山春建設 建築士 山田のブログ

2016年10月

2016.10.29

暖房費が年間に○○円もお得

「2020年を見据えた住宅の高断熱技術開発委員会(HEAT20)」の技術資料より
断熱性能の高い家と従来の家で、年間の暖房費の差額の研究結果が出ていました。

ここでいう「断熱性能の高い家」は熱損失係数1.84と、当社の標準仕様の家とほぼ同等の断熱性能です。
もっとも熱損失係数は旧基準の言い方で、今は外皮平均熱貫流率と言います。


ちなみにこの計算条件の「断熱性能の高い家」の断熱材の厚さは、グラスウールの充填断熱で
壁が155mm、天井で285mmもあり、多くの工務店が行っている壁の厚さの中には通常入りきらない厚さです。
(仕様規定)
当社は外張り断熱構造と断熱性能の計算で、同じ性能でも断熱層を薄くしたり、
設計の自由度を高める
ことができます。

2016.10.25

駐車場整備

医院さんの駐車場の工事。
今回は
① 開業時に植えた椎の木の除根(根っ子の掘り起し)、跡地をコンクリートで駐車場に補修
② 駐車場区画線のタイルの破損劣化を撤去して御影石を埋め込む
という外構工事をさせていただきました。


樹齢27年の木があったようです。後ろにあるレンガの花壇を壊さないように根を撤去します。
木は枝張りと同じくらい根を張っていますので、慎重に行います。


掘り起こされた根っ子。花壇もヒビ一つなく無事でした。

着工前の駐車場
  

  
区画線のために張ってあったタイルは車の重量や衝撃で剥がれています。


コンクリートカッターを入れてタイル部分だけきれいに解体しました。


石張りの様子。サイコロ状の御影石を埋め込んで固めていきます。

 
完成。木の根を撤去した穴も良質土で埋め戻し、コンクリートでしっかり補修してあります。


完成した駐車場。御影石はコンクリート中に5㎝程度埋まっているので車の重さや衝撃で剥がれたり、割れたりすることはありません。もう安心です。

2016.10.22

ダウンライト火災に注意

 

ダウンライト火災に注意呼びかけ、過去最悪のペースで発生

先日のニュ―ス

「天井などに設置されたダウンライトが原因となった火災が今年、過去最悪のペースで発生していて、東京消防庁が注意を呼びかけています。
クローゼットなどに収納された布団が天井に接触した状態でダウンライトを点灯させた実験の映像です。点灯からおよそ5分後、白い煙が出てきて、1時間後には布団から火が出て完全に燃えてしまいました。
東京消防庁によりますと、ダウンライトが燃えやすいものに長時間接触したことによる火災が今年に入ってから23日までに都内で12件起きていて、これは過去5年間で最も多いペースだということです。
特に10月は、衣替えなどで1年で最も発生の件数が多いということで、注意を呼びかけています。
TBS系(24日11:33)」

下図は蛍光管・白熱電球・LED電球の発熱試験の結果ですが、白熱灯を使用したダウンライトは点灯直後から
急速に温度が上昇し、10分後には120℃に迫ります。
一方LED電球や蛍光ランプは40℃程度です。


衣服などが知らず知らずのうちにダウンライトや白熱電球を使用した照明器具に触れていて発火することはよくあります。
また、天井裏の断熱材(断熱材を覆う紙部分)が焦げることもありますので、天井裏をのぞく機会がありましたら、ぜひ気にかけてみてください。

2016.10.19

停電対策

 高度成長期に造られたインフラが劣化・更新の時期に来ていることが最近注目されるようになってきました。
先日も埼玉県で送電ケーブルが火災を起こし、大規模な停電になりました。
いろいろな業務で電気が使えないことのダメージは大変大きなものになります。
当社の事務所もパソコンなど使用していますので、停電は困ります。
また停電だけでなくOA機器の使用、特にプリンタ-、コピー機、FAXは起動時に大きな電力を消費しますので、電圧降下という現象で事務所内の電力が一瞬足りなくなり、パソコンがダウンしてしまうことがあります。

そこで簡単にできる対策としてUPS(無停電電源装置)を取り付ければ解決します。

当社取り付け例



2016.10.17

日本人の睡眠の質が低下

 厚生労働省の調査によると、睡眠で休養が
「あまり取れていない」 「まったく取れていない」
と回答した人は
2009年 19.4%
2012年 16.3%
2014年 21.7%
と、およそ2割を占め、増加傾向にあります。
特に新築住宅を取得する人が多い30台、40台で十分な睡眠が取れていない人が多いです。
国は国民の健康に関する施策の目標として、睡眠による休養を十分取れていない人の割合の
減少を掲げており、数値目標として15%に抑えることを目指しています。

その背景から弊社では、「無垢材・漆喰・和紙の家」を構想に持ち、
健康素材住宅を模索しています。
プランでき次第ご案内していきます。
 

2016.10.14

防水補修工事

築30年近く経過した鉄骨建築物の屋上。
防水効果の高い「シート防水」で施工されていますが、一度もメンテナンスしなかったとのこと。
全体としてはまだまだ防水性能を保っていますが、ところどころ密着性が失われて水が入り込み
膨れたり、シワになっています。

  

  

今回の部分補修は24ヶ所程度です。
構造体の自然劣化は大変遅いものですが、雨漏りは劣化を早めます。
定期的なメンテナンスで防水効果が持続することで建築物は長持ちします。

2016.10.08

内覧会 開催中

 本日10/8(土)~10/10(月)までの3日間
当社 体感ハウス1周年 オープンハウス と
事務所打合せスペース クラフトマン工房
のW内覧会を開催しています。






あいにくの天気でお足元は悪いですが、来場されるお客様はお気をつけてお越しください。

2016.10.04

山春建設 事務所が進化します 完成

お待たせしました。ついに当社新打合せスペースが完成、お披露目をします。

 10/8(土) 9(日) 10(月)

当社の新打合せスペース「クラフトマン工房」
完成内覧会の運びとなりました。



ご尽力頂きました関係者の方ありがとうございました。

こちらでは
オシャレな輸入玄関ドア、内装無垢ドアを始め、制作のオーダーメイドキッチン、色付き漆喰、鉄骨のストリップ階段、樹脂サッシ、内窓、造り付け書棚、天井高1.4mの小屋裏空間
など多彩な可能性を紹介することができます。

イベントは3日間ですが、基本的に週末は予約制で毎週開催しておりますのでご自由にお越しください

㈱山春建設 TEL 055-963-1918  担当者TEL 090-1414-7388 山田

2016.10.02

10/1 里山保育こまめが山春建設にやってくる

10/1のイベント「里山保育こまめが山春建設にやってくる」は多くの方のご来場をいただき大盛況でした。

お子様も喜んでくれていたようです。
参加された皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
  

  
漆喰を手でこねて感触を体験し、手型を取っておみやげになりました。

  
376枚作ったカプラ(積み木)には当社が標準で使っている「食べても大丈夫なワックス」を塗ってあります。

今後もいろいろなイベントを企画していこうと思います。

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