山春建設 建築士 山田のブログ

2016年05月

2016.05.29

イベントに間に合いました

先日の北狩野造園工務㈱様のパーゴラの工事は、先週土曜からの同社のバラ園イベントに間に合いました。
明日30日(月)まで開催しているようなので是非行ってみてください。

パーゴラにも早速花が飾られ、多くのお客様が楽しんでいらっしゃいました。

  

デッキはツーバイフォー工法(2×4工法)に使われる木材に防蟻剤を浸透させたACQ材を使用し、保護塗料を2回塗っています。

2016.05.26

パーゴラを直す

 緑濃い季節になってきました。
いつも植栽工事でお世話になっている伊豆市の「北狩野造園工務㈱」さんのパーゴラの工事をしています。
ご自宅の1000坪の土地のバラ園の一角に佇んでいます。

  

シロアリの食害で朽ち果てた床を壊し、ヒノキの大引きと防蟻剤を含浸させた床材で、食害に強いデッキにします。

  
現場に搬入されてきた大量のJグレードデッキ材。 緑色に見えるのは防蟻剤が染みこんでいるからです。


ヒノキ材で下地を組んでいます。下地を組みながら保護塗料も塗っています。

完成は乞うご期待

新築住宅ばかりでなく、ちょっとしたご要望にもお答えする山春建設です。

2016.05.23

外構工事 レンガを並べる

住宅の付帯工事で外構工事が進行中です。
アンティーク調のレンガや乱貼石を使って、オシャレな庭を造ります。

高さを決めるための捨てコンクリートの上にモルタルを敷き、レンガを並べていきます。
見ていると簡単そうにやっていますが、なかなかコツとセンスがいるのだとか・・  

  


写真が前後しますが、レンガの帯を造っているのは両端です。


外構工事によく見かけるこれは・・? 次回に続く

2016.05.19

外壁シーリング

 雨の季節が近づいてきましたが、屋根・外壁の様子はいかがでしょうか。
最近は屋根や外壁から雨漏りについてお問合せをいただくことがあります。
今回は外壁からの雨漏りが心配なお家です。

   
鉄骨構造で外壁パネルはALC板(気泡コンクリート)、パネルの目地はシーリング(コーキング)を充填し、水性シリコーン系塗料で仕上げてあります。
築30年ほど経ち、窓の周りやパネルの継ぎ目のシーリング部分にひび割れが見られます。
ひび割れは材料の収縮でシーリングが引っ張られることで起きます。


◎シーリングひび割れ・破断のメカニズム

新築時



年月が経過すると・・



シーリングの打ち換えが完了しました。
この家はALCパネルなのでポリウレタン系のシーリングですが、耐候性が低いので塗装が前提になります。
   


仕上げ塗装は2回塗りますので、2回塗ったことが分かるように1回目は本塗装色より薄い色を塗っています。(写真の上半分、白い部分)
シーリング、塗装とも10年のメーカー保証がついていますが、塗り替え時期は地域や気候によって10年~15年程度の間隔で行うお客様が多いです。
外壁を指でこすって白い成分がつく(チョーキング)ようなら塗り替え時期の目安です。

2016.05.16

耐震等級3

先日、定期購読誌に熊本地震の被害状況が載っていました。

家造りをお考えの方は「耐震等級」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
耐震等級は「品質確保に関する法律」(品確法)で定められています。
品確法は建築主が建物をどのような性能にしようかという物差しを提供していますが、その中で耐震等級は3段階あり、最高ランクの耐震等級3は、建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能を有することとなっています。

建築基準法の耐震基準は大きな災害を受ける度に強化されていますが、あくまで「最低限の基準」です。
このレベルが「耐震等級1」となります。
耐震等級2は1.25倍、3は1.5倍となります。

上の写真の家は「耐震等級2」(右の家)となっています。
しかし震度7の揺れが2回も来たことで、構造躯体に被害が及んだようです。
耐震等級2は基準法の1.25倍必要だから、耐震強度は1.25倍にすれば良い・・ということではありません。
建築基準法レベルの耐震性能(耐震等級1)を1としたとき、求められる耐震強度は
「耐震等級2」で1.55倍
「耐震等級3」で1.86倍

にもなります。

耐震等級取得は別途費用で構造計算などを行い、確認機関に認定を受ける必要がありますが、山春建設の家は認定に関わらず、標準仕様で耐震等級3相当を確保していますから、建築機基準法レベルの家より強い耐震性を持っています。(計算の数値からの予測)


構造を検査している検査員さん

長期優良住宅でも「耐震等級2」を求められていますので、山春建設の家はオプションで性能の追加などを行わなくても、標準仕様のまま、認定を取得できます。

2016.05.13

家を育てる

季節が良くなり、当社子育てモデルハウスもデッキを塗り直したり、庭に新しい仲間が加わったりと、少しずつ変化しています。

当社の家づくりは引き渡し時が70%、10年くらいすると、家族や庭も成長し、無垢材もちょうど良く日焼けして100%の幸福度になることを目指しています。

今回はウッドデッキの塗り直し。
表面を雑巾がけした後、浸透性の塗料で仕上げます。
  

妻が塗っていますが、ウッドデッキなら業者を頼まなくても、ご家族で楽しんで塗っていただけます。

次は3か月後に塗ろうと思います。

庭も賑やかになっていきます。
  

左:後ろのブロック塀(隣家のもの)を隠すため、メッシュのフェンスにイワガラミを這わせています。
右:新しい仲間が庭に増えました。ステビアは甘味料や健康増進に役立ちます。

2016.05.09

先祖の仕事を訪ねて

 GWは皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
僕は打ち合わせやイベントがありましたが、親戚のBBQや家族と近場にも出かけたりしていました。

天気が良かった日、出かけたついでに、急に何となく行ってみたかった所へ家族と向かいました。

伊豆の国市の「荒神社」。火の神様です。

 
この石段を上がった山の上にあります。

 
鉄筋コンクリート構造です。


手の中の小さな命に、「ここが君の高祖父と曾祖父が造った神社だよ。」と。


伊豆の山々に緑が濃くなってきました。

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