をしています。
ご自宅の1000坪の土地のバラ園の一角に佇んでいます。

  

シロアリの食害で朽ち果てた床を壊し、ヒノキの大引きと防蟻剤を含浸させた床材で、食害に強いデッキにします。

  
現場に搬入されてきた大量のJグレードデッキ材。 緑色に見えるのは防蟻剤が染みこんでいるからです。


ヒノキ材で下地を組んでいます。下地を組みながら保護塗料も塗っています。

完成は乞うご期待

新築住宅ばかりでなく、ちょっとしたご要望にもお答えする山春建設です。

2016.05.23

外構工事 レンガを並べる

住宅の付帯工事で外構工事が進行中です。
アンティーク調のレンガや乱貼石を使って、オシャレな庭を造ります。

高さを決めるための捨てコンクリートの上にモルタルを敷き、レンガを並べていきます。
見ていると簡単そうにやっていますが、なかなかコツとセンスがいるのだとか・・  

  


写真が前後しますが、レンガの帯を造っているのは両端です。


外構工事によく見かけるこれは・・? 次回に続く

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