山春建設 建築士 山田のブログ

暮らしを便利に

2018.10.23

ふたつめの、、

こんにちは!

今日はこちらから、、

生活感たっぷりな画像で失礼致します!(;・∀・)

我が家、体感ハウスには洗面所洗面台の他に、

トイレの向かいに手洗いコーナーがあります。

トイレの中に備え付いている手洗いスペースではなく、独立した手洗い場です。

例えば、父がお風呂から出てドライヤー中に、息子は歯磨きしてお口ゆすぎが同時進行できます。

今は子供が小さいので、洗面台の取り合いはありませんが(^^;)

成長していくにつれて、洗面台渋滞の時期はやってくると予想して

(自分もそうだったので、、)造りました。

これで朝の混雑は避けられます!

また、来客の際にも、お客様を洗面所に通さなくても手洗い場を提供できるので、

洗濯物や浴室を気にする必要もありません。

もちろん見学に来られた方には全部お見せしますよ!

手洗いコーナーは体感ハウスを見学に来られた方に

『こんなのもできる』

とお伝えできるスペースになっています。

2018.10.02

子育てハウス

こんばんは!

昨日、お客様から息子にミニカーのプレゼントをいただき、渡したら大喜び!

ミニカーを持って家中を走り回っていました。

最近は暴れ怪獣なので、わたしも必死に追いかけています(笑)

ということで、今回は久しぶりに我が家、体感ハウスから。

当社の家の引き戸は、小さな工夫がしてあります。

床にレールがない吊り戸なので、まったく段差がなく、

完全版フラット工夫がしてあります!

また、戸当たり(戸が閉まる方向の枠)をよく見ると、溝が掘ってあります。

この溝には、特に小さな特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはとても大きな役割があり、

お子様がドーンっと当たっても、閉めたときは戸が溝に入って(はまって)いるので、

吊りレールに衝撃が伝わらず壊れにくくなっています。

わたしも息子が成長して、まさに、この引き戸の利点を体感しています。

子供って、本当に予想もしない動きをするので、突然ドアに向かって走り出したりするんですよね(+o+)

子育てをしながら、リアルタイムで体感ハウスを体感中です!

2018.08.29

☆お知らせ☆

こんにちは!だいぶブログの更新が滞ってしまい、、反省してます。。

暑い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

この度、山春建設も世の中の波に少し乗らせていただきまして!(^^)!

インスタグラムを始めさせていただきました!

工事の様子や、新築の建設の様子、今まで手掛けた御宅やリフォームさせていただいた箇所など、

少しずつですが更新していきますので、

ぜひチェックしてみてください。

日常の一コマも時には入ると思いますが、、(;´∀`)

 

チェック、いいね、フォロー、お気軽にしてもらえたら嬉しいです♪

URLはこちらです↓

https://www.instagram.com/yamaharukensetsu 

山春建設HPのトップ画面からも繋がります。

2017.11.27

建材の手摺りばかりではありません

今年3例目の介護保険を使った住宅改修工事です。

ただし今回はいつもと違うところがあります。

多くの場合はメーカー製の断面が丸い手摺り棒を金具で付ける手摺りですが、


使うことが多い「断面の丸い集成材の手摺り」


今回は家の内装デザインに合わせて無垢の角材で造りました。


取り付け前


ヒノキの浴室壁に馴染むヒノキの無垢材を使った手摺り



洗面所壁


タオル掛けの位置も手摺りに合わせて下げました。
(スイッチの位置は変わっていません)





玄関脇に付けた手摺り
既存の手摺り(右の縦方向)と一体になるようにサイズを合わせています。

この後、視覚的にも同じになるよう「日焼け色」に塗装します。

お客様のご要望で、臨機応変何でも実現できる地元工務店です。

2017.11.20

バリアフリー=段差なし?

こんなことありませんか。

バリアフリーのつもりが段差が残った

居室の間取りを換え、内装も一新、浴室や洗面所など水回りも新しくする
リフォームをした方の事例


「せっかくリフォームするのだから、将来に備えて完全にバリアフリーにしたいと業者に依頼したところ、完成してみると廊下とリビングの入口に1センチの段差、脱衣室と浴室の間に5センチもの段差ができてしまった」


ありがちな完成トラブルと言えなくもないですが、どうしてこのような結果になったのでしょうか。

原因は依頼主(発注者)と業者の「バリアフリー」の認識の違い。説明不足。にあると考えられます。

〇 発注者は段差を全てゼロにすることがバリアフリーと考えており、業者も当然そう理解  しているものと思っていました。

〇 業者は段差はできる限り少ない方が良いと考えてはいるものの、技術的に段差0ミリは  困難な個所、段差0ミリにしようとすると過大な工事になってしまう箇所については、
少しの段差は許容されるものと思っていました。

こうした認識の違い、コミュニケーション不足の問題を生じさせないためには、計画の段階で発注者は自分の要望をはっきり伝える、業者は全く段差ゼロの技術的可否、理由を説明し、お互い十分に納得したうえで工事にかかることが最善です。

特に段差をまったくゼロにすることは、床や出入口ドア・戸を全面的に改修することで実現できることが多く、少しの間取り変更では困難な時もあります。

また段差0ミリをするために、大きな工事になってしまうようでは、費用と効果のバランスからもおすすめはできません。

実際、数ミリ程度の段差は「なし」と認識することが多いです。


では「段差なし」とは。。

バリアフリーに関する基準では完成形で「5mm以下」が「段差なし」とすることになっています。

これは当社でも、バリアフリーに関する工事の時は最初に説明しています。
(実際工事では3mm以下になるようにしています)

ですので、先述のように1センチや5センチの段差は無視できないことになりますし、着工・解体後の現場の状況で、どうしても出来てしまう場合は図などで説明し、代替方法を提案することが必要と考えられます。

また、完成した箇所を壊して造り直すということはお互いに避けたいことでもあり、後味の悪い印象になってしまいます。



その業者さんも長年やっていると、「これが常識」「(お客様が)分からないところが分からない」などプロ目線で考えるようになります。

プロだからこそ、丁寧な説明を心がけるなど、誤解をなくすために最善の努力をし、発注者とイメージを共有することが大切だと改めて思いました。





2017.10.27

新鮮なイセエビを食卓へ。地元と助け合いで社会貢献☆

イセエビ好きですか?

イセエビは特に傷みやすく、いかに新鮮なまま輸送するかがポイントです。
そのためには、生きたまま送ることが一番ですが、水槽に入れて送ると、専用の車や水槽が必要です。
しかし、近所の魚屋さんはちょっとした工夫で、新鮮に手軽に送って喜ばれているようです。

実は当社も沼津で獲れたイセエビの東京方面への出荷に少し貢献しています。

秘密は  木材を削って出る「木の削りカス(おが屑)」。

当社にとっては廃棄物ですので、もらいに来る魚屋さんには無償で提供しています。

  

木の加工機械から出る屑を集める装置から、おが屑を取り出しています。
おが屑は漢字で「大鋸屑」と書き、大きなノコギリで木を切った時の屑という意味です。


こちらが出荷されるイセエビくん。
まるまる太っていますね~。


箱に敷いたおが屑の上に並べて・・

  
丁寧におが屑に埋めていきます。
イセエビは周りが暗くなると安心して、ストレス少なく輸送できるようです。

  

おが屑は空気を通し、温度・湿度を保て、緩衝材にもなり、しかも無害な、生き物輸送にはうってつけの材料です。

地元に生かされ地元に貢献できることに感謝。
いつまでも地元の小さなコミニュティに参加できる工務店であり続けたいです。


2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.08.08

家にいることが多くなる方に、暮らしやすい空間を

当社のご近所の大規模リフォームが完成しました。
これから家にいることが多くなるシニア世代ご夫婦の、リビングダイニングを無垢材と漆喰で
包まれた空間にしました。


床の一部を畳にして座っても寝転んでも過ごせます。


壁は腰の高さまで杉の板を張り、広い部屋に落ち着きを与えています。

天井を解体したら出てきた太い松の化粧梁を生かして、古民家風に
仕上げました。
30年前くらいまではこのような太鼓梁は普通に使われていましたが、最近は
集成材が普及していますので、見る機会が少なくなりました。

壁のベージュ色は木の粉を混ぜた漆喰、天井の白は当社標準の天然漆喰で、どちらも
ビニルクロスにはない、暖かで豊かな表情を与えてくれます。

2017.08.03

ビニルクロスの張り替えだけでも、気分は豊かに。

 
この子が何をしたかというと・・・。(三毛猫 8歳 ♀)


  
彼女の爪とぎ跡。
ここだけではなく家中の登れる場所が全部こんな感じです。
ネコっていろいろすごいのね。

全部張り替えでは、かなりの金額になってしまうので、
床から1mまでを張り替えました。

爪痕はすっかり消えてきれいになりました。

しばらくして訪問すると・・。

ちゃんと爪とぎの段ボールがありました。

2017.08.01

鉄板で滑ったら、地面に手をつきますか?その地面は安全ですか?

車が駐車場(カーポート)に乗り入れるために鉄板を使っている方も多いと思います。
黒い樹脂製の段差解消材もありますが、、段差が大きいときは鉄板でオリジナルに造った
方が都合が良いです。

当社お向かいの家。
お施主様が以前に乗り入れの鉄板で滑って転びそうになり、とっさに手をついたら
鉄板の固定ボルトが地面に出ていて危ない思いをしたことがあったようです。

今回更新する新しい鉄板では丸く成形しました。

新しい鉄板にしたら、車が乗ってもバタンバタンと音がしなくなりました。


また、鉄板の上に突き出ている固定ボルトも、丸く成型したので
鉄板で転倒して手をついてもけがをするリスクが大きく減りました。





 

2017.07.20

暮らしの変化に対応するリフォーム

和室で布団で就寝は一昔前はごく一般的なスタイルでした。

しかし、年齢とともに体が変化します。
体が変化すれば暮らしも適応して、安心安全な暮らしがしたくなります。

今回はそんな方の暮らしの変化に対応したリフォームの例です。


工事中ですが、和室8帖間の畳を上げたところです。
これからこの部屋を洋室にする工事が始まります。

 

2017.07.18

内覧会 7/29.30 夫婦で過ごす素敵なリビング

 イベント情報更新
2017.7.29(土)30(日)
内覧会開催
10:00〜16:00


子育てが終わり、夫婦の時間を大切にするための、安心安全な素材だけを使ったリビングダイニングにリフォーム



会場   沼津市蛇松町30-5 山春建設 向い
お問合せ TEL   055-963-1918
担当者TEL090-1414-7388
E-mail     takashi@yamaharu-k.com
 

2017.07.16

換気扇の吸い込みが悪いわけは・・

換気扇が「吸い込み悪いな〜」と思ったことありませんか?

もしかすると、換気経路(排気する管)の形に問題があるのかもしれません。
写真はあるお家で使っていた換気扇の排気管。


金属の箱状ですが、何か長方形です。
そう、この形に吸い込みが悪い秘密があります。

空気や水が通る管の形は円に近いほど通りやすく、効率よく流れます。
四角形の縦・横の比率をアスペクト比と言い、長方形に近くなるほど、流れが悪くなります。

換気扇でも、円と四角形では「面積が同じでも」、形が違うと性能が大きく違うわけですね。

換気扇の場所と、外の排気口の場所が大きく違う家で、換気扇がイマイチ…という方はよく見てみましょう。

2017.07.13

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ2

 工事中の大規模リフォームの家。

大きな屋根の下に大きなリビングがありました。
屋根の重さをどこで負担しているのかな〜と考えておりまして、
たぶん大きな梁が入っているのだろうと。

解体してみたら、何と!


太い鉄骨に支えられているではありませんか!
大きな力がかかるところには、木造の家であっても鉄骨を使うことがあります。


天井を落としてみると、屋根までの高さがあり、がっしりしたなヒノキの梁(太鼓梁)
が掛かっていました。


お施主様に計画変更を提案し、この梁を見せた高い天井にすることになりました。
これから断熱材・壁・天井、形が出来上がっていきます。

2017.07.10

イベント情報更新 モノが多くて整理収納に困っている方へ

片付けの前に自分の価値観を見つめなおす講座
「ライフオーガナイザー入門講座」in山春建設
8月5日(土)
10:00~12:30



詳しくは「イベント情報」のページで。

連絡先:TEL  055-963-1918 担当:山田
takashi@yamaharu-k.com

2017.07.01

荷物を持って家に入ることが楽になる家3 完成

車から家までもっと楽に行きたい方は必見!

前回のこの件のブログ(5/19)に続き、今回のアップになりましたが、
「車から家まで楽に行ける家」の外構工事が完成しました。



車2台分の駐車スペースと、花壇、家への通路をコンクリートで造りました。
後ろに見える段は、通路と車止めを兼ねています。

  

奥の方には家の掃き出し窓から直接入るために、大きめのウッドデッキを造りました。


ウッドデッキ
写真では分かりにくいですが、一番下の段(コンクリート)とデッキの階段、デッキから家までの段差(サンダルのある部分)の各段の高さは同じなので、スムーズに上がっていくことができます。

2017.06.26

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ

当社のご近所のお客様邸のリフォームが始まります。

リフォームポイント:
① 老後に向けて段差をなくし、安全に住みやすい家
② 自然素材(木の粉が入った香り高い漆喰と無垢の杉床材)
③ 使いやすいキッチンと大収納の食器棚
④ 「梁」を見せた高い天井で部屋が広く見える
⑤ ダイニングとリビングの間仕切りを取り払って、広いLDKが出現

解体の前の写真です。
家具は別の部屋に移しましたが、着工日までにいらない家具が出れば
一緒に解体処分します。

 





全体に「和」っぽい仕上がりになります。
「和」な空間がご希望の方はぜひ今後の記事をご覧ください。
完成見学会 7/22(土) 7/23(日)
10:00~15:00 予定
お問合せ:(株)山春建設 山田  

TEL  055-963-1918
E-mail   takashi@yamaharu-k.com



2017.06.22

アレルギーを悪化させない健康素材で家を建てたい方へ

健康素材に着目している当社。
今回は断熱材を紹介します。

今回はリフォームの家で、リビング・キッチンの床壁天井をほとんど壊し新しくします。
断熱材はグラスウールが入っているようですが、今度のリフォームでは、ポリウレタン系の断熱材を使います。

なんと!チクチクしない、完全無害な断熱材です。



これがどう使われるかは追って報告しまーす。

家族の健康は材料から。(株)山春建設です。

2017.06.18

石張りの通路に手摺りの取付けも楽々、工務店の仕事

 門から玄関までが遠いお家。
アプローチはコンクリートの上に、豪華な御影石を張ってあります。

今回はこの階段に手すりを取り付けます。

  

柱の位置を出します。
柱は概ね1m間隔で建て、体重がかかってもしっかり保持できる強度を持たせます。

ここで活躍するのが「ダイヤモンドカッター」
天然のダイヤモンドの2倍の硬さを誇り、コンクリートはもちろん、硬い花崗岩にも穴を開けてしまいます。

完成写真は後日アップします。

暑くなってきましたが、職人さんも私も熱中症には気を付けて作業しています。

2017.05.19

荷物を持って家に入ることが楽になる家2

 車から家までもっと楽に行きたい方は必見。


庭の一部を駐車場にする工事が始まりました。
まずは植木を移植して駐車場のスペースを確保します。


道路沿いの生垣を20本近く移植しました。
移植したばかりの木は根付くまで竹の支柱でしっかり保持します。
根元は土を「土手」状に盛り上げて水が十分たまるような形にします。
根付くまでは常に十分湿った(滞水した)状態にするなど、日々のお世話が欠かせません。


併せて移植したバラとモクレンも同じように土手を築いています。

これから植物の活性が上がるので根付きも良くなり、庭の成長には適しています。

庭もプロの造園業者さんと組んで、植物の成長後まで考えた植栽の計画をします。

2017.05.15

荷物を持って家に入ることが楽になる家

車から家までもっと楽に行きたい方は必見。
荷物を持って家に入るまで、鍵を開けたりいろいろ大変ですね。
そんな方、便利な家になる工事事例です。

新緑のころ、また新しい工事が始まりました。
今回はしっかりした石積みに囲まれた立派なお家に、駐車場を造る工事です。

駐車場の奥にデッキを造って、引き戸から出入りできるようにします。


実際工事に当たっては生垣や植物の移動など、一緒に行う工事がたくさんあります。

この庭がどう変わるか乞うご期待です。

2017.05.12

トイレの修理も工務店で。

ちょっとした悩みでどこに頼んで良いか困っていませんか?

当社のような地元密着の工務店は、ご近所や地元の知り合いからの仕事の紹介も多く、
「地元に支えられ、地元を支える」良い関係を築いている会社も多いです。


今回の依頼は「便座が割れた」
お伺いしてみると建築後40年近く経ったマンションのトイレで、便座が確かに割れています。



便座も長い使用で、素材の劣化や疲労が重なり、細かなヒビが進行して割れることがあります。



今回は便器と同じメーカーの、適合する便座を用意し交換しましたが、
トイレ内にコンセントがあったこともあり、温水暖房便座にしました。

これで冬でも便座は暖かく、温水洗浄もできるので、生活の快適さが上がるでしょう。

ちょっとしたトラブルのにも安心丁寧に対応します。
㈱山春建設 TEL055-963-1918

2017.05.03

4/29 ライフオーガナイザー入門講座@山春建設開催しました。

 去る4月29日、ライフオーガナイザーの西川明美さんを講師にお招きして
「ライフオーガナイザー入門講座@沼津 山春建設」を無事開催することができました。
最高齢の受講者様は何と91歳!
募集予定を上回るお申込みをいただき、席を増設して対応しました。


皆さん熱心に受講されていますね。
ワークショップや意見の発表もあり、質問もたくさん出て2時間以上の長丁場でしたが、
とても勉強になり、あっという間の講座でした。
今後も開催していきたいと思います。

2017.05.01

喜ばれる、耐水の床材

 先日完成した、沼津市のペット美容室「あっぷりけ」様の床です。
当社標準採用の強化ビニル床タイル「Gロック」
水に強く、当社では洗面所の床などに標準的に使っています。



板は1枚が約19センチの幅です。
どうやってはめ込んでいるのか、端材があったのでちょっとアップします。





左が雄型、右が雌型です。





雄型は雌型の溝にしっかり食い込むような形になっており、
適度に傾けて差し込みます。



連結されました。
斜めに入れたものを水平に戻すことで、溝が完全にふさがり、
まさに「水も漏らさぬ」接合部となります。



仕上がりを見ると自然なジョイント部で違和感なく仕上がります。

当社ではこの輸入建材を新築でもリフォームでもキッチン、洗面所、トイレなど水回りを中心に使うことをお勧めし、
美しい木目と、強い耐久性、そして簡単にできる施工性の良さから、お客様と大工さん両方から喜ばれています。

新築はもちろん、ちょっとしたリフォームでも、豪華で良いものをリーズナブルに提供できます。

2017.04.25

プチリノベ

 ちょっとした工夫で自分らしく、楽しい家にリノベーション。
生活の価値を上げて満足度の高い家にできますよ〜

今回は洗面所とトイレの手洗い。
焼き物の水受けはお施主様こだわりの高級品。
新築依頼、木(集成材)の天板が支えてきましたが、シミや塗料のはげが目立ってきたので、
タイルを張りました。

  

  

タイルはカタログでみても色が違うことがあるので、数種類のサンプルから選びました。
お施主様も僕も一目で決まったタイルがあり、お施主様は用がなくてもトイレに行って見とれているそうです。
また一つ「満足」をお届けできた家でした。



2017.04.08

4/8 セミナーはとても良いお話を聞けました。

 4/8(土) 家を建てる前に聞きたい話@山春建設」
は、ご予約のお客様で定員を持ちまして終了しました。
お足元の悪い中、お出向きくださいましてありがとうございました。

「暮らしのスタイリスト」をお招きしての講座で、ワークショップの時は私も「子育て中の
お客様」として参加し、良い勉強になりました。

自分の暮らし、分かっているようでも、いざ希望を整理するとなかなか難しいものですね。
今後も定期的に開催していきたいと思います。

2017.04.01

ガーデニングを楽しみたい方へ2

伊豆高原の外構工事が完成しました。
玄関から家を回り込み、カーポートまで続くアプローチを整備しました。

目を引くのは何といっても新しい門型パーゴラ。
これから数年かけてバラが成長して巻き付き、庭の景観が豊かになるでしょう。
3か所、等間隔に建てています。





南洋材の「セランガンバツ―」という硬い木でできています。
繊維が緻密で、硬く、そして重い
一つのパーゴラを設置するのに4人で係るほど。
もちろん水に強く、食害に強く、劣化に強いです。

材料のみでも十分な耐候性がありますが、さらに保護塗料を塗っています。




当社ではこの木をウッドデッキに使うことが多く、お客様から手入れが容易で長持ちする、と大変喜ばれています。

外構工事も住宅と同じ品質管理で丁寧に工事をしています。

2017.03.14

イベント情報更新 4/8(土)新築応援セミナー開催

暮らしのスタイリストをお招きして、
「暮らしを考える」楽しいセミナーを開催します。
新築経験を交えた分かりやすく現実的なアドバイスと、
ワークショップで家と暮らしのポイントを整理していきたいと思います。

日時:4月8日(土) 10:00~ 1時間程度
(応募の方のご希望により、増回・時間変更可)

場所:沼津市蛇松町30-5 (株)山春建設ショールーム

2017.02.13

多数のご来場ありがとうございました。

 2/11(土).12(日)リクシル沼津ショールームで開催されました
「わくわくフェスタ」は2日間とも多くのお客様のご来場をいただきまして
無事終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
今後とも生活のお役に立つ情報イベントを開催していこうと思います。


(株)山春建設 山田高士

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.01.19

耐震補強に興味はある、しかし業者選びが不安だ

熊本地震・鳥取地震など大きな地震が相次いでいますが、地震への備えは整っていますでしょうか。
自治体でも盛んに「耐震補強工事」「耐震化」を推進しています。

しかし、実際行うことを考えると、
・自宅は耐震補強工事ができるか
・工事中の生活はどうなるか
・工事金額はいくらか
など不安があると思います。

そんな方に耐震補強工事相談会のお知らせです。


耐震について、営業マンではなく設計施工経験の豊富な一級建築士が相談をお受けします。
担当者はその後もずっと変わりませんので、末永くお付き合いさせていただきます。

過去のお客様の声でも、
・小さなことでも丁寧に対応してくれる。
・しつこい営業がない。
・気がつかないアドバイスをもらえる。

など好評をいただいております。

LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.15

将来の介護生活に備えたい50代の方へ

どなたでも将来介護が必要になる可能性があります。
すぐの将来には親御様、20~30年後にはご自身が介護を受けるかもしれません。
そんな方に朗報です。

失敗しないリフォームは、良い業者に依頼することが大切です。
手摺りを付ける・広い浴室に変える・家の中の段差をなくしてバリアフリーに、
など。

工事金額が高かったら・・ しつこい営業をされたら・・と不安は尽きませんが
当社の相談会は、
・一級建築士による現場の体験談を交えた相談
・営業マンではない、現場担当者が直接応対
・見積り・提案無料

過去のお客様からも「安心してお任せできる」と好評をいただいております。


LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.13

失敗しないリフォームをお望みの方へ

リフォーム工事、どこに頼んでよいか迷ったことありませんか?
そんな方に朗報です。
失敗しないリフォームのためには業者選びが大切です。
私がしっかりサポートします。

LIXIL 沼津ショールーム
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com       


2017.01.01

新春のお慶びを申し上げます



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は住宅の新築・リフォームに加え、当社としては経験の薄いイベントにも挑戦し多くのノウハウを得た年でした。
今年も新築、リフォームともより良いサービスを提供して参ります。

                                 平成29年 元旦
                                 株式会社 山春建設
                                 代表取締役 山田高士

2016.12.14

暮らしの便利 こんなことも

お金をかけず、ちょっとしたリフォームで暮らしをちょっと便利に。
山春建設で小規模な工事で暮らしを快適に、利便性を付加する「暮らしをちょっとリノベーション(KTR)

第2弾
「納戸にちょっと棚を造りたい」

納戸としてタンスを置いていた部屋ですが、タンスから天井までの空間は、がら空きのお宅が多いと思います。
その空間にモノを置けたらもっと空間利用率が上がり、納戸が生きてくると思います。

 
着工前(左)と完成後(右)
窓があっても棚の腕木は壁の中の構造材を探して取り付けますので、確実な支持ができます。
 
写真では分かりにくいですが、棚の物が落ちないように、壁に向かって棚に傾斜がついています。
今回の棚では、載せる予定の物から、既製品では対応できないと判断されたので、棚、ハンガーパイプとも、フリー材の加工・造作で組み立てました。
またこの後、棚の前面にカーテンを取り付け、パイプに掛けた服にホコリが付かないようにします。
このように家の事情に合わせて、材料・サイズなど細かく提案させていただけるのも、当社の強みです。

2016.12.04

シロアリ駆除+暮らしをちょっと便利に

お金をかけず、ちょっとしたリフォームで暮らしをちょっと便利に。
山春建設で小規模な工事で暮らしを快適に、利便性を付加する「暮らしをちょっとリノベーション事業部(KTR)
(仮称)を設け、細かなご相談をお受けしています。
インテリアの模様替え、棚吊り、手摺りの設置、床の張り替えなど様々な「便利になること」をご提案します。

今回のお客様は、事業部創設第一号の方で、依頼内容は
・シロアリ対策
・部屋干しができるように何か
というものです。
これに対し ・シロアリ薬剤の再散布(5年保証付き)と ・室内干し金具の取付け を提案させていただきました。

防蟻薬剤散布状況
   

   

物干し金物の取付け
    
取付け前                  取付け後

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