山春建設 建築士 山田のブログ

お客様担当社長山田の打ち合わせエピソード

2020.07.07

静岡県東部で新築・リフォームをご検討の方へ。現実的なモデルハウスや内覧会見学をお勧めする理由

新築やリフォームが完成した後「・・・こういうイメージではないはずだった。」

と思わない家造りをする沼津市の工務店、山春建設の山田です。


いきなり当社の紹介で申し訳ないですが、沼津市、静岡県東部地域で新築やリフォームをお考えの方

には、きっと参考になると思いますので、最後
まで読んでください。

最後にあるリンクから別ページにも飛んでください。(ここからでも行けます!)
  


当社には「体感ハウス」と呼んでいる、いわゆるモデルハウスがあります。

さきにお伝えしますが、このハウスの建築費はお客様への工事費の経費として一切計上していません。

会社の経費で建て、その経費を捻出するためお客様への工事金額に上乗せするやり方もあると聞きましたが、

当社のハウスは私個人の所有物であり、そんなやり方はしません。本当に。


そして会社事務所の一部をリフォームして「ショールーム」もあります。

この二つの展示場所をご見学いただくことで、家造りに必要なほとんどの情報を得ることができるよう

考えて造ってあります。



なぜ私が「体感ハウス」「ショールーム」を整備しようかと思ったかというと、

・現実的な家のイメージを持っていただく
・リアルサイズのイメージを持っていただく
・使用可能な材料の肌触り、質感を理解していただく

を強く思ったからです。



大きくて豪華な住宅展示施設はすごい所です。

しかし、提案がイメージとかなり違う・・
(そう感じた人の個人的感想)

ということもなきにしもあらず、です。

例えば完成したお家の内覧会や見学会なら、そこのお施主様の家なので、

より現実的に見学することができます。

家族構成が似ていれば、より興味を持って見学できます。

しかし、展示のための展示場は少し豪華に造られていることが多いです。

そのイメージ、スケール感が固着しやすいこともあり、「なんかイメージと違う」

が起きることがあるのです。



そのため私は「実際あなたにはこのような家が建つでしょう」を

初めから伝えたい、しかも、より高品質な家を提案したい、

その方が可能な金額で。 と思います。



ですので、新築やリフォームをご検討の方にも、完成した家の内覧会や、当社のような

リアルサイズの家の見学をぜひお勧めします。



山春建設が造る「標準仕様の家」


実際に当社の「体感ハウス」「ショールーム」をご見学いただいて新築やリフォームに至ったお客様からは

「とても分かりやすかった」
「こんな感じがいい!と思った通りの家ができてとても満足」
「体感ハウスを見学して、必要な部屋や面積が理解できた」
「体感ハウス・ショールームで思い描いていた家のイメージの整理ができた」

など、嬉しいお声をいただいています。



「体感ハウス」「ショールーム」とも当社標準仕様の無垢材の床や漆喰の壁でできていますので、

新築完成時ばかりではなく、3年後、5年後の色や質感の変化を確認することもできます。



当社の「体感ハウス」「ショールーム」をご見学いただいて、新築をされたお客様のお声に

ご興味を持たれた方は下記をクリック!

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2020.07.04

ぴったりサイズの家具・本棚がほしい方へ 空間を無駄にしない家造りできます その3

広くはないリビングダイニングでも、空間を無駄にしない設計で、スッキリ収納を

実現する沼津市の工務店、山春建設の山田高士です。


造り付け家具シリーズ

www.yamaharu-k.com/blog/2020/07/7398/

www.yamaharu-k.com/blog/2020/07/7399/

に続くぴったり家具のお話です。



リフォームをさせて頂いているお客様から、収納のご相談を頂きました。

項目を簡単に整理すると・・


・電子レンジ・トースター・炊飯器・電話・家事、料理関係の本や資料、その他小物を収納したい

・リビングが広くはないので小さめに収納したい

・リビングの一部なので「いかにも収納庫」という雰囲気は隠したい

・できるだけキッチンを隠せる感じにしたい

・地震時に倒れないように


という、「そんな家具あったらいいな~」を満載した内容でした。


こんな時は「しまいたいものリスト」に家電などの大雑把な形と、最も出っ張った場所のサイズを書き込みます。

そして家電製品なら、一番大きいサイズのメーカーを調べて、それを買った場合にも置ける設計にします。


そして今回のご希望を実現した家具がこれ。







各家電などの置き場は、

・使う場所
・頻度
・使う態勢(立って使うのか、テーブルで使うのか)
・使う時間帯

などを考慮して決めました。

そして部屋の色や雰囲気にマッチするようにデザイン、材質も配慮。


下の画像はトースターと炊飯器の収納スペース。

湯気や熱が出るので解放できるようにし、使わないときはしまえるよう、引出し式にしました。






お客様からはとてもお喜びいただきましたが、ぴったり家具には

緻密な計算、大胆なデザイン、低予算を目指す合理性。。

いろいろな要素がまとめ上げられているのです。


こんなことができるのも工務店ならではの小回りの良さと、いろいろな「都合の良いもの」を

考えてきた経験です。


これからもお客様の快適な暮らしを応援できるよう研究を重ねていきたいと思います。


こんな私と当社にご興味を持たれた方は下記をクリック!

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2020.07.04

自由設計・省エネ・快適な家を造る沼津市の工務店山春建設が家にこだわることができる最大の理由

こだわりの家造りで、ご満足いただける暮らしを実現する沼津市の工務店、山春建設の山田高士です。

普段ブログでは当社の家造りのお話をさせていただいています。


テーマは大きく分けて

・「耐震」「制震」「減震」などの地震関係

・断熱・、省エネルギー

・間取りや外観、空間コーディネート

・アフターメンテナンス

など家の形や性能に関すること、そして

お客様とお打ち合わせとし、「こだわりの家」を実現する代表山田のエピソード

から成っています。

この「打ち合わせ、接客を代表自らが行う」ことこそが

山春建設の最大の強みです。


家造りには「企画商品」と「カスタマイズ企画」「自由設計」があると思いますが、

山春建設は一貫して「自由設計」スタイルを採っています。


お客様の生活やこだわりに合った家造りには、間取り、外観を好き勝手(自由)に考えられる「自由設計」

が最大の効果とコストパフォーマンスを実現できるからです。



代表地震がお打ち合わせを行い、設計、アイディアを出し、工事現場を監理し、家を完成させる。

これが当社がこだわりの家を造り、ご満足をいただける要因になっています。




※工事現場で構造合板の床に造作物の位置を書く山田



「設計時にそんなお話がなかったので、今からではできません。」

という企画型住宅商品と違い、可能性のある限り、家のご契約以降に出てきたご要望にも対応できる

自由設計だからこだわりの家、オンリーワンの家が造れます。


それに助けられた多くのお客様からお喜びの声をいただき、「この仕事が天職」40歳を過ぎて実感しています。


そんなお客様の声と自由設計で建てられた家にご興味を持たれた方は下記をクリック!

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2020.07.03

ぴったりサイズの家具・本棚がほしい方へ 空間を無駄にしない家造りできます その2

空間を無駄にしない設計で住みやすい家造りをする沼津市の工務店


山春建設の山田です。



梅雨真っ只中、こんなときはサラッとした感覚が恋しいものです。

特に畳なんか肌触りも良いし、新品なら匂いも良いしリラックス効果絶大です。


なぜ畳の話に強引に持っていったかというと。。。

前回のブログwww.yamaharu-k.com/blog/2020/07/7398/に続く「ぴったり家具」ネタで今回は、

新築の家に造られた、「畳ベンチ」のご紹介です。




工事着工後にお施主様から

「食事後、ちょっと横になれるようにしたい」
「両親や親族を食事に招くことが多い」
「家具屋さんに行ったが、気に入るものがなかった」

というおご相談をいただき、ご提案させていただきました。


このサイズなら大人2名、お子様3名が同時に座れます。



耐久性・香りの良さ・肌触りに優れたヒノキを使用し、座面に畳を敷いています。

普通の畳に比べると小さめの特注サイズですが、「本畳」といって

和室にも使われている本格畳です。

新建材のビニール畳にはない質感があります。


座面の下は、ホームセンターなどで売られている収納ケースが入るように

サイズを合わせてあります。


工事開始後でもこのような対応ができますので、ご入居されたお客様からは

私の対応に良いご評価をいただき、やりがいを感じます。


次回「ぴったり家具シリーズその3」では、絶対に世界で一つしかない

一つでいろいろな機能を持つ家具が登場します。

www.yamaharu-k.com/blog/2020/07/7400/




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2020.07.01

自社で無垢材を加工する沼津市の工務店 山春建設代表山田の地域共存?エピソード。

地元工務店として地味ですが、地域の生産活動にも貢献している

山春建設の代表山田高士です。


今日は手前味噌で失礼しますが、「近所の皆さんとこんなこともありますよ」

というエピソードを紹介したいと思います。


当社のある地域は近所に水産会社さんが多いので朝は早く、私が出社する時間には

既に地域が活気に満ちています。


そんな水産会社さんが定期的に当社に来ることがあります。


当社は家造りに新建材ばかりでなく、無垢材といって本物の木を窓枠などに加工して

いますが、その過程で「木くず」が大量に発生します。


ある日、その木くずを水産会社さんがもらいに来ました。




許可をいただき、後をついて行ってみると・・・

高級食材登場!



これを東京方面に出荷するようです。

どうやるのかと見ていると。








こうすればとても良いことがあります。


① 安価

エビは傷みやすく、水槽付きのトラックで生きて送る「活魚輸送」が必須
(送料が高額)だが、このように工夫することで消費者に安価に提供できる

箱で送るにしても、専用の箱や緩衝材を買わなくて良いので輸送コスト減少につながる


② 良い環境

木くずは適度に保湿・保温効果があり、空気も通すので狭くて暗い所が好きな
エビにはストレスが少ない


③ 保護

運送中の衝撃から木くずがエビを守ってくれる
納品先から「エビの足が取れていた」などのクレームが減少


④ 廃材の減少

山春建設は木くずの廃棄コストが軽減し、廃棄量が減るため地球にも貢献
お客様への工事金額低減につながる


 
当社がもうすぐ創立85周年を迎えることができるのも、地域とこんな関係を保っていられるからこそ。



今後も地元工務店として地域に貢献していきたいと思います。


当社が地元で造らせていただいた家のエピソードが読みたい方は下記をクリック!

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2020.06.23

沼津で、お客様のために存在し必要とされる工務店になりなさい

「お客様のため」
「問題を解決するために」

仕事をする工務店、沼津市の山春建設 代表の山田です。


ショールームを掃除していると、関西に住んでいる学生時代の恩師から

電話があり四方山話を数十分していました。


 
上皇と同級生(年齢は)で、まだまだ矍鑠としている先生はいつもこう言うのです。


「山田君、儲けに走ってはいかんよ。お客様の問題を解決するために君が

存在しなさい。お客様に必要とされる人間になりなさい。」

「例えばね、A薬局とB薬局がある。

一回薬を買いに行ったA薬局は、再び行ったとき、前回1000円だった薬だが、

もっと良いものができたので3000円の薬を勧めてきた。(効果は確かに)

B薬局は初めて行ったが不調の経緯を詳しく聞き、それならば、とその症状快癒に

特化した500円の薬を勧めた。

君なら次はどちらに行く?」


僕ならBです、、 と。



自分のお話で恐縮ですが、雨漏りをしているお家が、修理工事をして直らず、

当時依頼していた業者は次々に工事提案をしてくるというので、私にご紹介を

いただいたことがありました。

しかし、雨漏りの対応は簡単ではありません。

雨の度にそのお宅に通いつめ、天気や風向きと雨漏りの関係の情報を集めるなど、

のめり込んで対応しました。

その結果、意外な原因が判り解決できたのですが、お客様からは大変喜ばれ、

その後も家の困りごとがあれば真っ先に駆け付ける、良いご関係を保っています。



まさに先生のお話通り、これからも

「お客様のために存在し、必要とされる人間」

であり続けたいと思うお電話でした。


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2020.06.19

思い描いた新築の夢 ― バルコニーでBBQをしたい方へ

家を建てる人が、思い描いた生活の夢を叶え続ける工務店、

山春建設代表山田です。


せっかく建てる家だから。。。

と夢や希望をたくさん語っていただけると

こちらも新居での生活が想像でき、

やりがいが大きくなります。

間取りや生活動線のご要望は最も多いのですが、

他にも意外に多いのは「バーベキューがしたい」


以前に家造りをされたお客様

「アウトドアが好きで、家でもBBQをしたいです、、

LDKを2階にしてバルコニーで」

と夢を語っていただきましたが、

僕の中にパッと様々な考えが浮かびました。


密接する住宅地でBBQ、炭火だとすると

火種を落とす可能性、多人数を収容する面積などなど。


結果私が実現させたBBQができるバルコニーは

・バルコニーをタイル張り(準防火地域という規制対策も兼ねて)
・煙の飛散が最小限で済む家のカタチ
・リビングとバルコニーを一体的に使えるような間取り
・キッチンからも直接出入りできるバルコニー

というモノでした。


この計画は功を奏し、バルコニーと屋内に回遊動線ができ、

多人数が楽しめ、煙は家に入って来ず、汚れてもすぐ洗える

と好評をいただきました。

私の家族も毎夏お邪魔しています!



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2020.06.18

3つの判断ポイントでリノベーションを山春建設にご依頼してくださった沼津市のお客さま

昨今、いろいろな会社、いろいろな家がありますが、新築やリフォームをどの会社に依頼するか

いつかは決めなければなりません。

そのためにはしっかり判断しなければなりません。

沼津市で私に家のリノベーションをご依頼くださったお客様もそのような方でした。

リノベーションとは、リフォームの大規模になったようなもので、

間取りの大幅な変更、新しい機能を家に持たせるなど、リフォームよりも高い

付加価値を目的にするものです。


そのお客様は中古物件を購入し、ついでにその不動産屋さんから紹介されたリフォーム業者

でリノベの打ち合わせを進めていたようです。

しかしそのお客様、建築のデザインや仕様、工事の金銭感覚についてはかなりの強者でした。

それもそのはず、今までの人生で家(イギリス風)を新築した経験が1回、新築マンションを

住み替えた経験が2回、今回が人生4回目の物件購入だったのです。

しかもヨーロッパ旅行にツアーではなく自由に2ヶ月も行ってしまう、本物の北欧建築や

ヨーロッパの生活、家具、食器、美術を知っているという、私からすると、とても魅力的な方でした。


その結果、初めのリフォーム会社さんは「〇〇工事パック、〇〇万円  〇〇プレゼント!」

という営業方法が得意だったこともあり、お客様にとっては少々「感覚の違い」を感じてしまった

ようでした。


そこで私のブログ記事が目に止まり、相談が来たわけですが、初めは当社でも標準採用の

「輸入ドア」の話から始まりました。

しばらく話すうちにお客様のヨーロッパ旅行の経験などから、今回のリノベ計画の核心のご相談になりました。

当社の体感ハウス・ショールームの紹介なども交え、お客様からは思い描いている仕様やデザインについて

矢継ぎ早の質問を頂きました。



工事完成後にお客様に当社に決めてくださった理由を聞きましたら、嬉しいご回答をいただきました。


① 「牧師のよう」に話しやすく、躊躇していた相談もできた
(雑談の中からお客様さえ気がついていない要望を見つけることも私にとっては大事)


② 質問に即答し、的確な回答、専門的な提案でスマートさがあり好印象


③ 建築の考え方、価値観、生活感が近い



このような判断をしてくださり、ご依頼をいただくことができました。

まさに私が心がけているポイントを評価されたようで、今後も知識、技術、専門性、わかりやすい説明を

磨いていこうと思いました。


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2020.06.17

沼津、県東部地域で家の新築を土地選びから初める方へ 理想の家を建てる方法

家の新築の第一歩は、建築する土地があることです。

建て替えなら土地の心配はありませんが、土地から求めるならお悩みが一気に増えます。

先月、家が完成し、無事にお引渡しをしたお客様もそうでした。

初めてご相談をいただいたのはちょうど1年前頃。

「それまで住んでいた町から、ご実家に近い地域に引っ越すことになり、土地を探している」

と知人からのご紹介をいただいた方でした。



そのお客様が土地選びの条件にしていたのは次の点です。


・幹線道路までのアクセスが良いこと

・新築の家には普通車2台、軽自動車1台が停められること

・土地で使える予算(周辺相場に比べて安めであること)

・部屋数、収納、LDKの面積など家族に必要十分な家が建つこと

・日当たり良好であること


これらを考えて土地を探していらっしゃいました。

しかし、なかなか希望通りの土地はありません。

また、もし良い土地ができてもすぐに売れてしまい、金額の交渉すらままならないことが多いのです。

そこで私にご相談が来たのですが、土地探しの段階から、私にご相談していただくことは大きなメリットがあります。

それは土地の条件によっては建築の工夫で解決できることもあるからです。

例えば

① 日当たりがあまり良くなく、採光に難があること

② 狭い土地

③ 三角形や台形など不整形の土地    など

これらは当社の家造りでも取り入れているやり方で克服できた例が多いです。


先のお客様はお求めになった土地こそ四角形の整形地で狭くはなかったものの、

道路に面する方向以外を建物に囲まれ、冬の午前中の直射日光はほぼ無し、同時刻唯一の日当たりは、

南側2軒の間から差し込む光、という土地でした。(幹線道路までのアクセスは希望通り)

金額は購入時期が冬だったこともあり、採光の条件を指摘しやすく、さらにお安くしていただいたようですが。

このお家では

・高所窓
・吹抜け
・大きな窓ガラス面積
・窓の位置
・日光が入りやすい家の形状

を駆使して自然光だけでも明るい家にすることができました。


ご自分で土地から探すときでも、不動産屋さんにお問い合わせをしながら、建築会社にも

ご相談を頂き、土地探しと建築計画を同時に考えることで、理想の家づくりに近づく事ができます。




土地条件で悩んでいる方土地で建築のご相談は下記まで

㈱山春建設  山田
TEL 055-963-1918
TEL 090-1414-7388


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2020.06.16

沼津、三島、長泉町、静岡県東部で「こだわる」家を建てたい人に3つのアドバイス

多くの人は家を建てたり、マンションや中古住宅、建売住宅を購入するのは一生に一回あるかどうか。

それならば「こだわり」の家を建てたいと思うのは自然の心理かもしれません。

しかし「こだわる」といってもいろいろな視点があります。



私がいままでに出会った「こだわる」方は大きく分けると次のようになります。


① 有名な大手ハウスメーカーで建てることを熱望する
ああ・誰もが聞いたことがある会社のブランド力、そこで建てることのステータスを感じたい
ああ・保証や定期メンテナンスの体制が充実しているから
ああ・展示場やCMなどで家の仕様や性能を強くアピールするから安心

② 材料や産地にこだわる
ああ・静岡県産や伊豆半島産の木材を梁や柱、内装材に使う など

③ 希望(趣味や生活スタイル)がたくさんあり、できれば予算内ですべて盛り込んだ家を造りたい
ああ・ビルトインガレージやプラモデル・鉄道の部屋を造りたい
ああ・筋肉トレーニング・サンドバックのある部屋
ああ・ホームシアターがほしい

④ デザインや設え(しつらえ)にこだわる
ああ・どこかで見た家のデザインが気に入っているので、そんな感じの家にしたい
ああ・海外の家具や、絵画などを持っており、それを生かせる家にしたい

⑤ 健康・安全上の理由
ああ・アレルギーの子供、家族そろって花粉症などで、健康に快適に暮らせる家にしたい
ああ・家の中に段差がなく、階段などは上り下りしやすくしたい

⑥ 耐震・省エネなどは現代の最高クラスにしたい
ああ・巨大地震から家族を守るために
ああ・地震保険が割安になる(耐震等級認定を取得した場合)
ああ・エアコン一台で家中快適になる(高い断熱性能)
ああ・太陽光発電をする(上記断熱性能と併せて補助金が出ることがある)

⑦ 動線にこだわる
ああ・共働き、または共働きになる予定で、部屋の配置や生活動線が合理的で
あああ時短なる設計にしたい
ああ・楽に片付けができる設計にしたい
ああ・親世帯と同居するが、家族間のプライバシーは保ちつつ、助け合える家にしたい
ああ・現在の生活はもちろん、将来の家族構成の変化を見込んだ設計にしたい


まとめるとこんな感じです。
  
家造りを考えている方は、どれかに当てはまることが多いと思います。
 
 
実はこの中で当社が対応できないのは①のネームバリューとCM、大きな展示場だけです。
 
例えば、地震や省エネの性能は大手の住宅会社さんから公表されている数値と同等以上にすることは可能ですし、
 
間取りの設計や材料やデザインは、柔軟に設計でき、輸入建材や地産材も使える当社は得意分野です。
 
さらに当社には営業専門スタッフがいません。

初めから直接、プランやこだわりを一級建築士の私とお話しできますので、時間のロスが少なく、

効果的な打ち合わせができます。

また、ご要望の内容が一般的にはあまりない内容、高度な内容になるときは、

私がその専門の方に意見を聞いたり、連携しながら進めていくこともあります。

(例:お茶室の流儀流派など)


こだわる家造りをより希望に近づけたい方にアドバイス。

1. 要望が実現できるのか、技術や予算の権限を持っているスタッフに相談すること

2. 要望をより具体化する提案や、できない場合は代替案の提案をしてくれる会社に相談すること

3. お客様の要望にスタッフが興味を持ち、親身になって対応してくれる会社に相談すること
 
 
 
私自身もこのような理想とするサービスをお客様に提供し、納得する家造りができるよう日々努力を続けています。
   
こだわりの家造り、私でよろしければ一緒に進めていきましょう!




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2020.06.16

「耐震」「制震」「免震」「減震」の違いってご存じですか?

専門的なお話になりますが、耐震に興味がある方はぜひ読んでください。


私山田、社会に出てから工務店で建築現場の管理や設計をしてきましたが、

学生の時は「耐震」「制震」「免震」の研究をしていました。

だから当社の家造りは地震対策も工夫しています。

「耐震性が強い家にする」にはポイントがありますので紹介したいと思います。


① 耐震壁を多くする 

まさにその通りですが、構造用合板などで造られた地震の力に対抗する壁
を多く造り、物理的に家全体の強さをUPします。
1階のほとんどの壁が耐震壁で造られた家も多くなっています。


② 耐震壁をバランスよく配置する

耐震壁はとても大切な構造ですが、多く造ればいいというものではありません。
耐震壁の配置が偏ってしまうと、家の中に強い部分と弱い部分ができてしまい、地震の時に揺れ方が
不均一になります。
すると強い部分に力が集中して倒壊を初め、そこに引っ張られる形で家全体が損壊倒壊をしてしまいます。
なので、バランスよく耐震壁を配置し、地震の力を分散するように設計します。


③ 2階の床や屋根裏を強くする

家の揺れ方は縦横方向だけではなく、ねじれを起こす力も働きます。
2階や屋根裏の構造体に「水平方向」の強さを持たせてねじれるように倒壊することを防ぎます。


④ 屋根・外壁を軽い材料にする

この記事をお読みになっているあなたに例えてみると分かりやすいです。
石の帽子をかぶり、鉄のヨロイを着て立っているときに激しく揺られたら、バランスをとることが難しい
かも知れません。
建築でいう「重い屋根」は瓦や天然石の板、「軽い屋根」は金属板などになります。
また「軽い外壁」には金属の外壁材があり、一般的な外壁材と比べ1/6程度の重さです。


⑤ 耐震壁+αを考える

建築基準で決められている耐震壁に加え、「制震ダンパー」、「摩擦減震装置」など耐震壁とともに
地震に対抗したり、家の揺れにブレーキを掛けたり、そもそも「家に入ってくる地震の揺れを減らしてしまう」
機材を使うこともあります。
制震ダンパーは当社が標準でご提案することが多く、摩擦減震はまだ当社では実績は少ないものの、大きな期待が寄せられる
新機軸です。
夢溢れる設計プランと同ときに、地味ですが「地震に強い家」を一生懸命考えて提案しています。

   
私の専門分野を生かし、耐震の技術を積極的に研究・導入した家造りができるのも当社の強みの一つです。


そして建築現場でもお施主様に分かりやすく説明し、住んだ後のより一層の安心につなげています。

あああああああああああああああああああああ 
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa油圧制震ダンパー
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa標準で16ヶ所に設置します。



もっと当社と私を知りたい方は下記をクリック!

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2020.06.15

沼津で無垢材が標準仕様の家を建てたい方は、材料を提案する山春建設へ。

家造りの計画が進んでいくと、いろいろ決めることがあります。

当社でも家造りに当たって床や壁、屋根、玄関などなどたくさんの材料を決めていきます。

でも「お客様任せ」ということはありません。

私山田が設計と同時に最適な仕様を提案しています。

住宅メーカーさんのように「基本プラン」はありませんが、流行や客層のニーズ、資金計画、当社の信念などによって

最初のプラン提出時に仕様もご説明しています。


ほとんどのお客様は「一番良い提案」を望んでいるので、私たちはお客様の生活スタイルや家族構成やこだわりをよくお伺いし、

(加えて私の場合は「よく察して」)考えます。


例えば床。当社の家造りではリビングに「無垢材」の床材をよく提案します。

無垢材とは「木の板」を床材に加工したもので、、一般的な「合板フローリング」が表面だけ木目のシート張り

または、ごく薄い本物の板

であるのに対し全部「木」でできています。

よく言われているメリットは、

「裸足で気の質感を感じやすい(梅雨時でもサラッとしている)」

ですが、当社での説明はもう一つ

「傷がついても心のダメージが少ない」です。

新品のツヤツヤしているフローリングに引っかき傷がつくとガッカリしますね。

しかし、無垢材なら樹種にもよりますが、小さな傷なら水で濡らせば元通りになることが多いです。

また将来、床全体を削って新品同様にリニューアルすることもできます。

小さなお子様がいるとおもちゃなどで、どうしても傷はつくものです。

私の家も例にもれず。


無垢材の床がお気に入りのお客様から

「フローリングの傷はいつまで経っても傷でしかないが、無垢材の傷は歴史になる」

との名言をいただきました。


どうせ傷がつくなら安い床材で・・では満足できる家造りにはなりません。

傷を直すことができる家にした方が、心配事が一つ減り、より生活を楽しむことができます。

住んだ後の生活の知恵まで提案する私が家をお造りします。





無垢材のフローリングは傷がついても直しやすいです。



サンプルの例。

当社ショールームにあるたくさんのサンプルできっとお気に入りが見つかります。

当社に少しでも興味を持たれた方は下記をクリック!

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2020.06.13

子育て世代が新築を建てるとき喜んでくれた3つのポイント

 昨年、沼津で新築の家を建てられたお客様は近所の方の子育て世代家族でした。

当時のお客様の住まいと当社は200mくらいしか離れていないのですが、町内が違い接点がなかったことと、当社がまだ

積極的に知名度UPをしていなかったので、それまで知り合うことがありませんでした。

当社が体感ハウスを建築したことからお話が動き始めます。

初めてお電話を頂いたときは

「散歩をしていたらそちらの家を見つけた。(奥様が)北欧風のデザインが気に入ったようだ」

ということでした。

その後、当社倉庫の一部を改装して「ショールーム」にしたり、体感ハウスの見学会を重ねて行ったことでご理解が深まり、

初めてのお問い合わせから2年後、ご成約をいただきました。

お家の完成後、当社に決めてくださった経緯をお聞きしたところ、次のようなことでした。

・社長山田が同じ子育て世代で、自宅を建築した経験から、図面からではわからないアイディアや安全性に配慮提案してくれた
・たくさんの要望も一つ一つ整理して、実現するために空間を無駄にしない工夫を考えてくれた
・イメージしづらいところは模型やサンプル、「その場で手書きのスケッチ」まで駆使して説明してくれたこと

で信頼をいただけたようです。

家造りは初めは大きな夢と期待と不安が入り混じっていますが、不安を払拭して夢をカタチに変えるのが私の仕事。

そのための専門知識とスキルアップ、この仕事をこれからも愛せていけたらいいと思います。


もっと当社と私を知りたい方は下記をクリック!

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2020.06.11

マンションリフォームの相談は一本の電話から

新築住宅の工事現場で、「制震ダンパー」の取付位置を書いているとき、僕の携帯電話が鳴りました。

ウチのホームページのブログを見て電話したとのお客様からでした。

脚立の上に座ったまま、20分くらいお話ししたのですが、お話を要約すると、


『他県からの転入にあたり、沼津でマンションを購入したのでリフォームしたい』

『「沼津、輸入ドア」で検索したら、当社の新築住宅の玄関ドア(輸入木製ドア)を書いたブログ
を見つけ、興味を持った。』

『かつて北欧デザインの家を建てたことがあり、輸入建材や輸入製品が好きで、北欧の国やイギリスなどによく旅行に行く』

『他のブログ記事を読んだり、当社の家造りをホームページで知って問い合わせてみようと思った』


とのことでした。  

このお電話でいろいろな質問をお受けしご納得いただけた様子で、お話は進み成約に至ることができました。

工事完成後、「当社に決めてくださった理由」をおたずねしたら

「初めの(問合せの)電話が終わった時点で御社に決めようと思った。」 

「数社に電話したが、希望する材料やデザイン、金額に関する受け答えがはっきりしていた印象だった。」

と当社の最もな強みを指摘してくださいました。

当社では代表である私、山田がお問合せの対応から、設計・見積り・工事管理まで一貫して行うので、

質問にも即答できますし、お客様の小さなご要望も実現させることができます。

いつも自分では気が付きにくいことも、少し勇気を出してお客様にお聞きしてみるのも大切なことですね。





輸入ドアパネルは無塗装の状態で来るので、ワックスやペンキを塗ります。

どれも個性的なデザインが特徴です。


もっと当社と私を知りたい方は下記をクリック!

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.02.26

今日の山田は、、

こんにちは!

花粉症には辛い時期になりましたね

今回は山春建設の従業員が隠し撮り(?)した社長山田の作業中のワンシーンの投稿をさせていただきます

現場にて、床にせっせと何かの位置と記号を書いているところをパシャリ。

山春建設では、よりきめ細かくお客様の理想通りの建物を造るため、山田がお客様とのお打ち合わせをし、

工事現場も直接管理します。

現場で何か気が付けば、お客様に別の提案やアドバイスをさせていただきます。

ただただ現場が好きな社長、というだけではないのですよ(笑)

でも、現場で作業をすることによって、お客様と関われる時間も増えますし、

お家が出来ていく小さな過程も見逃すこともないので、結局はただただ現場が好きなだけ?なのかもしれませんね

こちらの現場では地元工務店ならではの仕上げ材に木がたくさん使った家ができています

2019.06.17

地元愛!

こんにちは!

昨晩、頂き物の鯖を食べたのですが、これがまた絶品!

港町に生まれた幸せを再認識しました

おいしいものを食べると、また今週も頑張れます!(単純?)

さて、当社の朝の一枚です。

業者さんの車が当社の前にずらり。

この業者さんたちは、それぞれ山春建設のご近所さん3軒の工事をしています。

こちらは、作業場の隣の魚屋さんの工場屋根修繕の写真です。

ハシゴは当社の作業場から隣の建物にかかっているので、

ご近所さん、というより、真隣さんです

近隣の皆様に、支えられて山春建設の長い歴史は成り立っていると

改めて感じております。

『家の相談なら山春さん』

と言っていただけるように、これからも地元を大切に、

そして愛され、必要とされる会社にしていきたいです

2019.01.30

快適に生活できる家の小さなポイント

こんにちは!

蕎麦好きのわたしだけの観点かもしれませんが、、

画像の垂れ下がる大量の電線、、

工事の度に蕎麦に見えて、蕎麦が食べたくなります(笑)

なかなか見ることも少ないと思いますが、電気配線工事の様子です。

家のすべての電線が集中する、分電盤のあたりです。

電線の量は【回路】の数で決まります。

例えばいくつかのコンセントで、コピー複合機・ドライヤー・電気温風器・ホットプレートなどを

同時に使った時、違う部屋のコンセントでも一つの回路で電気を送っていたら、

分電盤のヒューズが落ちてしまいます。

このため、電力を使う機械(特に熱が出る家電)は、

なるべく回路を分散して、一つに負荷がかからないように配慮します。

設計プランの時に、どんな家電製品をお持ちなのか、同時に使うかを

なるべく詳しくお聞きするのはこのためです。

生活パターンの確認は間取りだけでなく、

電気屋給水給湯にまで影響する、大事な情報なのです。

家が建った後、生活し始めて不便なく、今までより快適な暮らしがおくれるように、

事前にお伺いしてできることはすべてやる!、、、見えなくなってしまうところだからこそ、

細かく考えていきたいですね

2017.06.11

山春建設ならライフオーガナイズ(整理収納)サポートが付いてくる

「使わないけど、とりあえずしまってある」
「処分したいけど、なくなると困るかも」

こんな経験ありませんか?

そんな方には整理収納のプロ、「ライフオーガナイザー」のサポートがついてきます。

当社にリフォーム工事を依頼され、着工予定のお客様の家。
その前に、せっかくのリフォームの機会にサッパリ片付けようということで、

「暮らしのスタイリスト」 西川明美さんのライフオーガナイズ初期講座(10時間分)

をプレゼントしました。





「処分しても、ないと困るかも」という考えを整理し、サクサク仕分けしています。
お客様も「あ、そっか」という感じでどんどん作業が進んでいきます。

山春建設では、建築工事がハード面、ライフオーガナイズはソフト面、タイアップしてお客様の生活の質が向上するように
価値の高い仕事を提供していきます。

「暮らしのスタイリスト 西川明美」さんのHPはこちら
http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=01Zbj19V3iiSFXQkvPZ_mR.JTrVwe7KYPcTkbtbSRE_1VQ5iguJ7ydUQ.U58m1P6d9_9Y2eG01rXagB3Geq_lDVSlimhFlKkeSnrp6LpAwFQW74vx6f.m1FrsLyKY9IDM4fxE5SvUGg_ko3NDfKfhgl6WL1gXA7p5h93YJIF8w2HGyE5Pa6ASW2ztWA0Z.zgYZ.QsAahpHetqcumi4w-/_ylt=A2RAyiLfUT1ZjnYABOyDTwx.;_ylu=X3oDMTEyYmJmczgxBHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NTk-/SIG=11cn0fsqm/EXP=1497291679/**http%3A//yamaneco.i-ra.jp/

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