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◎ゼロエネルギー住宅(ZEH)普及率目標
(「ZEHビルダー登録業者の普及率目標公表」による)


新築やリフォームをお考えの方の中には、「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)」や高度省エネ住宅などの言葉を
お聞きになった方もいらっしゃると思います。
今、住宅関連雑誌やチラシなどでで盛んに言われているこれらの言葉と、これからの住宅に何が求められるのか、
建築を考えているお施主様の選択肢、山春建設のコンセプトにしている家造り紹介していきます。


2030年には新築着工棟数の50%を「ゼロエネルギー住宅」にするよう国の施策が発表され、それに合わせて当社も
「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」の住宅を推進して参ります。

一次エネルギー消費量の合計が 0 以下になる住宅  のことです。



一次エネルギー消費量は「断熱」、「省エネ設備」、「創エネ設備」により、計算上0以下にすることができます。


◎ゼロエネルギー住宅のほかにもいろいろな制度利用した家造りができます。

  下表は家造りのいろいろな省エネ制度と山春建設が対応している関係を示したものです。



各制度の家造りをするには 仕様規定 性能規定 があります。

仕様規定 : 仕様について具体的に定められている規定で、各部材の持つ仕様や性能が指定されて
            います。
            例えば、「壁の断熱材はグラスウールなら◇◇の断熱性能で厚さは○○mm以上として、
            どのように施工する」など。

    メリット  規定の通りの材料を使い、施工すればよいので、どの業者でも比較的
         簡単にH25年省エネ基準に適合した家を造ることができる。


     デメリット  仕様規定で造ることが認められない制度の家がある。(上表)
            仕様規定で造ることができる省エネ住宅でも、地域によっては、屋根や壁の断熱材の厚さが
            数十センチに指定されることがあり、床面積の減少や、工事費の高騰につながることがある。

性能規定 :  仕様規定と同等以上の性能とすれば、素材、施工法は規定されず、工務店の裁量で幅広い
            設計や施工方法が可能となります。
            当社では全ての家でこちらを採用して一次エネルギー消費量や外皮性能の計算を行い、
            断熱構造を設計しています。

    メリット  仕様規定と同等の「性能」にすればよいので、断熱構造などに業者
         独自の工夫の余地が多く、柔軟な設計の家ができる。
         また、断熱材工事にかかる費用も抑えられることが多い。

    デメリット 一次エネルギー消費量や外皮性能の計算が要求されるので、対応できている業者は限られる。

  

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