山春建設 建築士 山田のブログ

2020年11月

2020.11.25

看板出しました!!

こんにちは!

コロナウイルスが静岡県でも蔓延し始めましたね、

もう一度気を引き締めて感染対策を徹底していきます!

話はだいぶ変わってしまいますが、

この度、『小規模事業者持続化補助金』に採択され、

ショールームとロードサイドに看板を出しました

s

ロードサイド看板はメイン道路から当社まで分かりやすいように、

途中にある知り合いの事業者さんにつけていただきました。

事業内容が一目で判るようにアイコンで表示してあります。

もちろんアイコンばかりでばく、建築に関わるすべての範囲に対応していますので、

お気軽にお問合せください

2020.11.19

家が寒くて考える。新築・リノベーションを選択する方、是非読んでください。

家も古くなってきて・・・
改めて、ウチは寒い・・・
家のあちこちに不具合が・・・

と家の様子が気になりだしたら何か解決策を出したいところですね。

しかし、どうして良いのかわかりません。

大事なことは「ゴールを見据えること」です。

何が解決すればよいのか、どういう生活になったら良いのかを考えてみることです。

そのお手伝いや参考になればと思い当社でも定期的に相談会を行っています。


そこまでまだ至っていない・・

方にあなたの家を直すとしたらどんな選択肢があるのでしょうか、を考えていきます。




1、工務店に頼んで家全体を断熱リノベーション

予算:700万円くらい~新築した場合の80%くらい

屋根や天井、外壁を大規模に解体して、高性能断熱材や遮熱工事をします。
併せて耐震補強や、住宅設備交換などを行うことも多いです。
新築同様になることもしばしば。


2、毎日よく使う部分だけ断熱改修

予算:300万円~700万円

面積が広すぎる場合や、予算的に全体改修が難しいときに選択することがあります。
「内窓」の設置や部屋の内部、浴室脱衣室の周辺に限定して断熱材付加を行います。
局所的な暖房器具(壁付けの赤外線ヒーター)などを設置することもあります。


3、DIYでできる範囲で部屋を個別に断熱改修

予算:数万円~

ホームセンターなどで市販されている断熱材などを使って部分的な断熱を行います。
知り合いの工務店や詳しい人、店員にやり方を聞いて行いますが、しっかり行えばそれなりの結果を得ることができます。
当社にもそれを前提にメールでお問合せが来たことがあります。 
(結局、工事を少しお手伝いすることになりましたが)


4、家を建て替える・住み替える

予算:1000万円台~

大規模なリノベーションの工事内容、金額、家族構成の変化などを考え、家の建て替えや
マンションへの住み替えを選択するパターンです。
周知のとおり最新の断熱・省エネ・耐震の技術を駆使して建てられます。   

余談ですが、マンションの中間階(5階建ての3・4階など)の中の部屋(通常302号室など)
で、上下左右のお部屋に居住者がいれば、その部屋が巨大な断熱材に代わるので、有利になることもあります。


寒さが増してくる季節、暖かい家への興味がわいてくると思いますが、
そんな暖かい構造をした、住みやすい家をもっと知りたい方は下記アドレスからお願いします。

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.11.18

健康問題は寒い家のせい? Vol 5/5

昼間は暖かさが感じられる沼津市ですが、朝晩はめっきり寒くなりました。


ここまで寒い家と健康問題について4回に渡り考えてきましたが、最終回の今日は「肌のかゆみ」についてです。

冬と肌のかゆみ、簡単に連想できるのは「乾燥」ですね。

今回は湿度の対策も踏まえて解説していきましょう。

・肌のかゆみ

肌の乾燥、かゆみを防ごうと加湿しても、空気中の水蒸気は窓に冷やされて結露に変わってしまいます。

結露を防ぐ方法は以前にも書きましたが、家の断熱性を高くすること、特に熱を取得しやすい窓の断熱性が重要です。

と言っても外壁を壊して窓の交換をすると大きな工事になってしまいますので、手軽に取付けができる「内窓」をお勧めしています。


「内窓」のポイントは、外にあるもともとの窓より「内窓」の気密性を高くして、すきま風を少なくすること。

窓の断熱性が上がることで、結露を防止し、室内の湿度を高く保つことができます。



手軽にできる寒さ・乾燥対策、当社では様々なご提案をしています。


当社が造った暖かい家の施工事例は下記アドレスからお願いします。

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.11.17

健康問題は寒い家のせい? Vol 4/5

冬になると必ずお言って良いほど聞く言葉があります。

冷え性を特に気にされている方も多いのではないでしょうか。

床がシンシンと冷えることを想像すると滅入ってきますね。
   
・冷え性

寒いと血行不良がおき、コリや関節痛、神経痛を誘発。

免疫力が低下するので、感染症などにつながりやすくなってしまいます。

体温が1度低下すると、免疫力は30%~40%も低下するそうです。

また、血行不良は生理痛や婦人科病、顔色が悪くなるなど様々な影響があります。


家の床は合板や無垢のフローリングでできている家が多いと思いますが、

真冬もそのままということはなく、手軽にできる床の冷たさ対策として絨毯を敷くこともあるでしょう。

「床の冷たさの感じ方」は別ブログでご紹介します。


新築や大規模リフォームでは床暖房を設置することも増えています。

床の温度を体温より2~3度高くすることで、低温やけどのリスクを抑えつつ快適に過ごす生活が実現できます。





ここまで4回に渡り掲載してきましたが、これらの症状が改善する家の断熱性能の境界が

研究結果で示されていますので、当社の新築や断熱リフォームはそれを基準に考えて提案しています。


当社の家造りのさらに詳しい情報は下記アドレスからお願いします。

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.11.15

新築・リフォームで山春建設を選んでいただけた工事費の理由。

大切なご自宅を新築やリフォームするときの会社選び、パートナー選びはとても慎重に行うべきです。

車を買うときでさえよく情報を得て、試乗して考える方も多いと思います。

金額が大きな家の工事ではもちろんでしょう。

さらに今の時点では形がなく、これからイメージを具体化していくのですから、業者の見極めは大事ですね。



当社ではお客様対応から設計・ご提案・現場管理まで一級建築士である担当者が一気通貫して行いますが、

新築やリフォームを当社にご依頼くださったお客様に、選んでいただけた理由をお聞きしたところ、

工事費に関して大きなポイントがありました。


・設計プランと工事費の連動

新築やリフォームはまず、お客様のご要望を聞き、イメージを具体化することからはじまります。
この中でプランや仕様材料の変更があります。
多いときは10回以上になることもあります。

ここでお話の進め方が会社によって大きく二つあります。

①設計図の変更とともに毎回、変動した工事費の見積りが出てくる。
②設計プランが決定してから工事費の見積りにかかる。



お客様にとってはプランとともに工事費は最大の関心ごと。

これらがプラン修正の度に連動して提示されるととても分かりやすく、

「この金額なら、この部屋もこうしたらいくらになりますか?」

など弾力的なお話ができます。

当社はもちろん①で、打ち合わせではプランと金額を同時にご提示し、お客様の納得の下でお話を進めていきます。

②は会社にとっては労力が少なく、設計修正なども短期間でできますが、特にリフォームのお客様にとっては予定金額を早くから伝える必要があり、工事費の面で一抹の不安を抱えてプランの打ち合わせをすることになります。


また、当社では打ち合わせの中で、

「ここに棚を造ったらいくらくらいですか?」

という何気ない会話でも

「この材料の場合は○○円です。こちらにするといくらになります。」

とすぐお応えするとともに、それぞれの選択肢や特長、メリットをお話します。


お客様が工事材料の特長、品質、使い勝手などを理解して完成後の生活を鮮明にイメージでき、工事内容と金額に

正確な判断ができるよう、知識や情報を提供することが私たちの役目と考えております。

 
こんな当社の家造りをもう少し見たい、と思われた方は下記アドレスをクリック!

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2020.11.13

健康問題は寒い家のせい? Vol 3/5

「家が寒い」と起きる健康被害について考える3回目は・・

・アレルギー 喘息

についてです。

「寒い」ことと直接関係しているようには思えないかもしれませんが、

気温と湿度のアンバランスは、いろいろな被害の原点になり得るのです。


冬の暖房時に壁の中に侵入した高湿度の空気が冷たい外壁などに接して結露し、

カビが発生するとアレルギーや喘息を引き起こすこともあります。


結露が原因で起きる不具合はたくさんありますので、まず第一に、

結露を起こさせない

ことがとても大事なことです。


対策としては二重窓(内窓)を取り付ける、(大規模にはなりますが)壁の断熱材を高性能なものに交換する、通気を良くするなどがあります。

また、湿気対策と併せて漆喰などの吸放湿性のある素材を使うことでカビ繁殖を抑えることができます。

余談ですが、漆喰のアルカリ性にはカビを死滅させる効果も期待できます。

 

断熱・省エネルギー対策など他の工事と組み合わせることで、補助金の対象になることもあります。

当社は家の新築やリフォームなどいろいろなご相談に対応できますが、

新築のノウハウを応用して、現住家屋の大きなリフォームや、中古の家を購入してのリフォームも

多く手掛けています。


当社のことをもっと知ることができるページご用意いたしました。
下記アドレスからお願いします↓

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.11.11

健康問題は寒い家のせい? Vol 2/5

前回に引き続き「家が寒いと起きる健康被害」を考えていきます。

今秋から一段と冬の気配が濃くなりましたね。


さて今回は「ヒートショック」についてです。

ニュースなどで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。


・ヒートショック

居室(リビングなど)と浴室・洗面室などの気温差により、心臓や脳の血管が急激に収縮し、

湿疹や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こす健康被害です。

厚生労働省の調査(※1)によると年間19,000人以上が亡くなっていると推測されています。

これはなんと交通事故死亡者数(※2)3,904人の4倍以上に上ります。
 


ヒートショックを防ぐにも「部屋間の気温差」を小さくすることが重要です。

特に浴室や洗面室など衣服を脱ぐ場所では対策をしたいところです。


ユニットバスでは「浴室暖房乾燥機」を点ける事例も多くなってきていますし、

洗面室でもドライヤー機能も兼ねた暖房機を点けたり、タイルの浴室にも取付けできる専用の暖房機があります。

また市販の電気ヒーターを洗面脱衣室に置き、浴室のドアを開けておくことも有効です。

そして、早く温まり、熱を逃がしにくい対策として「内窓」の設置をすることも多くなっています。


 

当社の建てた「暖かい家」とお客様の感想にご興味を持たれた方は下記アドレスから別ページもご覧ください。

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

 
※1 厚生労働科学研究費補助金 入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究
※2 2016年 警視庁発表



2020.11.10

健康問題は寒い家のせい? Vol 1/5

すっかり秋も深まり、初冠雪のニュースも聞かれるようになりました。

朝晩がめっきり寒くなってくると、断熱性の高い家の効果が感じられるようになってきます。

 

寒くなると多くなるのが、寒い家による体の不調や事故です。


今回から5回に渡り、家が寒いと起きやすい健康被害と対策について考えていきたいと思います。


・高血圧

寒いと体全体に血液をより多く運ぶ必要があり、血圧が上がります。

その際に高い血圧により血管が傷むと動脈硬化を引き起こします。

その結果、血管が詰まったり、損傷して出血する脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などを引き起こす可能性が高くなります。


もっとも効果的な対策は

「家全体を均一な気温にする」

です。

言うことは簡単ですが、かなり大規模な方法になります。

この方法は、新築時はもちろん、大きなリフォームでも行うことができます。

また、窓の内側にもう一個窓を設置する「内窓」によってもある程度の効果が期待できます。


国の政策により、断熱や省エネの基準は高く決められていますが、当社ではもう一歩踏み込んだ

断熱、換気、気流の工夫により、暖かく省エネルギーで快適な家を提供しています。



当社の建てた「暖かい家」とお客様の感想にご興味を持たれた方は下記アドレスから別ページもご覧ください。

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2020.11.09

バルコニーメンテナンス

こんにちは!

朝晩がだいぶ寒くなりましたね。

とは言え、静岡県はこれからが紅葉、まだまだ秋を楽しみたいものです

今回の投稿は、バルコニー工事です。

比較的晴れの日が多い、気候の良いこの時期は、屋根やバルコニーのメンテナンスにおすすめです。

↑は築30年のお宅の広いバルコニーのbefore画像です。

前回の防水修繕工事は15年経ちます。

毎日太陽の紫外線を浴び、雨風を受け、物干しのため歩き回り、

長い期間家を守ってきてくれましたが、少し雨漏りがするようになりました。

雨の日によく見ると、緑色の防水面に細かいひびがあります。

専門的になりますので割愛しますが、今回は何層にもなっている防水層の下から2番目の層まで剥がして、

やり直す工事を行いました。

最後に緑色の仕上げ剤を塗って完成です。

傷もなくなり、ピカピカになって、これからさらにお家を守ってくれる

バルコニーが復活しました!!

見た目も、機能性も良くなったバルコニーで、洗濯干しも気分が上がりますね♪

天気が良く、バルコニーにでる機会も多くなるこの時期、

是非、一度足元に目を落として、

バルコニーが疲れきっていないか気にかけてみてください

2020.11.06

最新 お施主様の声 Q&A が届きました!

先月完成した沼津市の簡易宿泊所(民泊) 

「沼津ライダーハウスしんちゃん」

今注目の沼津港エリアにあって、世界を旅したご夫婦が、

気軽に泊まれる、アットホームな宿泊サービスを提供したいと思って開業しました


そんなご夫婦との出会いは2年近く前。

「ホームページを見た」

と連絡をいただいたことがきっかけです。


今回は中古住宅を購入しリノーベーションと耐震補強工事を行いました。






そんなご夫婦に「お客様の声」のアンケートにご記入をいただくことができました。


Q1:新築やリフォームをする前にどんなことでお困りでしたか?
A1:築60年の家をいかに清潔感のある住まいにするかが希望でした。

Q2:何がきっかけで「山春建設」と知り合いましたか?
A2:インターネットで検索し、ブログの記事に興味を持った。前回は自宅マンションをリフォームしている。

Q3:「山春建設」を知ってすぐに依頼しましたか?不安や迷いがありましたか?
A3:すぐ依頼しました。もともと知っていたので、施工や品質は心配なし。コストがいくらするのか不安。

Q4:ほかにも同じような工務店・リフォーム会社があるにも関わらず、「何が決め手」となって依頼くださったのですか?
A4:社長の山田さんの信頼。

Q5:実際に工事を依頼してみていかがでしたか?
A5:こちらの意向に住bん配慮した施工とアドバイスをいただきました。思いもよらない発展性のある完成となり、抑えめの工事費用で大変満足しています。


お客様の声をもっと読みたいと思った方は下記アドレスをクリックお願いします。

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

会社案内

株式会社 山春建設

声が響ける大きな吹抜けとオリジナルキッチンのある打合せ空間
本社・ショールーム&事務所
住所:〒410-0842 沼津市蛇松町30-5

いつでも見学できる36坪の家
体感ハウス
住所:〒410-0842 沼津市蛇松町25-5

家具お預かり倉庫 木材加工場・銘木置き場
第1倉庫:〒410-0842 沼津市蛇松町30-2
第2倉庫:〒410-0842 沼津市蛇松町18

本店
住所:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町7
FAX:055-963-1641

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