山春建設 建築士 山田のブログ

2016.11.10

断熱性のポイントは壁の表面温度

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

暖房しているのに寒いと思ったことはありませんか?


断熱性能が高いと、外気が冷えても外壁側の壁の温度低下が少なくなります。
体感温度は(室温+壁表面温度)/2で表すことができます。

下の写真は当社が施工した家ですが、エアコンの設定温度が22℃、連続運転3日目の朝の
外断熱住宅です。通常は壁の温度より低い床の表面温度です。

 


玄関付近の床 (床材:無垢パイン)


キッチンの床  (床材:タイル)

平成28年省エネ基準を上回る断熱性能を標準仕様で発揮しますので、冬でも暖かく過ごせます。また、トイレやお風呂など、特定の部屋だけが極端に寒いということはありません。
また、外断熱構造の利点として壁内結露を起こしませんので、冬は十分な加湿をしていただいても心配ありません。

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