耐震補強工事
2025.03.11
耐震補強工事の紹介です。
↑ 耐震性が高い家を陰ながら支える、柱と梁の接合金物。
完成すると隠れてしまう部分ですが、家の構造を支えてくれる重要な存在、そして厳重な検査があります。
高い耐震性を実現する、
↑ 構造パネル。
新築だけでなく、耐震補強やリフォームでもたくさん使います。
↑ 筋交い+制振装置。耐震に加えて、「制振」で+の安心を。
窓の上などの小さな空間に取り付けできます。
↑ 大地震の被害では、1階を2階が押し潰すかたちで、1階は原型をとどめず、2階はほぼそのまま1階に載っている状態が多く見られます。「筋交い+構造合板」で1階の壁を補強し、地震に強く、住む方が安心な空間に仕上げていきます。
↑ 耐震性の評価は4段階あります。下記4つのうち、②→④に耐震性向上しました。
①倒壊の可能性が高い
②倒壊の可能性がある
③一応倒壊しない
④倒壊しない
↑ 押入れの壁を耐震壁に計画することで、お部屋の壁を壊さず、低価格&工期短縮でお施主様の負担軽減が実現!耐震壁は、剛性と強度が格段に高く、地震力に対して優れた性質を持っています。